2013年2月 5日 (火)

妖怪イラストを展示しました

昨夜「サンドイッチ・カフェ」が閉店した後、「平面彫り」の福田さんと「奄美妖怪考」の蘇祢さんと僕の3人でお店の中に妖怪のイラストを飾った。

「サンドイッチ・カフェ」は、名瀬の支庁通り、教会と郵便局の間にある喫茶店だ。店の名が示す通りサンドイッチの種類が豊富で店内で食べることはもちろん、テイクアウトもできる。

この日は、店主がコーヒーとサンドイッチをおごってくれた。

お店をギャラリーとして借りた上に色々親切にしてもらって恐縮である。

お店のギャラリーを担当?している福田さんによると、店内の壁は「交流の壁」との位置づけで、市井のアーティストとお店のお客さんと(作品を通じて)コミュニケーションをはかる場になっているとのことである。

明日からは、蘇祢(そね)さんと僕の妖怪イラストが店内の壁を埋めることになる。

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それまでは、市美展などで何度も入賞をはたしている福田さんのやや重厚な作品が飾られていたので、ガラッと印象が変わるというか、ギャップがすごいというか・・・お客さんの反応が怖い気がする。

壁の一部がコンクリートでピンが刺さらなので、福田さんが機転を利かせて桟木を取り付けてそこに手作りの額縁を提げた。

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この「額縁」、実は前日に急きょ作ったインスタント額縁なのである。

ちょっとでも雰囲気を良くしようと思い立ち、材料を集めて朝までかかって作り上げたものだ。

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作っているときはそれなりの大きさを感じたが、いざ飾ってみると小さいなと思った。

夜10時前にぜんぶの飾りつけが終了した。

飾る位置や取り付け方法など色々と助言や手助けをしてれた福田さんもやっと一息といった感じで夕食?のサンドイッチにかぶりついた。

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福田さんが自宅へ招いてくれたが、だいぶ遅くなったのでまた今度ということでそのまま解散となった。

僕はにわか額縁作りで3時間しか眠っていなかったので、家に帰ったらバタンキューで爆睡。

今朝はすっきりと目覚め、さっそく次の作品づくりにかかることにした。

妖怪イラストにはまだ続きがあるのだ。

2013年2月 3日 (日)

節分の鬼

今日は節分なので豆まきをしなければいけないが

ひとりだとつまらないので豆まきはやめて納豆を買った。

1パック食べたら歳の数ぐらいは大豆を食べることになるだろう。

恵方巻きも買った。

小さい頃こんな習慣はなかったが、いつの間にか商業ベースに乗せられているなぁと思いつつも1本480円の豚カツ巻きを選んだ。

「鬼は外!」と叫びつつ何か憑き物のようなものを祓いたい気もするが、とりあえず納豆を平らげて「福は内」と。 これで今年の節分は終わりとする。

サラリーマン川柳で「鬼は外女房の背中にそっと投げ」というのがあったが、今夜は女房もいない。(けっして背中に投げたいわけではない)

節分の思い出がひとつ。

まだ子供たちが小さい頃に僕が鬼の役で紙面をつけて「鬼は外」「福は内」と楽しくやっていたが、ちょっと飽きてきたので、ついふざけて息子を驚かしてしまった。

その前に、幼稚園の節分イベントで鬼役の先生が迫真の演技で息子に迫ったため泣きだしたという経緯があった。

やっと立ち直りかけた息子にここで僕はとどめを刺してしまった。

あのとき息子の小さな胸を破裂させたことを今でも申し訳なく思っている。

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2013年2月 2日 (土)

イラスト追込み!?

5日から名瀬の「サンドイッチ・カフェ」で妖怪イラストの展示をする

・・・ことになっている。(;一_一)

基本的に瀬戸内町でやった感じでいいか、と思っていたが、日にちが迫ってくるにつれ何か別のことをしたくなった。

悪いくせだ。

同じものでもいいはずなのに。自分で自分の首をしめている。

すでに仕上がっているイラストとは別にまったく新しいものを描こうとしているのだ。

しかも、かなりの枚数を。

これまで数々の芸術作品が店内を飾ったことだろうが、

こんどの僕の絵はそれらとはかなり違う。今からごめんなさい。

でも、自分では面白い作品になると思っている。

そう思うから無茶しているのだ。

でもバカだ。

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2013年2月 1日 (金)

テレビ60周年だって

今日はテレビが放送されてから60年の記念日らしい。

夕方からテレビをつけっぱなしにしてNHKの特集番組をちらちら見ている。

僕が初めてテレビを見たのは母の実家だった。もちろん白黒テレビだ。

3、4歳くらいだったから昭和38年頃だろう、さぞかし高かっただろうに。

ある日、そのテレビを見ていて、波を切って走るモーターボートがカッコ良くって、突然この場面をヨシボー兄(顔とか覚えてないけど名前だけ記憶に残っている)にも見せようと思って、慌ててスイッチを切り、彼を探しに行ったことがある。

残念ながら見つけることができなかったので、一人で続きを見ようと思いスイッチを入れると、違う画面に変わっていた。

このときテレビの絵は止められないということ覚えた。

しばらくして僕らは古仁屋に引っ越した。

そこでは父も母も働いていたが裕福ではなかったのでテレビはなかった。

いや、洗濯機や冷蔵庫もなかったし・・・何もなかったかもしれない。

その頃テレビでは「ひょっこりひょうたん島」を放送していて、子どもたちに大人気だった。

当時は子どもはみな外で遊んでいたが、放送時間になると一斉にテレビの前に集合した。

テレビを持っている家庭は限られていたので、皆その子の家に上がりこんで一緒に見ていた。

ところが、たまたまテレビの家の子とケンカしたりすると、いじわるされて見ることができなかった。

たぶん1~2度くらいだと思うが、テレビを見られないのがよほど悔しかったのだろう、よく覚えている。

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小学校の頃は、道徳や社会の授業の中でテレビを見る時間が設けられていて、そのときは、教室の机を全部下げて全員床に体育座りして、先生がおごそかに観音開きの扉を開けてスイッチを入れたものだ。

女房の場合はさらにすごい。当時その学校にはテレビがなかったので、村の中でテレビのある家まで全員で歩いていって「おじゃましまーす」とか言って、家に上がり込んで見ていたらしい。

今はへたをすると一人に一台だから隔世の感がある。

なので、数年前までの大晦日は、女房と娘は紅白歌合戦、僕と息子は格闘技と別れて見ていた。

今は女房と二人きりなので大人しく紅白歌合戦を見ている。

女房を不機嫌にしたまま年を越すのがこわいのだ。

自分のブログを見た

買い物に出たついでに友人の職場に寄ってみた。

ちょうど3時の休憩中で事務所で休んでいた。

事務員のお姉さんがコーヒーを飲むか聞いてくれたが、僕はさっき買った鶏のモモ肉が気になる。すぐに帰るつもりなので断った。(ありがとう)

机の上のパソコンをいじっていた友人が指さすので覗いてみると

ディスプレイには僕のブログが表示されていた。

人のパソコンで自分のブログを見るのは初めてだった。

同じものなのに何だか違って見える。

当たり前だが、書いたものは全部さらけ出されるんだと気づいた。

とても正視できない(笑)

読まれることを前提に書いているけれど、ついつい勇み足というか、自分を吐露してしまう部分もあるので・・・恐いな(;一_一)

でも、不思議なものでこうやってブログを書いているときには、どこか自分だけの世界みたいな雰囲気があって、さっき感じたような「人がこれを読むんだ」みたいな緊張感はない。

今後、もし何かとんでもないことを書いてしまったとしてもどうか知らないふりをしてほしい。

「世界自然遺産」への期待

昨夜のニュースで「奄美・琉球」が世界自然遺産の候補地としてユネスコの暫定リストに載るとの報道があった。

内地に住む奄美んちゅにこのことを気にかけていた人がいたので知らせようかと思っていたが、何やらしているうちに忘れてしまった。

今朝の新聞の一面にそれが載っていて改めて、世界自然遺産登録に向けて具体的に動き出したことを知った。

リストに掲載されると候補地として国際的に認知されるらしい。

「Amami」ってどこ?と関心を持ってもらえるわけだ。

ただし、まだ入り口に立ったばかりで、これから様々なハードルを乗り越えていかなければならないが・・・。

これまでテレビの「世界自然遺産の旅」みたいな番組を観ても遠くの景色みたいに思っていたのだが、もしかしたら身近な、しかも住んでいる地域がその対象になるかもしれないと思うと何だかわくわくする。

「世界自然遺産」の中に住んでいるってすごくない? (極めて単純な感覚だけど)

もちろん物事には両面あるからデメリットもあるだろう。

そこは知恵と努力で克服していくしかないと思う。

そうなることを島の動物たちも期待しているんじゃないかな?

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2013年1月31日 (木)

ありがとう

僕に素敵なサンプルを届けてくれたFさんありがとう。

そして似顔絵の予約ありがとう。

わざわざ僕のポストカードを買いにきてくれたKさんありがとう。

電話で励ましてくれたMさん(大阪)、Mさん(名古屋)ありがとう。

メールで似顔絵カードを広めるよと言ってくれたTさん、Iさんありがとう。

ブログを見て1時間近くも電話でアドバイスしてくれたSさんありがとう。

そしてTシャツの注文ありがとう。

弱いからときどき挫けそうになるけれど

折々に誰かが背中を押してくれる。

お酒が入ってちょっとおセンチになっているかもだけど

いろんな人に支えられていると感じた。

頑張る!

ありがとう。

「洗濯機と呼ばれた男」さんへ

ブログにコメントを寄せてくれた「洗濯機と呼ばれた男」が誰か見当がつきました。

かって彼からその名前の由来を聞いたことがありました。

その哀しい過去を・・・!?

こんな感じだったかな? (シチュエーション間違えてたらとってもごめんなさい)

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メタボの基準?

午前中に健康診断を受けてきた。

町の保健福祉課が実施する、前年受けるべきときに受けなかった人たちの救済措置?だ。

今日が最後のチャンスなので絶対逃すまいとの意気込みで受診した。

若い頃と違って、絶対どっか悪い!?はずだから。

血を抜く機会もめっきり減ったし。(血圧が高いために献血は断られる)

そんなことはないはずだけど、血を抜いた分新鮮な血液ができる気がする(笑)

公民館のホールを各ブースごとに区切って、身体測定、尿検査、問診、血圧測定、血液検査、胴囲測定、心電図・・・と一巡り。

胴囲測定・・・ウエストを測るだけの単純な検査がひとつの検査項目として独立している。

ようするに下腹がどれだけ出ているか?ということを調べるのだが、確か、男性85センチ、女性90センチ以上がメタボリックシンドロームとして認定?されるはず。

女性が男性より5センチ緩いのは何故?という疑問もあるが、根本的な疑問は、ウエスト太いけど、だから?みたいな、なんでこれが危険な兆候とされるかがピンとこない。

肥満は良くない。それは確かだと思う。

でも、体格差を無視して一律85センチという基準が分からない。統計的なものかな?

ちなみに僕は、85.5センチでぎりぎり・・・アウト。

そして、間違いなく、体格の問題ではなくただの出っ腹だ。

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2013年1月30日 (水)

100円お好み焼き

役場の裏に道路を隔ててミニサイズのお好み焼きを売っているお店がある。

通常のお好み焼きに比べるとボリュームや具の内容はコンパクトだが、100円という価格からは信じられない食べ応えのある内容だ。

冬になると特に欲しくなる。

コンビニの肉まんと「たこ勝」のお好み焼きとどっちにしようかといった具合だ。

僕はもっぱらビールのつまみにしている。

今日は、数枚買って、女房の親戚の家に立ち寄って配りながら帰宅した。

それにしても、100円でどうしてやっていけるのか不思議というか、心配というか・・・。

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「たこ勝」は食べ盛りの子どもたちと庶民の味方だ。