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2013年6月25日 (火)

夏バテ?

今朝はすんなりと起きられなかった。

無理やり起きてはみたけれど崩れるようにして床に寝た。

なんとか体を起こして座イスで寝た。

とにかく体がだるくて重い。

10時過ぎにようやく立ち上がって日課の犬の散歩に出たが、やたらうずくまってばかりいた。そのたびに横にお座りしてくれるピースが愛おしかった。

11時過ぎに古仁屋の町へ出て、血圧の薬が切れていたので病院で受診。「変わりはありませんか?」の問診に、なぜかつい「ええ、いつも通りです」と答えてしまった。

薬局で薬を渡すときに名前や住所、嗜好品、既往症などをたらたら尋ねられて”薬剤師としての勤めをしっかり果たしてます”的な対応に少しイラッと。

体調が悪いせいもあって心の中で早く薬を渡せ!と。

これはもしかして夏バテ?と、不安になり栄養ドリンクを飲んでおく。

今日は仕事らしいこともせず、だらだら過ごしてしまった。(;一_一)

もしかして昨夜遅くTシャツを作ったことが影響しているのだろうか?

180度~190度のヒートプレスの熱気はけっこうくる。

冬場はいいけど、夏は・・・。

(ブログを書いている今現在、だいぶ回復している感じ。

明日からまた頑張ろうっと)

2013年6月23日 (日)

幸せな空間

元大島紬の図案師で平面彫りの福田さんの案内で、龍郷町の奥座敷?瀬留の喫茶店に連れて行ってもらった。

気をつけていないと見落としてしまう看板を頼りに山すそまで車を走らせてたどり着いた店は、まるでリゾート地に建つ洒落たペンションのようだった。

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建物のまわりのロケーションも素晴らしい。

山すその広い土地にポツンと建ち、すぐ横には清流が流れている。

川をまたぐ橋の入口に看板がかかっている。

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金曜日~月曜日の週4日間だけオープンしているとのこと。

店内も期待を裏切らない「こだわりの空間」だった。

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コーヒーカップさえこの通り。

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ゆったりと過ごせる気持ちの良い空間だった。

この感覚に似た気分を味わえる場所がわが家にもあった。

陽がかげる夕刻、目の前の大島海峡を眺めながら過ごす2階のベランダ。

今日は加計呂麻島と飛行機雲を眺めながら缶ビールを1本ずつ。

この借景の幸運に感謝。

台風のときは恐怖の場所だけど。

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2013年6月14日 (金)

リスクの高い愉しみ

深夜まで起きて仕事?をしているとなんとなく口がさみしくなってくる。

濃いめの珈琲と甘いものが欲しくなる。

夜中に食べるお菓子がどんな体にどんなダメージを与えるか頭では分かっているが

我慢できないときがある。

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すごく美味しくて幸せな気分になる。

食べている間は。

2013年6月11日 (火)

ムンユスイの画家

妖怪イラスト展を一緒にした蘇祢さんと一緒に嘉徳に行ってきた。

「嘉徳の画家に会いに行くんだけど一緒に行く?」と誘われて、付いてきたのだった。

峠の国道から集落に下りる狭い道路で何度か工事トラックと出くわした。

雨で何度も崩落を起こしているこの道は間断ない手当が必要なようだ。

約束の時間までまだ少し時間があったので浜に下りることにした。

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海は少し荒れ気味だったが、サーファーにとっては「良い天気」なのだろう。

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しばらく浜で時間を過ごしてから10時に工房「ムンユスイ」へ向かった。

そこは元嘉徳小学校の跡地。

教室が3つしかない、小さな集落の小さな学校。

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画家の堀晃(ほり ひかる)さんのアトリエは教室2個分のスペースだった。

残り1つの教室はギャラリーとなっていて、絵画や写真が飾られていた。

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アトリエに上がり1時間ほど邪魔?をした。

堀さんと奥さんには実は何年か前に奄美パークの展示会のときにお会いして少し話をさせてもらったことがあったが、そのときの印象とは少し違っていた。

堀さんと交友のあるアーティストに呼び掛けて、今夏、「カトク芸術豊年祭」を開催することを聞いた。

絵画・造形・写真が展示される予定だが、何か異質なものも欲しいと、僕も漫画を出展するよう勧められた。

堀さんに上手に唆されて(笑)、結局蘇祢さんと一緒に祭りに参加することになった。

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堀さんは、イラストレーターとしての道を模索している僕のことを本気で気にかけてくれているように感じた。

堀さんの息子さんもイラストレーターだとか。

「寝る間を惜しんで一生懸命がんばらないと生活できないんだよな」とも。

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行けるところまで頑張ろう。

2013年6月 7日 (金)

宮崎ブランドは今

宮崎の知人からメロンが送られてきた。

毎日匂いを嗅いだり触ったりしながら食べごろを心待ちにしていて

やっと開けた。

赤い果肉の甘い匂いがたまらない。 さすがは「宮崎」!

ぜいたくにひとり4分の1ずつ食べた。

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「宮崎」がこんなに喜ばれるブランドになったのは、東国原知事がいた頃だったろうか?

テレビの露出度が高い知事が「私を利用して宮崎をPRして」と呼びかけたのに応えて知事のにがお絵を宮崎産のブランドに仕立てて大成功したようだ。

宮崎自体の人気も高まり、知事のにがお絵入りのお果物やお菓子が面白いように売れたとか。

ところで今は宮崎ブランドの顔はどうなっているだろうか?

ネットで調べてみたら、知事のにがお絵はすっかり消えて、「みやざき犬」という3匹のキャラクターが宮崎ブランドを担っているようだ。

でも、さすがに東国原知事の知名度にはまだまだ及ばないか!?

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きっと、お隣りのくまモンがうらやましいに違いない。

2013年6月 4日 (火)

雨上がりの散歩

今年の梅雨はまじめ?に雨を降らせている。

おかげで犬の散歩が不定期になってしまった。

先日も雨上がりを待ってピースと浜辺に出た。

砂が濡れているので長くつをはいて用心のため傘を持っての散歩だ。

潮が思いっきり曳いていた。

この辺は浜辺というよりは磯辺。

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ヒトデを発見。

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ずっと遠浅になっているので行けるところまで行ってみた。

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付き合わされているピースは迷惑そう。

彼女は海辺は大好きだが海の中は嫌いなのだ。

2013年5月26日 (日)

結局、今夜も

24日の午後6時から名瀬の高千穂神社で24時間の断食が行われた。

「そうだ!」と思いだしたのはその日の夜。

広域事務組合を訪ねたときに対応してくれた方から聞いていたのだった。

「ぜひ参加されてください」と誘われて一応手帳にも留めておいたのだった。

すっかり忘れていた。

夕食を済ませた後、時計を見て午後10時から(自分なりに)断食することにした。

翌日(25日)の夜10時までは水以外は口にしないと決めて実行した。

高千穂神社で行われていた断食とは趣旨も重みもまるで違うけど

後ろめたさの解消、せっかく誘ってくれた方へのせめてもの誠意(?)

だから25日の夕食?は、午後10時の遅いご飯になった。

たった1日程度の断食だったが、体調が良いような気がしたので、「この機会に少食とかにシフトしようかな?」とも思った。

が、今日の昼からなんだか猛烈にお腹がすいて、ご飯の他にパンやらバナナやら食べる食べる・・・。

夕食前にお菓子を食べて、食後にお酒を飲みながらつまみをとって、夜中に本を読みながらまたお菓子をポリポリ・・・。

ぜんぜんダメじゃん。

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2013年5月24日 (金)

マイブーム

数日前のこと、

ビールが切れて仕方なしに(?)息子からもらったウォッカを飲んだ。

飲み慣れない強い酒なので飲むのをためらっていたのだけれど、

意外なことにとっても美味しかった。

飲んだのは「ズブロッカ」。 ビンの中に草(バイソングラス)が入っている。

桜もちのようなヨモギのような柔らかな甘い香りがなんとも言えずイイ。

かなり前に長崎で一度だけ飲んだ記憶がある。

香の良いお酒だったので印象に残っている。

キンキンに冷やした方が美味しいというのでそうしている。口当たりが良いので勝手に入ってくる感じ。

ただし、酒には弱い方なので、用心してアップル炭酸で割って飲んでいる。

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女房も美味しい~と、奪い合うようにして一緒に飲んでいる。

今夜のつまみは僕が作った。

NHKのあさイチで紹介していた豚肉とトマトの炒めもの。

(トマトはもっと小さく切るべきだった)

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このトマトは宇検村の「滝の園」で作られたもので、古仁屋の丸平みやげ店に並んでいたものを買った。

ほどよい甘さで美味しかったので追加購入しようと思ったが、店頭に並べたその日のうちに完売したとのこと。

お酒もさっき最後の1杯を飲みほした。

しばらくは「ズブロッカ」にはまりそうだ。

2013年5月22日 (水)

「豆苗」ホントに育った

1週間ほど前にスーパーの野菜売り場で「豆苗(とうみょう)」を買った。

初めて見る野菜でどんな味か分からなかったが、値段が安かったのでとりあえず買って食べてみることにしたのだ。

パッケージに、「残った根の部分を水に浸しておくと再生して収穫できます」というようなことを書いてあったので、ちょっとやってみた。

水皿はそのとき使っていたボールを使った。

あまり期待せずにやってみたが、ここ4~5日でみるみる伸びた。

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うれしい。僕にもできた、みたいな。

この健気な豆苗について改めて調べてみたら、エンドウ豆の若菜で、元は中国の高級食材だったとか。

始めは台所の片隅に置いていたが、(働きが良いので)昇格して今は食台の上に置いて眺めている。

食べ物が生まれてくる様子って不思議。

2013年5月19日 (日)

母の日の花

昨日の午後息子から大きな箱で荷物が届いた。

中身は母親にあてた手紙とお酒が2本とカーネーションだ。

ワインは割れないようにバスタオルでぐるぐる巻きにされていた。

箱の半分はクッションだ。

カーネーションは切り花をそのまま入れているのですでに枯れていた。

気が利いているようでどこか間が抜けているのは、おそらく父親ゆずりだ。(笑)

女房は、「ドライフラワーで送られてきた」と笑っていたが、すごく嬉しそうだった。

その夜、眠気ざましに顔を洗うつもりで洗面所に降りたとき、風呂場の前に何か置いてあるのに気づいた。

それは水の中に浸された枯れたカーネーションだった。

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