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2013年5月 2日 (木)

今日の一日

薬が切れそうだったので眼科を受診した。

眼圧はまあまあらしく症状は安定しているようだ。

欠けた視力は元に戻らないというのがこれまでの常識だったが、ごく一部で回復した事例も報告されているとか、これから先IPS細胞が期待できるとか、希望の持てる話しが聞けた。

とにかくこれ以上悪化させないように気をつけようと思う。

昼になってもあまりお腹がすいていなかったので、「サンドイッチ・カフェ」でセットメニューを食べた。

これで450円。 これにフライドポテトがつけば550円。

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軽く済ませたいときはお奨めだ。

その後、久しぶりに図書館に寄って本を借りた。

いつもつい欲張って5冊めいっぱい借りるけど、読まずに返すことも多々あったので、今日は抑えて3冊だけ借りた。

英知の宝庫からせっせと知恵の水を汲んでくるけどちっとも賢くなれない。(笑)

理由ははっきりしている。

「夢をかなえるゾウ」でガネーシャが言っているように、「実行せえへんから」だ。

書物に書かれていることを真剣に受けとめて、愚直に実行していたら今頃きっと・・・。

と、思うことは度々。

批評家よりも実践者になりたい、はずなのに。

ダイエーで買い物をしているときに、古仁屋のFさんに会った。

先日描いたばかりのMさんの似顔絵が似ていると言われたので驚いたが、フェイスブックに載っていたという。

フェイスブックとかLINEとかみんな普通にしているんだな・・・僕も始めようかな。

新聞社から電話があり、昨夜送ったメールに絵がイラストが添付されていなかったとのこと。

帰ってから調べたらイラストの容量が大きすぎて落ちたようだ。

用事で夜古仁屋の街に出たときに

海峡に大きな船灯りが見えた。

「遠くに見える灯りは 南へ行く船の幸せかな♪」

井上陽水の「能古島の片思い」のフレーズが浮かぶ。

旅行したいなぁ。

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2013年3月31日 (日)

真夜中の化粧

30日の朝8時に転勤される小学校の校長先生の見送りがあった。

以前のように朝起きれない女房はプレッシャーを感じ、目覚ましをセットして早目に床に就いた。

僕はいつものように深夜遅くまで絵を描いて朝の3時くらいにふらふらと床にもぐった。

入れ替わりに女房がむくりと起き上がりベッドを降りていった。

てっきりトイレだろうと思って、そのまま眠りに落ちて・・・。

しばらくしてからふと目覚めたときに女房がベッドに戻っていないことに気づいた。

もしや、トイレで倒れているのでは?と思い、慌てて様子を見にいくと

下の洗面室から明りが洩れている。

不審に思ってのぞいてみると、

女房が鏡の前でしっかりと化粧していた。

まだ朝の4時前である。

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女房はてっきり6時半にセットした目覚ましが鳴って僕がそれを止めたと勘違いしたようだ。

思いこんでいるから時計を見ても気づかない。(うす暗いところで見たせいか?)

無事に6時過ぎに起きることが出来た(と思っている)女房は、「よく起きた、グッジョブ!」と意気揚々と出かける支度をしていたのだ。

まだ夜が明けていないと知った女房は、「ああ、どうしよう目が覚めちゃった・・・」とショックを受けながらも、再びパジャマに着替え化粧はそのままでベッドにもぐった。

その後、7時前に目覚めて無事に校長先生の見送りを済ませた女房は、帰ってから爆睡した。

2013年3月27日 (水)

初ハブでました

お向かいの居酒屋「真寿」で飲んでいたとき、ママの携帯に電話が入った。

何やら驚いたような声を出して電話を切ったかと思うと、どこから取り出したのかハブとり棒をわっしと掴んで「橋のところにハブが出た!」と叫ぶや外へ飛び出した。

えっ?ハブ! ママはハブ捕まえられるの?

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と、思っていたら、すぐに戻ってきて、「いたいた、ハブ。マスター捕まえて!」と、興奮している。 何でハブとり棒を持って飛び出したの?

マスターも隣にいた僕もハブとか捕まえたことがない。

「そんなもんよう捕まえんわ!車で轢いてしまえ!」とマスター。

その会話を聞いていた女房が、はっと思いついて携帯をかけた。

あの人だ。過去に僕らが集落の入口でハブを見つけて立ち往生したときに颯爽と現れてハブを捕獲した清水の野生児?Y兄。

もはや烏合の衆でしかない僕らが見守っている中でハブがゆるりと動きだした。

ヤバい!逃げる! そう思ったときに暗い集落の道の向こうから勇ましく軽トラックが突進してきた。

「パンパパーン!」 昔映画で見たヒーローの登場シーンのようなBGMが頭の中で鳴った。

ハブは軽トラックのライトに照らされて再び動きを止めた。

「あっ、そうだカメラ!」 世紀の一瞬を捉えるべく急いでカメラを取りに戻った。

しかし、「捕りもの」は実にあっけなく、至近距離でひょいと車を降りたY兄は、そのまま無造作にひょいとハブを捕獲した。

ようやくカメラを構えたときには、ハブ箱をとりに行くところだった。

無事に「4000円」を収穫したY兄は実にうれしそう。

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僕らにとってもありがたい。

ああ、それにしてももうそろそろ出るんだな~。

今年の初ハブだ。 今年はヘビ歳だから今回は縁起物?としておこう。

2013年3月22日 (金)

落雷の記憶

「奄美地方はこれから竜巻や落雷が発生しやすい天気になりますので十分注意してください」

テレビで注意を呼び掛けているけれど・・・どうしようもないではないか。

闇夜に発生する竜巻は見えないし、落雷はかわせない。

ケチをつけながら、たまに光る稲妻にドキリ。

家の周りには高い建造物がないので、この辺に落ちるならわが家か?とか考える。

はるか昔、僕が中学生のときに目の前でカミナリが落ちるのを見た。

どしゃぶりの日に友だちの家の玄関でおしゃべりしていたら、目の前に庭にオレンジ色の光がダダダダダ・・・と走ったのだ。

腰のあたりの高さで一直線。まるで映画で見た機銃攻撃のような感じ。

たぶんカミナリの電気が水道管に沿って走ったのだろう・・・ということで、なんとなく納得?した。

もう1回は、会社勤めをしていたとき。

やはりものすごい雨で、激しく雷鳴がとどろいていた。

「すごいね。そのうちここにも落ちるんじゃない?」とか、半分怯えつつ、事務所の同僚と軽口を叩いていたら、

本当に落ちたのだ。

いきなり「ドーン!」とものすごい衝撃があって、窓ガラスがビリビリと震えた。

「近くに落ちた!」と、皆で外の様子を見たが特に変化は認められなかった。

てっきりすぐ近くの自衛隊の送電鉄塔か避雷針に落ちたと思いこんでいた。

だが・・・翌日、事務所と独身寮に接地している庭に出てみると、そこに立っているガジュマルの樹に落ちたことが分かった。

二股に分かれているうちの片方が折れてごろりと地面に転がっていたのだ。

折れたところはまっ黒こげに煤けていた。

「ここに落ちたんだ! ずいふん近いとは思ったけれど、ここだったんだ!」

僕らのいた事務所まで10メートルちょっとの距離である。

それ以来、落雷は自分の周りで「あり得る」こととして、雷鳴がとどろく日に例えば傘は先端が金属のものを使わないとか、用心している。 一応。

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2013年3月11日 (月)

間にあわなかった衣替え

ここ数日の暑さは何だ?

ついこの間まで朝晩は冷えるな~とか思っていたのに、一気に夏モードの気配だ。

今もノースリーブのシャツを着てパソコンの前に座っている。

12月に衣替えしようと棚からおろした衣装ケースが半分そのままになっている。

ぐずぐずしているうちに冬から夏への逆の衣替えをしないといけなくなった。

女房はこの暑さの中でストーブをつけている。

体温機能が壊れているのか?

食堂はむあっとした熱気に包まれて容易に近づけない。

しかも、手編みのセーターを編んでいる。

僕のために、もうすぐ完成だそうだ。

一回くらいは着ないといけないだろうな・・・(;一_一)

考えただけで汗が出る。

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2013年2月18日 (月)

韓流ふたたび

数日前に女房が突然「冬のソナタを最初から全部見たい」と言いだし、古仁屋のブックス十番館に行ってみたが、昨年かの水害で全部ダメになったとのことだった。

諦めきれなかった女房は、今日名瀬のTSUTAYAで借りてきた。(実際に行かされたのは僕だが)

レンタルが1週間なので、とりあえず5枚だけ借りた。(全部で10枚 20話くらい)

1日1話~2話の予定だった・・・が、

女房は夕方からずっと今も見ている。

そういえば以前同じく韓流ドラマの「イサン」を見た時も異常な集中力で全77話を短期間で見た前歴がある。

今回は、テレビの前だと寒いからとストーブのある食堂のいつも座っている場所でパソコンで再生して見ている。

ご飯を食べるときも画面から目を離さない。

子どもたちがまだ小さい頃、食事中に僕らがテレビを見ていると「ご飯のときくらいテレビを消してよ!」と怒った、あの同じ人とは思えない(;一_一)

恐るべし韓流。

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2013年2月12日 (火)

帰ってきた女房

女房が今日やっと退院した。

退院が決まったのに昨日から熱が出て37℃~38℃台をうろうろしている。

薬ももらって飲んでいるが熱がなかなか下がらない。

精算も済んで、帰り支度をしていたが、女房が再び寝床にもぐりこんだ。

プラス1時間の延長。

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帰る車の中でも横になっていた女房は、家に帰ってもまた一眠り。

そして夜、眠りから覚めた女房は、「治った―! 元気になったー!」と食欲も戻り、ビールも飲んだ。

体温は36.1℃。(普段はこんなに低い)

ルンルンで編物を始めたが、しばらくして「だめだ、また熱が上がってきた・・・」と言って再び寝床へ。

もうちょっと置いてくればよかったかな?

2013年2月 3日 (日)

節分の鬼

今日は節分なので豆まきをしなければいけないが

ひとりだとつまらないので豆まきはやめて納豆を買った。

1パック食べたら歳の数ぐらいは大豆を食べることになるだろう。

恵方巻きも買った。

小さい頃こんな習慣はなかったが、いつの間にか商業ベースに乗せられているなぁと思いつつも1本480円の豚カツ巻きを選んだ。

「鬼は外!」と叫びつつ何か憑き物のようなものを祓いたい気もするが、とりあえず納豆を平らげて「福は内」と。 これで今年の節分は終わりとする。

サラリーマン川柳で「鬼は外女房の背中にそっと投げ」というのがあったが、今夜は女房もいない。(けっして背中に投げたいわけではない)

節分の思い出がひとつ。

まだ子供たちが小さい頃に僕が鬼の役で紙面をつけて「鬼は外」「福は内」と楽しくやっていたが、ちょっと飽きてきたので、ついふざけて息子を驚かしてしまった。

その前に、幼稚園の節分イベントで鬼役の先生が迫真の演技で息子に迫ったため泣きだしたという経緯があった。

やっと立ち直りかけた息子にここで僕はとどめを刺してしまった。

あのとき息子の小さな胸を破裂させたことを今でも申し訳なく思っている。

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2013年1月28日 (月)

ふとん乾燥機の使い方

独身の頃に買った布団乾燥機がある。

いや、正しくは、「あった」だ。

以前は会社の布団を干すためによく使っていたが、退職してからは、ほどんど出番がなく、長い間お蔵入りになっていた。

ある日女房が冷たいシーツにもぐり込みながら、あったかい干したての布団に寝たいな~とつぶやいた。

そのとき布団乾燥機のことを思い出した。

それで布団を乾燥させると、とっても暖かくてぐっすり眠れそうと大感激。

久々に?感謝されたので気を良くして次の日の夜も乾燥機をセット。

タイマーをかけてその場を離れた。

しばらくして寝室で「ドン」と何かが落ちた音がした。

見るとどういうわけだかベッドの上に置いていた乾燥機が転落していた。

そして運転も止まっていた。

スイッチを入れ直してもウンともスンとも言わない・・・即死のようだ。

これまで全然使わなかった布団乾燥機だったが、新しい使い方を発見したので、どうしても欲しくなった。

20ン年も前の機械を修理に出してはかえって高くつくので新しい乾燥機を買ってきた。

売り出し品の一番安いやつ。 とにかく寝床を温めてさえくれればいいのだ。

彼は今夜から働いてくれている。

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さっき様子を見にいったら布団が冷たい・・・?

タイマーが温風から送風に切り替わっていたせいだった。

ときどき監視しないといけないようだ。

2013年1月22日 (火)

昔UFOを見たこと

さっき娘と電話で話したときに、2~3日前に大きな流れ星を見たと、その驚きの光景を話してくれた。

真夜中にバーンと大きな爆発音がしたので、驚いて外に出て、その流れ星「火球」を目撃したとのこと。

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僕はまだ一度も見たことない。「かきゅう」って言葉も初めて聞いた。

でも、20年くらい(?)前に不思議な物体を目撃したことがある。

真珠会社の事務所で働いていた頃だ。

その日は曇っていた。

会議室でコピーをとっていたときに何気なく開いていた窓の外を見て、空に鉛色でラグビーボールの少しひしゃげたような形をした物体が浮かんでいるのに気づいた。

一瞬「鳥?」と思ったが、静止したまま動かないので、よく確かめようと目を凝らすと、途端にクン、クン、クン・・・(どう表現したらいいのかな・・・)と前後左右に目にも止まらぬ速さで移動したのだ。

目が点・・・である。

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何、何これ???と思っていたら、またピタッと静止して、そのままスーッと上昇して雲の中に消えた。

「これはきっとUFOだ!」と思ったが、なんか頭の整理がつかない妙な感じだった。

隣りの事務所に戻って他の職員に「今、たぶんUFOを見たと思うんだけど・・・」と自分でも半信半疑で告げたことを覚えている。

UFO(だと思っている)を直に見たのはこの一回きりだ。

他にも不思議な(ちょっと恐い)体験を色々しているが、いつかブログに書く・・・かな。