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2013年8月14日 (水)

ナマケモノの憂うつ

高知ほどじゃないが、暑い!暑い!暑い!

散歩していてもついつい日陰を探して休んでしまう。

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いいかげん雨降ってほしい。

一応水をやっていたが鉢植えの草花はほぼ枯れてしまった。

途中から花に水をかけているのか雑草にかけているのか分からなくなっていた。(笑)

壊れたままの門扉を直したり伸び放題の雑草を抜いたりしないといけないけれど

外に出ると熱気で目まいがする。(-_-;) ヨワ!

隣人は夫婦そろってマメだからいつも庭をきれいにしている。

炎天下でもコツコツ草取りとかしている。根性がある。

僕にはない。

庭の雑草をながめながら一人ため息をつくナマケモノ。

今朝電話があって夕方女房の里の墓掃除をすることになった。

じゃあ午前中に実家の墓掃除をして・・・ついでに・・・。

ナマケモノは固まったまま思案中。

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2013年8月13日 (火)

甘い願いを叶えるために

今日は旧暦の7月7日、島の七夕の日だ。

「健康」とか「仕事」とか「お金」とか、虫のいい(?)願い事を叶えるために今回は秘密兵器を使った。

これだ。

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あんこのたっぷり乗ったぼたもち。

落下しているので、「棚ぼた(棚からぼたもち)」ということだ。

願い事を書いた短冊の下にこれを貼り付けて”甘い願い”を叶えてもらうことにする。

バカバカしいと思う気持ちを乗り越えて(笑)、13個のたなぼた短冊を作った。

(A4の紙にちょうど13個入ったから)

「13」ってもしかして縁起が悪い?と一瞬思ったけれど、あれは西洋のことで、ここは日本だから・・・「4(死)」とか「9(苦)」とかは縁起が悪いからって、ホテルの部屋番号やパチンコの台番号から外されたりするけど。

老舗の櫛屋さんは、「く」と「し」で縁起が悪いからって足して「十三屋」の看板に変えたりしているし、13はぜんぜん大丈夫・・・のはず。

そして更に今回は市販している立派な竹竿ではなくて、庭に生えている細々とした竹に飾ることにした。

竹は背も低く飾る面積も狭いので短冊以外の飾りはおまけ程度だ。

「手が届く夢」とか「地に足がついた願望」とか考えたら良い。( 一_一) ムリヤリ

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昨夜はペルセウス流星群を見ようとしたり世界陸上のハンマー投げやら見てて、完璧な寝不足だが、なんとか6時に起きてタナバタ・・・じゃなくてナタボタを飾った。

園児が幼稚園で作る七夕飾りよりはマシかな、程度のしょぼさだけど・・・(-_-;)

これで雨でも降って「タナボタ」がポトリと落ちてくれたら演出完璧なんだけど。

今年はぜんぜん降る気配なし。

サマージャンボを買ったので「宝くじ当たってー!」も願い事に加えた。

スーパーで特売の発泡酒を買っている僕が、突然”ホンモノ”のビールなぞ箱買いしたら大願成就したと思ってよい。(笑)

天才的な才能も人より努力する才能もない僕はここで頑張るしかない!?

「棚ボタな人生お願いします!」

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2013年8月12日 (月)

今朝の空

入道雲のような力強い夏の雲より柔らかな秋の雲が好きだ。

ホウキ雲っぽい♪

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でも下には入道雲。

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9時半頃、グォーンンン・・・と激しく音を響かせて

オスプレイの編隊が上空を通過し南西の方向へ飛んで行った。

オスプレイが沖縄普天間基地に着陸配備されたと知ったのはその後だった。

かなり高い上空を飛んでいたのだが独特のシルエットと轟音に迫力を感じた。

低空飛行される沖縄の人は堪らないな・・・。

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ケータイのカメラだから点しか見えない。(ーー;)

カトクのアーティスト(展示案内)

カトク芸術豊年祭で神さまの顔や足などの木彫を制作展示した福岡の彫刻家・安川さんからハガキが届いた。

裏面が彼の作品の展示案内になっていたのでついでに紹介しておくことにする。

北九州市に住んでいる人でこのブログを見る人がいるか分かんないけど。

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2013年8月 8日 (木)

ハゲハゲーな出来事

風刺マンガのネタとかのために新聞やネットはもちろんチェックしているが、テレビもつけっ放しにしていることが多い。

なので、ついつい見てしまった、ということも多く、朝ドラの「あまちゃん」も今は最近はかかさず見ている。

今朝も見ていたら、主人公の天野アキがさかなクンとテレビで共演する設定になっていた。

「ギョ、ギョ、ギョー」の「ジェ、ジェ、ジェー」だ。

僕はこうなることを2カ月も前に予見していたのだ! <(`^´)>

と言うのは、「ケンムンふぇすた」のイラストで二人を描いていたからだ。

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(予知能力者や!)

ま、たぶん脚本家も「魚、ぎょ、ぎょ!」と「じぇ、じぇ、じぇ!」を叫ばせたかっただけだと思うけど。

奄美なら、「ハゲ、ハゲ、ハゲー!」とか「アゲ、アゲー!」とか言うんだろうけど。

東京の雑踏で島の人同士が方言で喋っていたら、前にいた頭の禿げた人がすごい形相で振り返った・・・みたいな可笑しいけどちょっと恐い話を聞くけど。

十分あり得る。

でも、喋った当人は何のことか気づかないかも。 島ではフツーだし。

(なんで睨んでるわけ? 私何か悪いこと言った?)

言った。 2度も3度も(笑)

今年の流行語大賞に「じぇじぇじぇ」は最有力候補だけど、「ハゲハゲハゲ」はノミネートすらされないだろう。

確実に大勢の人が不愉快に感じるからだ。

三浦朱門に「禿げ」って言われた遠藤周作が「『ハゲ』は差別用語だから、『髪の毛の不自由な人』と言いなさい」と言ったとか・・・。

「ハゲー、シマグチは内地なんてぃは危険じゃや!」

何回書いただろう? 該当する人ごめんなさい。m(_ _)m

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2013年8月 6日 (火)

夕焼け雲

僕の住んでいるところから沈む夕日は見えないけれど

茜に染まる夕焼け空を見ることができる。

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加計呂麻島の空も赤く染まっていく。

なんでもない一日も壮大なエンディングで締めくくってくれる。

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ひこうき雲もみるみる染められていく。

大空を疾走する龍みたい。

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明日は良いことありそう!?

2013年8月 2日 (金)

カトクのアーティストたち(2)

「第1回シンポジウムin奄美 カトク芸術豊年祭」は、いよいよ明日となった。

昼過ぎに僕は2つ目の作品をもって嘉徳に向かった。

会場の嘉徳小学校跡地「むんゆすい」では、全国からやってきたアーティストたちがそれぞれの作品づくりの仕上げにかかっていた。

以前のブログで参加者のうち、田辺さんと安川さんのことを書いたが、あらためて4人のアーティストを紹介しよう。

先ず、宮崎県からやって来た画家・湯浅義明さん。

朽ちた板付舟の端材などを使って表現したのは・・・(詳細は明日の豊年祭で)

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次は、同じく宮崎県の画家・米良俊男さん。

油彩の他に校庭に浮かぶ巨大な・・・(詳細は明日の豊年祭で)

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次は、福岡県からやって来た彫刻家・安川弘造さん。

大きな木彫が不思議な空間を生み出して・・・(詳細は明日の豊年祭で)

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最後は、東京都からやってきた画家・田辺修さん。

島の浜砂を使ってサンドアート・・・(詳細は明日の豊年祭で)

・・・あれ? 制作中の様子を撮ろうとしたけど、もう全部終わったみたい。

次の構想を練っている場面・・・ということに。

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この4人に加え、カトク「ムンユスイ」の主である画家・堀晃さん。

堀さんの奥さんで写真家のホリシゲミさん。

(本人は来られてないが)スペースアート作家・都築那春さん。

そして僕、あいきじゅんの計8名の作品が展示される。

夜には、趣向の変わった(芸術的な?)映画上映もある。

作品づくりで悩んだりしたけれど、明日は何も考えず”祭り”を楽しみたい。

そういえば、「カトク芸術豊年祭」を祝して花が届いた。

明日もこんな風に賑やかになるといいな。

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2013年7月31日 (水)

楽しみながら悪あがき

今朝の南海日日新聞に「カトク芸術豊年祭」のことが載っていた。

祭りの本番は8月3日だけど今日から見学OKということだ。

この芸術祭のためにはるばる奄美までやって来たアーティストたちは、会場となる嘉徳に泊まり込みで創作に励んでいる。

僕は慣れた家で作業できるのでその点気楽だ。

でも、土壇場になって、制作中のイラストを中断してまったく別の作品づくりを始めたので時間的には厳しい状況だ。

”イラスト”とは異質のものを作ってみたいと思う。

テクニックとか気にせずに自分の感性をぶつけて作っていく過程は、なにか解放感があって楽しい。

ベランダにつないだピースにときどきちょっかいを出されながら夢中で作った。

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祭りの当日はマンガを描こうかなと思っている。

”ゲイジュツ”とは遠いけど。

カトクでバーベキュー

今日も暑い。

夏過ぎ!!!

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夜は、カトク芸術豊年祭のメンバーと集落民が一同に会してのバーベキューが行われた。

僕は途中抜けてしまい、始まる前と終わりの頃しか参加できなかった。

肉の焼けるピークタイムを逃してしまった(ーー;)

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空腹にノンアルコールビールばっかり飲んだのでちょっと気持ち悪い。

いよいよ「第一回カトク芸術豊年祭」の開催が真近だ。

当日は作品の展示だけでなく、集落の人が焼きとりとかやってくれるそうだから、今夜の分はそこで・・・。

2013年7月30日 (火)

カトクの芸術家たち(1)

とりあえず出来ている作品をカトク(嘉徳)に持っていくことにした。

途中あちこち道路工事をしている。

3日の「カトク芸術豊年祭」のためだろうか、道路沿いの雑草がきれいに刈られていた。

そのため細い側溝が剥き出しになっていて、改めて山道の側溝にふたがないことに気づいた。

(会場に来られるときは、対向車に気をつけてヨーリヨーリ運転してください。)

網の子峠からの坂道をひたすら下っていくと「陸の孤島」とさえいわれる嘉徳に到着。

ここに来るのは今年4回目。

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早速、小学校跡地の「むんゆすい(画家堀晃さんのアトリエ)」を訪ねた。

すでにギャラリーには何点かの作品が展示されていて、その完成度の高さに思わず持参した絵を後ろ手に隠してしまった。

いや・・・まずいな・・・みんなホンモノだった。(ーー;)  (当たり前だけど)

ま、今さら逃げ出すわけにもいかないので観念して絵を見せてから、堀さんの芸術祭とカトクについての熱い思いなどを伺った。

そうこうしているうちに既にカトク入りしている作家2人が買い物から戻ってきた。

福岡県の彫刻家・安川弘造さんと東京都の画家・田辺修さん。

チェーンソーとか斧とかガンガン使いそうな山男のような男性が田辺さんで、(意外にも)細い方が安川さんだった。

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(もちろん、こんなことはしていません)

安川さんは木彫を、田辺さんは、嘉徳集落のある素材を使って作品をつくるとのこと(何を使うかは当日のお楽しみ、とういうことで)

明日には他の2名もカトク入りする予定だという。

おそらく地元の人が想像する以上の作品が並ぶことになると思う。

僕の作品に限っては想定内ということになるが・・・(ーー;)

祭りの日、8月3日はぜひ”陸の孤島”カトクへ遊びに来てほしい。

この日のために写真家のホリシゲミさんが作った不思議な像が入口で迎えてくれる!?

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「宇宙人?」って聞いたら、ホリさんは笑っていた。