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2013年1月21日 (月)

海峡の見える暮し

毎日必ず大島海峡を眺めている。

昨日の夕方見た海峡。

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今朝の海峡。 向こうに見えるのは加計呂麻島。

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毎朝この景色を眺めながらピースと散歩している。

今から11年~12年ほど前の夏

清水の居酒屋「真寿」に初めて行ったときに窓からこの景色を見た。

眺めているだけで気持ちがスーッと穏やかになった。

「いいなぁ この景色・・・」 こんな景色を眺めながら暮らせたらどんなに良いだろうかと心から思った。

女房と二人で「いつかこんなところに住みたいね」と言いながら、空を赤く染めて暮れゆく海峡をいつまでも眺めていた。

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そして、それから不思議な縁でこの居酒屋の正面に家を建て、この場所で暮すことになった。

本当に住めるようになるとは思っていなかった。

ただ、心からここでこんな景色を見ながら暮したいと思っていた。

心からそう願えば叶うことがあるんだ・・・と思った。

でも「心から」というのが難しい。

無理に力んで念じてもだめな気がする。自然に心から(たぶん潜在意識で)そう思えたらいいのかな?

そうだとすれば、今思っていることがあるんだけど・・・。

2013年1月17日 (木)

地震への備え

今日1月17日は阪神淡路大震災が発生した日だった。

あれからもう18年になるという。

あの日、神戸の街が炎に包まれているテレビの映像が信じられなかった。

そして一昨年は東日本大震災が起こり、今度は津波の恐ろしさを思い知らされた。

いずれも巨大地震が引き起こしたものだ。

今、南海トラフ地震が心配されている。

この大規模な地震が日本を襲った場合、過去の被災とは比較にならないほどの甚大な被害が発生し、しかも、多発的に都市部の機能が失われて道路も寸断されるため、その後の被災地の救済が極めて困難な状況が予想されるとのことだ。

もしものときは、相当覚悟しておかないといけないようだ・・・。

もし震度6~7とかきたら、おそらくわが家は崩壊もしく大破損だろうと思う。

しかも前は海で土地は道路より下がっているし。

そんときはもう仕方がない。

命を守ることが最優先だけど、もし助かったとして、それからどうする?・・・ということで、とりあえず最低限の備蓄をしている。

昨年の夏頃から非常用の食料と懐中電灯や工具などを準備して置いている。

玄関に置いた方が分かりやすいだろうということで、真正面にでんと。

娘が作った動物の器のようなの石膏作品が役に立っている(?)

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だが、地震がいつ発生するかが分からない。

非常用バッグを用意してても、近づけなければ持ちだせない。

瞬時に電気もやられるだろうから、夜中に暗闇でうまく対応できるだろうか?

震災体験者が、「懐中電灯はただ置いているだけではだめです。地震のときには飛びます」と言っていたのがすごくリアルだった。

もっと悪いタイミングがある・・・。

女房と離れて外に出ていたらどうなる?

風呂に入っていたらどうなる?

トイレで用を足していたらどうなる?

もちろん、命が助かれば何よりだが、そこもちょっと気になる。

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2013年1月16日 (水)

今日見たもの

朝窓の外に先日見た鳥の親子(?)を見た。

もうこの辺に居ついているみたい。

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車を走らせているとちらほらと奄美の紅葉が見える。

実は触るとかぶれるハゼの木(ハティギ)だけど。

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住用の見里で見たヒカンザクラ。

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こんな白っぽい桜も

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帰り道に住用の山裾で小さな滝を見た。

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2013年1月15日 (火)

雪だより

昨日、東京は大雪だったとか・・・。

テレビでは、予想外の悪天候(天気予報では雨だったらしい)に立ち往生している渋滞している車の様子やせっかくの晴れ着を濡らす新成人の姿が映し出されていた。

公共交通も一部ストップして、帰宅できずに困っている人々の様子が報道された。

そんな様子をテレビで見ながら「大変だねー」などと言っていたが、なんせ暖かい奄美に居るので実感はない。

そして、そろそろ寝ようかな・・・と思っていた夜遅く、娘から「ただいまー、無事にかえったぞー!」の電話があった。

どうやら今日は東京に行っていて大雪に遭遇したらしい。

地下鉄から出たら一面雪だった・・・とか。

天気予報の「雨」を疑わずに割と軽装で出たので、すごく寒い思いをしたようだ。

コンビニの使い捨てカイロがすぐに売り切れたらしい。

バスは動かないだろうと判断して、地下鉄を乗り継いで、最後T-Xで帰ったようだ。

写メが送られてきた。

一面雪に覆われたすごい状況が映し出されていたけど、娘はなんだか嬉しそうにしている。

(イラストで描くとこんな)

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2013年1月14日 (月)

日曜大工してないなぁ・・・

デッキにいるピースと遊んでいたとき、すぐそばの桑の木がゆらゆら揺れているのに気づいた。

今日は風が強い日だが、それにしても揺れるなぁ・・・と不思議に思って良く見ると、揺れている木だけ先の枝に葉がついていなかった。

「枯れている」 原因は分からないが、枯れた木をこのままにしておくと倒れてきて危ないので、太い枝を落として、幹の部分を他の木にひもで結びつけた。

とりあえずの応急処置だ。(明日やることに)

久しぶりにのこぎりを握った。

長いこと日曜大工とかやってないなぁ・・・もう毎日日曜みたいなもんだし(;一_一)

ピースの小屋つくりも裏のデッキの補修も・・・全部ストップしたまま。

台風で壊れた手すりや門扉もそのままだ。

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最近は、工房に籠ってイラストとか似顔絵とか、その他わけのわからないことばかりやっている。

でも、集中して取り組んだおかげで「似顔絵ギフトカード(㐂)YOROKOBI」は、なんとかカタチになったし、スタートすることができた。

似顔絵によって少しでも人の力になれたら嬉しい。

個人の似顔絵だから具体的な内容は一切公開できないけれど、ギフトカード全体がどんな状況かをときどきブログで伝えようと思う。

そして、DIYも再開しよう。

ピースの小屋が出来たら、それもブログで・・・。

2013年1月13日 (日)

二人っきりのバースデー

昨日は女房の誕生日だった。

でも、本人は体調を崩していて外に出ていく元気がない。

ちょうど女房の同窓生の新年会もあったが、「体調が悪い」とパスした。

しかし、このまま一日が終わるのは誕生日としては寂しいので、ちょっとだけと外食に連れ出した。

洋食屋レクトの隅っこのテーブルで二人っきりの食事をした。

そして、ワインを飲んだが・・・いつもならガンガン飲める?女房が撃沈したのだ。

ベンチ式の椅子に倒れ込み、テーブルに突っ伏し・・・。

真っ青になりながら「気持ちが悪い」という女房をどうにか立たせて、2階にある店から細い階段を1段1段ゆっくりと降りた。

万が一倒れたら受け止めるつもりで下についたが、本当に倒れたらどうしよう・・・(女房の体重を支えられるのか!? (ーー;) )

すぐそこで客待ちをしているタクシーに乗るまでの道のりがやたら遠かった。

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と、いうわけで今朝の女房は、バツが悪そうに静かに寝室から降りてきて、今日一日静かに食卓に座って編物をしていた。(笑)

これからコンビニで買ってきたチーズケーキを二人で食べるつもりだ。

ささやかな誕生日ケーキのつもり。昨夜はそれどころじゃなかったから。

以前、子供が二人とも家にいた頃は、当たり前のように家族で誕生会をしていた。

娘がケーキを焼いて、プレゼントを渡して・・・。

そういうことって、とっても貴重な時間だったんだなとしみじみ思う。

子供が成長して家を出てしまうと夫婦二人っきりの生活になるんだと、何かの折々に気づかされる。

でも、今は今。

いつだって、今がすべて。

2013年1月12日 (土)

シマのブロードバンド

ラジオのあまみエフエムのCMで、「オーシャンブロードバンドちばヌーヨ?」「シマのプロバイダーだりょっど」(こんな感じだったかな?)とういうのがある。

今日そのオーシャンブロードバンドが友人の家にネットの設定にやって来た。

興味があれば話を聞いてみないかと誘われたので、ちょっとお邪魔した。

「ヌーヨ(何ね)?」ってのが少しでも分かればと思って。

やじ馬的な訪問で仕事を中断させてしまったが、担当の方が丁寧に説明してくれた。

他のプロバイダーよりも少し料金が安いというのも魅力的だが、一番興味深かったのが、インターネットサービスのひとつ「ReachDSL」というプランだ。

島で広く普及している「ADSL」は、局から遠くなるほどスピードが落ちてしまい、4㎞ぐらいが限界だが、この「ReachDSL」は、上りと下りの速度が一緒で、猛スピードは出ない代わり、10㎞くらいまで安定してつながるとのことだった。

なるほどパンフレットの「つながる、オーシャン」ってそういうことか。

その友人宅では、夜のネットアクセスが集中する時間帯につながり難かったり、切れたりするので、今回変更したとのことだった。

離島の中の離島で、人口の少ない加計呂麻島や請島、与路島でもADSLが利用できるようになったが、どうやらここでもオーシャンブロードバンドが利用されているらしい。

東西に長く伸びる瀬戸内町のエリアは、古仁屋の中継局からは遠すぎるが、「Reach-」ならかなりカバーできる。

まさにへき地向きのサービスだ。

CMの「島のプロバイダー・・・」とはそういうことかな?

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2013年1月11日 (金)

カニランが咲いた

朝起きて新聞をとりにいくときに玄関ポーチに置いてある(放置してある?)カニランに花が咲いていた。

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サボテンみたいな葉っぱだなと思っていたが、花はかわいい。

小さなことだけど何か得した気になった。

それから、ピースを連れていつものように朝の散歩に出かけた。

浜辺を歩いている間に陽が差してきた。

天気が良いと気分も高揚してくる。

陽に照らされてきらきら輝く海を見ているとエネルギッシュな奄美の夏が思い浮かぶ。

まだまだ冬だけど。

浜辺に降りる階段のところにさしかかって、端っこに何かあるのに気づいた。

近づいて見ると・・・。

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これはこれは、大黒さまと恵比寿さま・・・今朝は何か良いことありそうな予感がしていたが、まさか神さまに出くわすとは。

でも、何で? おまじない? 陰干し?

2013年1月10日 (木)

寒がり

いつからだろうか、女房が極端な寒がりになってしまった。

寝るときは湯たんぽをして、起きてからはストーブの前から離れられないでいる。

飲食も冷たいものはだめで、夕食は温もるように鍋ものばかりになっている。

今日の昼食はそばだった。

長いもがたくさんあるからと、トロロがてんこ盛りだ。

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かき分けたらソバもちゃんとある、。

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トロロの海にソバが沈んでいる状態。

これから葬式に参列するため女房は出掛けなければいけない。

今日みたいに寒い日は、支度で大変だ。

まず下着を重ね着してそれからホッカイロをつけて・・・あいにく貼るタイプが腰用の変な形のものしかなかった。

腰につけたらはみ出すので背中に貼りつけた。

もし、途中で落ちたら人がびっくりするようなカタチとサイズだ。

小脇に(寒い時にひっかぶるための)ジャケットを抱えて震えながら葬儀場に向かった。

「2月に旅行したい」とか言ってたけど、こんな寒がりじゃあ奄美から出られないよね。

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2013年1月 9日 (水)

ダチュラの花

また名瀬に行ってきた。今度は女房の用事。

待っている間周辺をうろうろしてダチュラの花を見つけた。

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大ぶりの花できれいだから写真に撮ったけど、後で調べたら「猛毒」だと紹介されていた。

これを口にして年に何人も病院に担ぎ込まれているとも。

口にする・・・って状況がわからないけれど、とりあえず、危ない花なんだ・・・。

ちなみに花言葉は「偽りの魅力」だって。

”派手な美しさ”って危険なんだね、やっぱり!?

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