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2013年9月13日 (金)

五月蠅(うるさい)やつがいる

どこから侵入したのか

ハエが一匹家の中を飛び回っている。

食事をしているときに目の前をうろうろされると気に障る。

そういえば

今から半世紀程も昔、離島の請島で暮していた頃

養豚が盛んで、畑には肥を捲いて作物を育てていた時代だったので

日常的に恐ろしいほどたくさんのハエが飛び交っていた。

食事のときは、誰かが(たいていは祖母が)団扇でハエを追っぱらいながら食べていた。

油断してちゃぶ台を離れると白いご飯がまっ黒になってたりして・・・(ーー;)

なので、食べ物を守るためにテーブルで使う蚊帳のようなものがあった。

しばらくはどこでもハエを見かけることが多く、食堂にさえハエ取り紙がぶら下がっていたりする時代だった。

それから比べると現代の暮らしはずいぶん清潔になったものだ。

たった一匹なのに脅威に感じる。

飛び回るハエを箸で捕まえたのは宮本武蔵だったか?

リメイク版の「ベストキッド」でジャッキー・チェンが思わせぶりな動きを見せて、ハエ叩きでハエを潰すシーンには笑った。

ハエと人間が融合する「ザ・フライ」は特殊メイクが凄くて面白かったが、その作品の元になったモノクロの「蠅男の恐怖」の方が気色悪くて衝撃的だった。

いずれにせよ、その容貌は親しみが湧かず、例えばゆるキャラとか絶対無理な存在。

早く出て行ってほしい。

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2013年9月 8日 (日)

豊年祭の土俵づくり

オリンピック開催地の決定を見届けるためにほぼ徹夜だった。

早朝の発表で東京が選ばれたのを知ってやっと安心して(?)眠った。

が・・・8時に区長のマイク放送で起こされた。

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最後の「・・・よろしくお願いします」しか聞き取れなかった。

来週の日曜日に豊年祭があるのでそのための整備作業があるのだろうと見当をつけて、

ぼうっとする頭で半分眠りながら集会場を目指した。

内心誰もいなければいいのに、勘違いだったらいいのにと思っていたが

みんなしっかり作業をしていた。(やっぱりか・・・(ーー;) ハァ~)

寝不足で辛かったのでしゃがみこんでチビチビと草取りをした。

眠い・・・腰も痛い・・・暑い・・・とか心の中で愚痴りながらも体を動かしているうちにだんだん目が覚めてきた。

そういえば入口にあった大きなデイゴの木がなくなっている。

枯れて危ないということで昨日完全に撤去されたらしい。

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柱の高さを調整したり

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草抜きや地ならしをして土俵周辺の整地を行い

昨年の豊年祭から一年間風雨にさらされて欠けた土俵の修復を行った。

新しい赤土を足して土を補充するのだ。

ネコ車の上に丸太を置きその上を転がしてふるいをかけていた。(賢い!)

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その赤土を土俵の縁にしっかりと塗りこめて

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人力&機械で叩いて固めて

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仕上げに白砂を掃いて化粧して

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本番まで雨に濡れぬようシートで覆ってようやく終了

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男たちが外で土俵周りの整地をしている間、婦人会の面々は当日敬老者を歓待するために会場の掃除や準備をしていた。

ダレタ~(疲れた~)!?

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オリンピックはいずこで?

いよいよ2020年のオリンピックの開催地がもうすぐ決定する。

気になってテレビで関連番組を見ている。

テレビで池上さんの解説を聞いてオリンピックの開催地の裏事情などを知ることができた。

今はNHKで現況を追っている。

さっきまで東京のメンバーによるプレゼンテーションのライブ放送があった。

結果が気になるがさすがにこのまま(結果発表の)5時まで起きている自信はない。

いずれにせよ明日の朝には結果が出ているわけだ。

色々な意見があるだろうが、僕は東京でオリンピックが開催されることを素直に期待している。

2020のオリンピックイヤーはちょうど還暦を迎えるので、観戦ツアーの企画などもあるかもしれない。

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そんな還暦イヤーならいいな。

2013年9月 4日 (水)

夜道を歩いて

同窓生が新築していて今日は棟上げのお祝いだった。

かって僕が住んでいた社宅のすぐ前に木造2階建。

大工の腕に覚えのある人は日中から造作の助っ人にかけつけたりするのだが、

迷惑をかけたくないので僕は夕方の酒宴にだけ参加した。

車は近くの図書館の駐車場に停めた。

明日の早朝に引き取るつもりで許可をもらおうとしたが玄関が閉まっていた。

これまで午後7時までだった利用時間が9月から午後6時に変更されたようだ。

祝いの席では同窓生がたくさんいて楽しいひとときを過ごせた。

そして恐縮するほどのお土産を提げて家まで歩いて帰った。

毎年ハブを見る確立100%の峠道をときどきふいに消える懐中電灯を頼りにどきどきしながら歩いた。

道脇の暗い茂みが不気味なのでなるべく道の真ん中を歩く。

以前、ハブの棲んでいない喜界島でもそうやって歩いている自分に気づいて苦笑いした。

道のまん中を歩くのはハブの危険から身を守る島の人の習性だ。

普段あまり気にしたことないが、ぽつぽつ灯る外灯がありがたい。

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無事に家にたどり着いてほっとしたら何だかお腹がすいてきて

手土産の惣菜をつまみながらワインと(用心のため)ウコンドリンクも飲んだ。

それにしても棟上げで全員にこれだけ配るなんて家を建てるのも色々と大変だ。

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2013年8月31日 (土)

なぜか腰痛

3~4日ほど前から腰痛がある。

突然そうなった感じ・・・原因はとんと分からない。

歳をとると数日経ってから痛みがくるので原因の特定が難しい。

体力だけでなく記憶力も落ちてくるので数日前に何があったのかなかなか思い出せないのだ。

草むしり、本の移動、長時間の運転・・・いずれにしろたいした運動ではないはずだが・・・。

普段は「腰」があることなど忘れて生活しているが、痛みがあると強く自覚する。

そういえばだいぶ腹が出てきたなぁ・・・とか、あらためて健康について考えたりもする。

痛い思いがあるときはそれについて見直しをするチャンスかもしれない。

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痛みが消えたらストレッチとかしてもっと体を動かそう!

とか思っているけど。

喉元過ぎれば何とやらでこれまで過ごしてきたからな・・・あんまり自信ないな。(ーー;)

2013年8月24日 (土)

男前な豆腐

僕はわりと豆腐は好きで、木綿、絹、揚げ問わずよく食べる。

しかし、女房はあまり好まず彼女が買い物をするときはまず手にとらない。

そんな女房でさえ美味しいと喜んで食べる豆腐がある。

男前豆腐店が作る豆腐だ。

もう何年も前に名瀬のスーパーで「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」というふざけた名前の長細い豆腐を見つけて面白半分に買った。

それがあまり美味しかったのだ。

他の豆腐より値段が張ったので1個しか買わなかったのが悔やまれたぐらいだ。

それからは機会があれば買って食べている。

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古仁屋のスーパーでも最近一度だけ見かけたことがある。

今年のお盆のときにまとめ買いしたのは男前豆腐店の冷奴だ。

パッケージには「日本列島改造豆腐」と表示されている。

(僕は)そのままで食べても美味しいと感じている。

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容器の後ろにはお店の刻印が・・・。

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京都にあるこの会社、社名(男前豆腐店)の由来は、「水もしたたるいい男」ということらしい。

2013年8月21日 (水)

まさか戦闘機?

20日の朝浜辺を散歩していると

突如爆音が響き、頭上を低空飛行の飛行機が通過していった。

見なれた銀色の機体ではなく少し青みを帯びていた。

ケータイを取り出してカメラを起動しようとしたが

反応が鈍くて間に合わなかった。

何でもないときは勝手にカメラモードになって地面とか写しているくせに。

東の空から現れて西の山に消えた飛行機だったが

しばらくすると今度は西の空から現れた。

先ほどのような低空飛行ではなかった。

今度はカメラで姿をとらえることができた。

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飛行機はゆっくりと旋回しふたたび頭上を通過して行った。

「何をやっているんだろう?」 少し怖くなった。

先日オスプレイがけたたましい音をたてて通過するのを見たが、これも戦闘機の類だろうか?

だとすれば奄美の上空も飛行コースになっているのだろうか?

低空飛行する機体を見るたびに墜落の心配を強いられることになるのだろうか?

米軍基地の集中する沖縄の町は、はるかにこれの比ではないが・・・。

あれだけ事故が頻発している沖縄ですら状況が何ら変わらないのだから、たとえ墜落事故があっても日米の大きな「軍事」の中では一過性のこととしてたいして問題視されないのだろう。

非日常なことが日常にならないことを祈るしかないか。

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2013年8月19日 (月)

あわや・・・

旧盆の入りの日。

狭い和室に実家と女房の実家の分の2つの盆棚をこしらえてそれぞれのご先祖様をお迎えした。

その場になって、やれローソクがない、(精進明けの)刺身を用意しなくては!提灯はどうした?とバタバタするのはいつものこと。(ーー;)

今日はさっぱりパソコンの前に座るチャンスがなかった。

夕方やっと落ち着いて2階に上がってみる

机の上にある照明のガラス製のシェードが落ちて粉々に砕け散っていた。

なぜか突然?

いつものように座っていたらほぼ頭を直撃だった。

ご先祖様のお陰で助かった?

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2013年8月17日 (土)

やっと降った、そして・・・

昨夜突然雨が降った。

ずっと日照りが続いていたので多くの人が待ち焦がれていたはず。

農家にとってはやっと降った恵みの雨だ。

そして今朝もまだ湿りを帯びた雲が空一面を覆っている。

降りそうだ・・・と思いつつ、いつものようにピースの散歩に出た。

浜辺を歩きながらちらちらと雲を眺めていて・・・黒い雲がゆっくりとこちらへ動いてくるのに気づいた。

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やば! 慌てて引き返すが、浜砂に足をとられて早く走れない。

雨雲がみるみる迫ってくる。

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やっと階段を駆け上がり護岸から振り返ってみた。

加計呂麻はもうすっかり雨に包まれたようだ。

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僕も家に帰りつく寸前でザーッと雨に追いつかれて濡れてしまった。

七夕のことを思い出し、雨が落ち着いてから様子を見に出た。

「タナボタ」が落ちたらその夢は叶う。と、勝手にルールを決めていた。

落ちていた!

でも、僕のシアワセに直接つながるものではなかった。

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「健康」や「お金」といった卑近な願いが並ぶ中で壮大すぎる。

とりあえず、世界の平和は実現できそうということで・・・。

2013年8月14日 (水)

日傘男子なのか?

重い腰というか、腹を上げて墓掃除に行った。

墓に着いてしばらくすると上空を灰色の雲が覆って・・・

雨が降った。

ついに、ついに、やっと。

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嬉しく濡れながら車から(常備している)傘をとってきて、それをさしながら墓回りの掃除をした。

むっとした熱気を帯びた土の香りさえ懐かしい気がする。

久々に傘をさした・・・

あ、昨日葬式に参列したときに傘をさしたっけ。

参列者が多くて外にあふれ出た僕は直射日光に炙られて下着と言わずスーツまでぐっしょり濡れるほど汗をかいた。

たまらずに傍にあったどなたかの日傘を拝借して、小さな日陰の中で倒れるまいと踏ん張りながらかすかに漏れる読経を聞いていた。

今朝たまたま見たテレビで日傘をさす男性が急増しており、その軟弱(?)な姿を「日傘男子」と呼ぶことを知った。

彼らが女性の特権(?)を侵したのは、今夏の異常な暑さのせいだ。

一度その禁断の世界に足を踏み入れた男たちは、傘をさして頭に日陰をつくるシンプルな行為に絶大な効果があることを知って病みつきになるらしい。

ついに男性用の日傘も販売されているという。

確かに・・・。

昨日は日傘のおかげで倒れずに済んだかも。(;一_一)

これは使える。

今日さっそく日傘をさして陰の中で草むしりをした。

ただし女性用のヤワな傘ではない、男の(!?)ビーチパラソルだ。

西陽をがっつり防いでくれた。

なんで今まで気がつかなかったんだろう。

これからはなるべく日傘でオヤジのお肌とおつむりを守ることにする。

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