2013年7月26日 (金)

おーさかのあまみ

少し前のことだが、大阪・守口市の「あまみ」から電話があった。

日本復帰60周年記念誌が届いたとの連絡だった。

(東京奄美会が今夏発刊した記念誌/僕が挿絵を描いた)

オーナー(ムラタさん、瀬戸内町池地出身)は、根っからの関西人かと思うほどの大阪弁でよくしゃべる(笑)

島と島んちゅがナティカシャというオーラーを発し、お店にも自然と島んちゅが集うようだ。

いつものように賑やかに話し続けるムラタさん。 でも、時刻が昼過ぎのお店にとって忙しい時間帯なので気になって尋ねると、「今日はなんでか暇やねん」と。

でも、電話の向こうで妹さんが「お客さん!」と叫ぶ声がする。

それから慌てて「ほな、また。島は暑いやろうけどからだに気いつけて頑張ってください。また連絡します」とさらに早口で言って電話を切った。

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いつもわざわざ電話をくれてちゃんと感想とか言ってくれる。

気さくで明るい人だ。

島の話題で盛り上がりたい関西の島んちゅはぜひ。

(ただし酒はなし、コーヒーと軽食だけ。島の物産あり)001

2013年7月22日 (月)

やっと雨ふったー

連日暑いので窓を全部開け放していて

夕方そのまま町に出たら途中で雨が降り出した。

やばい・・・けど、なんかうれしい。

家に戻る道々ワイパーを動かしながら思わず口ずさむ

「雨雨ふれふれもっと降れ ♪」

このままだとまた水不足で節水とかありそうだし

なにより、

連日の日照りと家主の怠惰で枯れかけている花が少し元気になるかも。

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でも、このブログ書いている間に雨やんだ。

もっと、降れ。 暑い!

田中一村じゃないけど短パン一枚で絵を描いてるし。

ふたたび温泉たまご・・・のお詫び

数日前のブログを見た娘から温泉たまごの作り方が違っていると指摘があった。

炊飯器に入れるのは「水」ではなくて「お湯」だと。

時間もかかり過ぎとのこと。

ただし娘の使っている炊飯器はチープな薄釜なので、炊飯器の性能にもよるかも?とのこと。

へ~そうなんだ・・・でも、たいしたことでもないか・・・と聞き流していたら

今日、クレームの電話がきた。

どうしても温泉たまごが食べたくて卵を6個炊飯器に入れて保温で1時間煮て取り出したら

生ぬる~い生たまごが6個できあがったらしい。\(◎o◎)/!

中途半端な温度で腐るの早そうだったから6個とも目玉焼きだか卵焼きだかにして食べたとか・・・。

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ほんと、ごめんなさい。 m(_ _)m

あわてて 再度検証してみた。

①卵をそっと入れて

②お湯をそっと注いで

③蓋をそっと閉める。

で、10分後。

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黄身も白身もとろとろ。 でも、もうちょっとかな。

20分後。

黄身が・・・。

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結論。

10分~20分の間にキミ(黄身)にとってちょうど良い加減の温泉たまごがあるはず。

(たぶん15分くらい?・・・でも炊飯器の性能とか卵の数によるのかな?)

いやいやけっこう奥が深いな・・・(;一_一)

もう料理の話書くのやめよ(笑)

2013年7月20日 (土)

ピースの海水浴

海に入るのを嫌がるうちの犬(ピース ♀)をなんとか海好きにしようと考えて

海に投げ込んだボールをとってきたらおやつをあげる作戦に出た。

先ずは浜辺で慣らしてから次にわざとボールを海に投げた。

まっすぐボールを追ってザブッと海に入るが、途中でピタリと足を止める。

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背の届かないところにはいかない。

寄せ波でボールが口元にくるまでじっと待つ。

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何度やっても同じ。

取れぬなら来るまで待とう・・・家康タイプだ。

でも、海に入ったら涼しいと学習したのか

今朝は自ら海に入っていった。

で、どっこいしょと座りこむ。(オバサン・・・オバアサン?なのでたぶんそんな感じ)

すごく気持ち良さそうにしている。

海で泳ぐ日も近いか?

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・・・ないな。

2013年7月19日 (金)

テレビ桟敷(ファンの期待に応える難しさ)

大相撲・名古屋場所は横綱白鵬が全勝でつき進み、もう一人の横綱日馬富士や大関陣、他の力士は大崩れ。

平幕の碧山が2敗でかろうじて付いてきている。

もし、今日碧山が負けて白鵬が勝てば、13日目にして白鵬の優勝が決まるという場面。

優勝が決まれば、残り2日の観戦の楽しみは半減する。

で、碧山は若手成長株の高安との対戦。

これまでは碧山は高安に対して4戦全勝と勝っており、観客の(碧山が勝って優勝の行方はまだ分からない状況になるという)期待が高まる。

観客が固唾をのんで見つめる中で注目の立ち合い!

「はっけよ・・・!」

ドタン。(巨漢の碧山が倒れた音)

この緊迫した場面でまさかの変化であっけなく決着がついた。

場内シ~ン。

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真っ向勝負での勝敗なら納得するが、これには観客は消化不良。

シビアな番付がある以上、勝ちにこだわるのは仕方がないが・・・。

プロである以上、他のスポーツのようにファンの期待に応える取り組みをしてほしいな。

かって横綱千代の富士が、たとえ小錦の強烈な突き手でさえがっしと受けて立つ「横綱相撲」を見せてファンを沸かせた。

土俵に上がってから仕切りまで、堂々とした姿から伝統美さえ感じた。

「横綱」に求められるものをよく理解していたのだと思う。

同じ横綱でも平幕力士にすら頭をつけて勝ちにいく力士とは違う。(かってそういう横綱がいた)

戦い方(見せ方)は大事だと思う。

お祭りのオールスターゲームとは比較できないだろうが、

今夜のゲームで大谷選手がストレート一本で攻めて157㎞の記録を出し、三浦投手が計測不能?の超スローカーブを投げて見せた。

ファンが期待しているものをちゃんと見せてくれた。

つまり

今日の場面で高安は変化するべきではなかった

と思う。

お茶の間スポーツ傍観者のわがままだけど。

温泉たまごのつくり方

女房が温泉たまごが好きなので携帯用の保温ジャーで作っていたが

それを知った娘から、「炊飯器の方が簡単だよ。保温だから電気代もかからないし」と教えてもらい、

さっそく試してみた。

保温ジャーと比べて容量があるので4個入れてみた。

玉子が浸かるくらいの水を入れて「保温」にして約1時間。

ホントだ、とろとろの温泉たまごになっている。

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「炊飯器って便利だよ。何でも作れるし」って言う娘に

「ご飯はいつ炊くんだ?」と聞くと

「多めに炊いてラップに包んで冷凍庫に保存している」とのこと。

やるなぁ炊飯器・・・とりあえず、温泉たまごの作り方は完璧(?)にマスターした。(*^。^*)

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2013年7月18日 (木)

こつこつ生きて働いて

東京奄美会が制作した奄美復帰60周年記念冊子「東京における日本復帰運動」が概ね好評だ。

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奄美群島広域事務組合への伝達が12日(金)。

それから少しずつ各関係者へ手持ちの分の配布を始めた。

僕の地元瀬戸内町には、連休明けの16日に総務課に20冊届けた。

今後は広域事務組合から順次配布されるはずである。

新聞記事を読んだ人や冊子を見た人から直接電話をもらうことがあり、あらためてこの仕事との出会いに感謝している。

東京奄美会の池田さんとは一度会っただけだったが、そのときに手渡した冊子「縁(奄)は異なもの味なもの」のイラストを気に入ってくださり、記念誌の挿絵を描かせてもらうことができた。

ひとつひとつの仕事がカタチとなって残っていくのは幸せな気持ちだ。

決してラクではないが・・・

ヤリガイはすごい。

「奄美の歴史や文化をマンガやイラストで表現したい」と言い続けてきたけれど、

いつか本当にカタチになっていくかもしれない。

かなり遠い昔にたまたまテレビで見た「こつこつ生きて働いて」が強く胸に響いて、僕のひとつの指針になっていると感じている。

言葉のイメージは、「サクセス」や「リッチ」とはほど遠いところで汗を流している印象だけど、

静かに満たされているような気がする。

これに魅かれるのは、たぶん実践できていないから憧れているのだろうけど・・・。

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(夕方見た住用のマングローブ)

2013年7月17日 (水)

英会話クラス最終回

今年はちょっとやる気を出して公民館講座を申し込んだ。

「初級☆英会話」・・・万年初級なんだけど(;一_一)

途中何度か「やる気」がガス欠になりながらも週一回なんとか通い続けた。

でもここ最近は色々な用事が重なって何度か休んだりした。

で、昨日は英会話講習の代講日だったが、やりかけの仕事もあったのでパスしようか迷ったがとりあえず行くことに。

10分ほど遅刻して教室に着くと

なぜかケーキを切って皿に盛っている???

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実は昨日の講座が最終回だったのだ。

来週まであると思ったのは僕の勘違いだった。

危なかった・・・ラッキーだった。

もし、パスしていたらケーキに・・・じゃなくてクラスの皆に会えなかったわけだ。

その日は、ずっと英語のゲームをして楽しく遊んだ。

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カーソン、そしてクラスの皆さんありがとう。

箸で食べるケーキもいい思い出になった。

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See you again someday. (*^。^*)

悩んだときは現場へ

「カトク」の作品つくりインスピレーションを得るために

(すがる思いで)嘉徳へ行ってみた。

峠から集落の入口まで約10分。

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勾配のきつい道なので帰りはもっと時間がかかると思う。

狭い道なのでスピードを出すのは危険だ。

芸術豊年祭の会場となる学校へ行ってみると男性が水巻きをしていた。

校庭の写真を撮らせてもらった。

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奥に見える1階建ての校舎が教室&職員室だったところ。

コンパクトでかわいい学校だ。

これまでにどれだけの児童がここから巣立ったのだろうか?

廃校になった後、現在は堀晃さんのアトリエとして使われているのでまだ現役のようだ。

その後アダンのトンネルをくぐって

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嘉徳の浜辺へ。

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ほんとに奄美っていいところだね・・・。

って、まったりしている場合じゃないけど。(;一_一)

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2013年7月15日 (月)

友だちからの便り

関東にいる友だちから電話があり、

屋形船で同窓会を開いたとの知らせがあった。

話の中に懐かしい名前が出てくる。

昔・・・かなり昔、中学生の頃にギターを弾いて歌っていた男たちが、今も衰えぬ喉とギターの腕前を披露して会を大いに盛り上げたらしい。

(ナオキ、カツミ、ヒロヒト、トシオ・・・だったかな)

僕のブログのことも少し話題になったとか。

応援してるよ、頑張れと励まされた。

それにしても屋形船で飲み会だなんて、さすが江戸、粋だねぇ。

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島の同窓会は、屋形船じゃなくて板付舟でやることになっている。

みなと祭り・・・呑んでから漕ぐか、漕いでから呑むか?

ああ、でも、その前に目前に迫る「カトク」が心配。

いくつか試しているがこれといったものがつかめない。

焦る~\(◎o◎)/!

テレビを観ながらも手元の落書きが「カトク」になっていた。

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ナベカナって、”すべてが見えてしまっている神高い女性”ってイメージなんだけど、実際はどうなんだろうか?

カンツメ描こうかな、とも思ったけど、お祓いとかしないとダメかな?