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    あいきじゅん★イラスト展示室
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2016年12月31日 (土)

年末の清掃(同窓会)

12月18日に同窓会による清掃があった。

場所は、いつものように瀬戸内海の駅周辺道路。

14時から、と知らせが届いていたがいつもすでに始まっているので、今回は、15分ほど早目に着くようにした。

ながく島を離れていたカズヒロも参加していた。

ぼちぼちと人が集まり出し、慣れた様子で清掃を始めた。

ここは36年生がするんじゃない? ここは後で役場がするんじゃない?

・・・という、コーラル橋のところも、会長のヒデキがおもむろに草刈りを始めるからみな渋々?あとに続く。

ま、いっか。 どうせ誰かがやらなきゃならないし。

と、いうわけで2時間ちょっと草刈り・清掃に精を出した。

たぶん、奄美のいろんな場所が有志によるボランティアで維持されているんでしょうね。

僕は・・・いつも申し訳程度の参加でほんと申し訳ない。

 

でぃ、さっさとすろぉでぃ!

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こんなに動いたらやせるんじゃない?

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マナブはいつも仕事がきれいじゃやー

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はげぇ、うまちばしゅんわけ?

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どすどすどす

積んで、積んで

どすどすどす

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だーがでぃ すろぉち?

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にゃあいいが、終わり! だれった~

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はい、おつかれさまでした。


奄美で大相撲!!!

12月15日に奄美市名瀬の総合体育館で大相撲巡業イベントがあった。

いつもテレビで見ている力士たちをナマで見るチャンスだと思い出かけた。

いつかは本物を観戦したいねなんて言って過ごしてきたが、いつの間にか還暦も近い歳になり、これから先何があるか分からない、もしかしたらこのまま一度も見ることなく人生が終わるかもしれないという気持ちもあった。

おそらく僕らより先に逝くであろう80歳越えの親戚のおばちゃんも誘って行った。

こんな機会めったにあるもんじゃない、しっかり目に焼き付けて帰ろうね。

テレビで見ていた本物の関取たちがぞろぞろ。

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僕らは椅子席だったが、マス席の人たちは、シートに線を引いただけのスペースに小さな座布団を敷いて実に窮屈そうだった。

長時間床に座っているのはさぞ辛いだろう・・・椅子にして良かった。

相撲甚句

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横綱白鵬の綱締め

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横綱鶴竜の土俵入り

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大相撲トーナメント。番付に影響する本割ではないので当たりもそれなり。

白鵬が優勝した。

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感動したのは、日馬富士が明生に稽古をつける姿。

イベントだからとお茶を濁さずに、ガチに(そう見えた)稽古をつけていた。

日馬富士の優しさを感じた。

ちびっこ力士たちには、強くなるためにはちゃんと努力しないとだめなんだよというメッセージも伝わったと思う。

力士をはじめ、親方、行事、呼出し、床山・・・等々総勢180名が来島したとのこと。

ありがとう、楽しい時間を過ごせました。

2016年12月 9日 (金)

ひさびさの完徹

今年のあまみエフエムのイラストは少し凝ってしまって

かなり時間がかかった

最後の2週間くらいは朝から深夜まで描き続けて、昨夜とうとう徹夜になった

頭がぼうっとして胃がもたれる懐かしい?感覚・・・

やらなきゃいけないことが次々あるけれど

しばし死んどこう

来年はもっと早くから・・・むにゃむにゃ・・・

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2016年10月31日 (月)

Tシャツのデザイン再考

「いろいろ盛り込みすぎて派手」とか

「絵が可愛すぎて子どもっぽい」とか

Tシャツのデザインについては、身内からは概ね不評だった。

もっとシンプルに、大人がフツーに着れるデザインにすればいいのにと。

先日娘に頼まれて線だけのシンプルな絵をTシャツにしたら、思いのほか良い感じに仕上がった。

”シンプルな絵”というのが、ちょっと分かったような気がした。

シンプルな絵は、男も女も大人も子供も、だれでにでも似合う。

だから、現行のデザイン群を少ししぼって、代わりにシンプルなデザインを増やすことにした。

でももうすぐ冬だよね。

もうちょっと早く思いつけば良かった。

<子どもっぽいって言われたデザイン例>

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こんな感じ・・・やっぱりそうかな?

これからは、もっと”オトナな絵”のTシャツも作ろう。

と、思いました。

2016年10月26日 (水)

健康診断

毎年秋に町が行う健康診断を受けてきた。

会社勤めのときは職場での集団検診が義務付けられていたので毎年ちゃんと受けていたが、退職してフリーな立場になってからは、受けたり受けなかったりだった。

健康だから・・・毎年受けなくてもたぶん大丈夫だと。

でも、僕より若い人が病気で突然亡くなったりすると、けっして油断はできないと用心して、並んだりするのは面倒だと思いながらも健診に出かけるのだ。

父も母もがんで亡くしているので遺伝的な不安もある。

8時半頃に健診の会場に入るとすでにおおぜいの人が受付の順番を待っていた。

受付の順番待ちは想定していなかった。

入口で仮(?)の受付けをして番号札をもらい、問診票に記入した後、正規(?)の受付けを済ませてから健診がスタートする仕組みになったようだ。

一人ひとり順番に番号を呼ばれて受付けを済ませてから検尿のコップをもらう。

この受付けの段階でけっこう待たされるが、その分各健診はあまり待たされることなくスムーズに流れていたようだ。

検尿コップを置くところに使い捨ての紙ナプキンとかあれば良いのになと思った。

トイレで手を洗わなかった人がかなりいそうだし・・・。

あと、待ち時間が長くて手持無沙汰にしている人がいっぱいいたから、こんなときこそ、町の広報などを受診票と一緒に配れば良かったのに。

ポスティングよりしっかり読んでもらえたと思う。

あるいは広告とってその分を抽選で景品くれるとか・・・きっと受診率上がると思う。

今回も胃透視を受けた。

バリウム飲んでぐるぐる回されて、毎回なんでこんなことするんだろうと思っていたけれど、あれは、胃袋の壁にまんべんなくバリウムを這わせるためだと受診票の裏に書いてあった。

なるほど、たるをころがす要領だ。

しかし、あれはけっこうしんどい。

握力のない年寄りが頭から滑り落ちたりはしないんだろうか?

バリウムを飲むときに身体を曲げたり反らしたりして胃袋にまんべんなく流すよう意識すれば少しはぐるぐるを容赦してもらえたりするのだろうか?

2時間以上かかったけど、ちゃんと健康診断受けてほっとした。

とりあえず一年間安心して働けるよう、ぜひとも「異常なし」の免状をいただきたい。

どーかどーか。

2016年9月18日 (日)

今年の豊年祭DVD

集落の豊年祭をビデオ撮影してDVDにした。

2013年から始めて今回で4回目。

それより前の年は司会進行も経験したが、人前で喋るより黙ってビデオを撮る方が気が楽なので、この役割を気に入っている。

撮影も編集も素人同然だが、カメラに付属していた編集ソフトを使って、MPEG2で約90分の映像をDVDに焼いている。

集落の歴史のひとこまを綴っている思いで(とにかく映っていればと)割り切ってやっている。

パッケージの裏面には、敬老者の名前を入れている。

毎回、亡くなった人の名を消し、新しく敬老になった人の名を加えている。

犬を散歩させていた頃、浜辺で会うといつもニコニコしながら声をかけてくれた人が今年鬼籍に入りその名前を消した。

日に日に体力が落ちていく高齢者にとって1年の期間は長い。

ビデオの最後に「来年につづく」とメッセージを入れているが、もしかしたら来年は敬老席につけない人がいるかもしれない。

僕にしても次にまたビデオを撮れるとは限らないけどね。

先のことは分からない。

とりあえず、今年もDVDができた。

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2016年9月 6日 (火)

Tシャツの価格 その2

委託していたTシャツが、こちらで想定していた価格をこえて販売されていた

というブログを書いたら、それをそのお店の人が読んで謝罪と説明があった。

他店と違う価格をつけて混乱を招いたことのお詫びと

実際にはその値段では販売していないとの説明だった。

最近、Tシャツの陳列台を作り変えた際に、値段札が貼られていた枠を処分したため勘違いしたとのこと。

とりあえず、その価格ではお客さんが購入していないとのことなので安心した次第。

元々こちらの販売価格設定が甘い(お店側の販売益を十分に満たしていない)との指摘は、2~3店の店主から言われていた。

そこは勉強が足らなかったと反省している。

でも、今さら値上げはできないので、この商品群は自転車操業を続けるしかないのだ。

お店のみなさま伴走よろしくお願いします。

2016年9月 5日 (月)

Tシャツの価格について

ドライシャツに自分で描いたイラストをプリントして販売している。

デザインは40種ほど。

お店に買い取ってもらったり、委託で預けたりと卸しの形態はいろいろだが、最終的な販売価格は、2000円(税別)と統一してもらっている。

ところが、先日先方の都合により引き揚げるたTシャツをチェックして驚いた。

すべてに売値2700円のシールが貼られていたのだ。

いつからそうだったのか?

お客さんが買いやすい価格にしようと思って、コスト削減に努めてきたし、お店にも販売価格で協力をお願いしてきたのに・・・

これまで何度か店に入りながら気づかないでいた自分がふがいない。

2700円で購入したお客さんごめんなさい。

「あま美Tシャツ」は、ぼく自身が、デザインして、制作して、各店に運んで・・・と、できるだけ経費を抑えて販売している手づくりTシャツだ。

たくさん売れればいいと思うけれど、そもそも、大量につくることができないので、毎週ちょっとずつ追加しながら販売している。

同じデザインを外部に大量発注しているわけでなく、材料のTシャツを大量に仕入れる力もない・・・残念ながら。

失敗作もあるし、売れ残る在庫もあるので、けっこうギリギリなのだ。

少し楽したいなぁとも思うこともあるけれど、現行のドライTシャツは、サイズや色に関わらずすべてこの2000円(税別)を維持していくつもりでいる。

(買い取りの店舗によっては、端数処理で若干違う可能性もある)

ちなみに、現在このTシャツを取り扱っているのは以下の10店舗

奄美物産(古仁屋)

いっちゃむん市場(加計呂麻島・瀬相)

体験交流館(加計呂麻島・諸鈍)

うけん市場(湯湾)

マングローブ館(住用)

奄美観光ハブセンター(名瀬)

ビッグⅡ(龍郷)

奄美パーク・ゆらん郷(笠利)

ありむら(空港1F)

まえだ屋(笠利/空港2F)

ただし、商品の内容は、各店でばらつきがあるし、数もサイズごとに1枚ずつくらいしか置けていない。

訪ねた際に売れた分だけ補充している格好だ。

なので、もし気に入ったデザインがあってもサイズがない場合があるかもしれない。

そのときは、ごめんなさい。

(数日待てるならお店に注文してください)

たかがファミチキ、されど・・・

新しくオープンしたコンビニでファミチキを2個買った

つもりだった。

家に帰って袋をあけると1個しか入っていない。

他の商品はすべてあるので、まあしょうがないと諦めたが

女房は納得しない。

急かされてふたたびコンビニへ。

担当した店員の列に並び、袋とレシートを見せて事情を伝えると

「あ、すみません」と1個入れてくれた。

あっさりした対応に、わざわざ受け取りにきた自分が恥ずかしくなった。

もやもやしながら片道3キロの家路について

ファミチキ1個で大人げなかったなぁと悔やみながらも、楽しみにとっておいたビールを飲んだ。

ファミチキつまみながら

ビール苦いな・・・

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2016年9月 3日 (土)

失明怖いし

お盆(旧盆)の後くらいから約1週間ほど目の痛みが続いた。

さては、テレビの見過ぎ(オリンピック競技の放映が続いたので)か、パソコンのし過ぎ(こちらは仕事で)かと思って、なるべく長時間継続しないよう気をつけていたのだが

目の痛みは断続的におこり、そのたびに氷タオルで冷やして休ませた。

激しい痛みではないのだが、ずーんとした鈍い痛みが目の奥にあり、やたらと目やにが出るようになった。

温めたほうが良いのか、冷やしたほうが良いのか迷ったが、とりあえず冷やしたタオルをあてると気持ちが良かったので、痛みがあるたびに目を冷やしながら横になってやり過ごした。

目を休ませるためにあえて老眼鏡をかけるという方法があることをネットで知った。

目の焦点が合わないのでその間目が休んでいる状態になるらしい。

目に良いといわれる3D画像も同じ原理らしい。

それで、しばらく老眼鏡をかけたまま家の中で過ごしていたが、長時間その状態でいると少し気持ちが悪くなってくる。

なので、老眼鏡はやめた。

今度は、パソコンやテレビのブルーライトが原因ではないかと思い、サングラスをかけることにした。

これまでは、強い陽ざしをさけるためにだけ使っていたが、

目に有害な光や紫外線をカットするために家でも外でもサングラスで過ごしている。

室内では少々暗いが、目の疲れが減ったのは実感できた。

眼圧を下げる目薬はまだ十分残っていたが、痛みがあったことが心配なので先週眼科を受診した。

一番恐れていた眼圧は正常範囲で、目の疲れや痛みは、ドライアイによる眼精疲労ではないかとの診断だった。

緑内障は、失明率がもっとも高く、常々眼圧をコントロールしてくださいと言われているので、実はとても心配だった。

とりあえず安心した。

痛み止めとドライアイ予防と眼圧を下げる目薬が処方された。

実際に病気が進行していないかどうか次回詳しく検査するとのことだった。

サングラスについては、医師にそれはその方が良いですよと言われたので、もうどこでも憚らずかけっぱなしでいる。

ひげをはやしたおっさんがサングラスかけてウロウロすれば奇異な印象はあると思うが、そんなことよりも祖力を失うことが怖い。

偏光グラスは怪しすぎるので、一応目が映る柔らかめの印象?のサングラスにしている。

目の痛みが続いたとき家族に心配させまいと平気なふりしていたけど、もし、このまま暗くなって視界が閉じたらどうしようと思ったら怖かった。

人間の得る情報は、目から得るものが大部分を占めている。

やはり死ぬまで守りたい。

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ぼくは、もうだいぶ慣れた。

まわりにもちょっとずつ慣れてもらおう、っと。