カテゴリ「作品」の記事 Feed

2013年7月11日 (木)

風刺マンガ(6月)

南海日日新聞に毎週月曜日掲載中の風刺マンガ。

<自己弁護(士)> 6月3日掲載

Photo_4

「舌は身を切る刃」とか。 今も出血が止まらない?

<守るのは社会保障費?> 6月9日掲載

Photo_3

親族に扶養義務を負わせるという異例の措置?・・・実は生活保護の申請をためらわせるためか。DVから逃れてきた女性が申請したらちゃんと暴力亭主に所在を知らせるのかな?

<京の仇は上海で?> 6月17日掲載

Photo_2

唐突に上海研修(当初は職員1000人)が打ち出されて県民も議会も騒然となった。

国が進める地方公務員の給与削減分がそっくり研修費用にあてがわれたようだ。

結局、研修人員の規模を300人と縮小して実施することに。

<「反発力」アップ> 6月24日掲載

Photo

公式球が密かに?改良されていたことをコミッショナーも知らなかった!?

多くの選手には「以前よりボールが飛んでいる」という実感があったようだ。実際にホームランも量産されている。

加藤コミッショナーは最近になって謝罪の言葉を口にしているけれど責任をとって辞任する気はないみたい。

2013年6月22日 (土)

風刺マンガ(5月)

南海日日新聞に毎週月曜日掲載中の風刺マンガ。

<「世界遺産」のハードル> 5月6日掲載

Photo_4

<民主主義の重い扉> 5月13日掲載

Photo_3

<断層をめぐる亀裂> 5月20日掲載

Photo_2

<いつか竜巻にならなきゃいいけど・・・> 5月27日掲載

Photo

2013年5月25日 (土)

風刺マンガ(4月)

南海日日新聞毎週月曜日掲載の風刺マンガ

<レッドカードで全員退場?> 4月1日掲載

Photo

<世界初!体重別運賃> 4月8日掲載

Photo_2

<予測不能のセイド(制度/精度)> 4月14日掲載

Photo_3

<守りたいもの> 4月22日掲載

Photo_4

時事ネタを描くわけだからざっと眺めるとだいたい何があったか思いだす。

政治ばかり扱うのに飽きて?たまに毛色の違うものを描いたりする。

安倍さんの顔とか前に描いたものを参考にせずそのときどきにネットを見て描いているのでひとつひとつ違っている。

1週間に1回の掲載なので自分ではあまり気にしていないが、こうやって並ぶとある程度統一性があった方がいいなと思える。

が、またたぶん違うはず(笑) 色んな要素で変化することを望んでいる部分があるから。

仕事というよりは楽しんで描いている。

2013年5月18日 (土)

にがお絵(ときどきパンダ)

親戚のおばちゃんのために孫のにがお絵を描いた。

すごく運動神経の良い子で、学校ではソフトボールをやっていた。

アルバイトで着ぐるみを着てパフォーマンスしたりする。

「プリキュア」になってアクションとかも。

でも、ときどきはパンダとかネコになってじっとうずくまりたい・・・?

Cut

2013年5月 5日 (日)

妖怪かるた(や~ん)

かるたの続き、終わりまで。

やまの幸 とりつくすなと ヤマンボが

Photo

ゆびに火を つけてケンムン イザリする

Photo_2

よみちでは ハブとケンムン きをつけて

Photo_3

らくちんだ こんなケンムン ありがたい

Photo_11

りくちから 海にヤギムヌ 走りだす

Photo_10

るり色の ほのおゆらめく ケンムン火

Photo_9

れいこんが マブリとなりて はばたいて

Photo_8

ろうかには なにかがいそう 古いいえ

Photo_7

わるい風 ふいてこまらす カゼイキャイ

Photo_6

ただし 神をおそれて つつしんで

Photo_5

げんよ いいきになるな 見ているぞ

Photo_4

 名瀬のサンドイッチ・カフェで妖怪イラストの展示をしたときに遊び心で始めた「妖怪かるた」だった。 約1か月の展示期間中に少しずつかるたを入れ替えながら、少し無理やりつくった感がある。

作ってからどうする?という予定はなかったので、ブログで紹介してこれでおしまい。

奄美のことわざかるたというものが市販されているようだが、こんな感じで動物や植物とかいろいろな素材をかるたで表現できるかもしれない。

たとえば奄美のクロマグロなんかは、「クロマグロ ねむっていても およいでる」とかすれば、子どもが「へーえ!?」ってなって関心もってくれるかも。

2013年4月27日 (土)

妖怪かるた(ま~も)

かるたのつづき。

またの下 くぐりそこねた ミンキラウヮー

Photo_5

みてはだめ アモレオナグは 天女だよ

Photo_4

むん知らせ ガラシヌクイナキ いやな声

Photo_3

めだまない 魚がいたら すぐにげろ

Photo_2

ものすごい 山なりさせる テンゴヌカミ

Photo

2013年4月26日 (金)

「サンドイッチ・カフェ」のイラスト

2月8日~3月4日にかけて名瀬の「サンドイッチ・カフェ」で蘇祢(そね)さんと僕の妖怪イラストの展示をした。

あれからもう1か月以上経ってしまったが、

展示スペースを提供してくれたお店に何かお礼がしたいと思い、以前作った冊子のスタイルで、「サンドイッチ・カフェ」に奄美の動物たちが訪れているイラストを描いてプレゼントした。

実際に展示するにあたり最初から最後まで僕らの世話をしてくださった福田さんとお店で待ち合わせをして、店主に直接渡すことができた。

早速イラストを飾ってくれた。

それが4月17日のことだ。

そして先日23日に再び店を訪れた。

壁にはまだちゃんと絵が飾ってあった。(ちょっと弱気(笑))

Dsc08040

お店の方も喜んでくれている様子だ。

自分の絵が人の笑顔につながるって実感できるのはすごく嬉しい。

S

2013年4月25日 (木)

妖怪かるた(は~ほ)

かるたの続き。

はっぽんの あしとツノもつ ナマトンガナシ

Photo_6

ひとの死を 音で知らせる シカタかな

Photo_5

ふねにより モーレが水を そそぎこむ

Photo_4

へびのどう あたまがわらべも ムンしわざ

Photo_3

ほらあなの おくにつながる 死の世界

Photo_2

2013年4月21日 (日)

妖怪かるた(な~の)

なの日七夜 山坂こえて グショにつく

Photo_6

にらんでる 海のそこから チュンチュライユ

Photo_10

ぬえもひく ぶきみなすがたの マイナムン

Photo_9

ねぐるしい ふとんの上に ヒーヌムン

Photo_8

ノロとユタ 神とはなしが できる人

Photo_7

(妖怪ではないけれど・・・”奄美の不思議”で無理やり括った)

妖怪かるた(た~と)

かるたの続き。

たこだけは にが手とケンムン にげ出した

Photo_5

ちのみ子を あずかってくれと ウグミこう

Photo_4

つぎの火事 よげんするよに ヒザマとぶ

Photo_3

てんぐにも すこしにている テンゴヌカミ

Photo_2

とおるたび とむらいをする シバウスキ

Photo