2013年1月22日 (火)

吉田沙保里選手のサイン

いつかの新聞に奄美サウスシー&マベパール㈱の社長とレスリングの金メダリスト吉田沙保里選手が握手している写真が載っていた。

以前社長と会った際に社長が「今度吉田選手が来島したときには吉田選手のパネルにサインを入れてもらうつもりだ」と言っていたのを思い出した。

今朝、用事があって立ち寄った際にそのことに触れてみると社長がにんまり。ちゃんとサインをもらったようだ。

早速見せてもらった。

応接間に飾っていたパネルを写真を撮る際に逆光になるからと我儘言って下におろしてもらった。(すみませんでした。カメラの性能も腕もないもんで(;一_一))

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以前ブログで書いたが、吉田選手が13個めの金メダルを獲得した際に、そのお祝いとして社長から13個の金色の真珠(シロチョウガイの真珠=南洋珠)が贈られている。

栄監督が奄美大島出身というつながりで実現したようだ。

さらに吉田選手は真珠養殖場も訪れ、自身で真珠を取り出すことも体験したようだ。

(同社のブログでその模様が紹介されていた。ttp://ameblo.jp/amaminokagayaki/imagelist.html

「どんな人でした?」と聞くと、「思ったより背が低くて可愛い女性」と。

2013年1月21日 (月)

海峡の見える暮し

毎日必ず大島海峡を眺めている。

昨日の夕方見た海峡。

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今朝の海峡。 向こうに見えるのは加計呂麻島。

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毎朝この景色を眺めながらピースと散歩している。

今から11年~12年ほど前の夏

清水の居酒屋「真寿」に初めて行ったときに窓からこの景色を見た。

眺めているだけで気持ちがスーッと穏やかになった。

「いいなぁ この景色・・・」 こんな景色を眺めながら暮らせたらどんなに良いだろうかと心から思った。

女房と二人で「いつかこんなところに住みたいね」と言いながら、空を赤く染めて暮れゆく海峡をいつまでも眺めていた。

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そして、それから不思議な縁でこの居酒屋の正面に家を建て、この場所で暮すことになった。

本当に住めるようになるとは思っていなかった。

ただ、心からここでこんな景色を見ながら暮したいと思っていた。

心からそう願えば叶うことがあるんだ・・・と思った。

でも「心から」というのが難しい。

無理に力んで念じてもだめな気がする。自然に心から(たぶん潜在意識で)そう思えたらいいのかな?

そうだとすれば、今思っていることがあるんだけど・・・。

2013年1月20日 (日)

まるで浪人のような

去年作った、奄美人が経営する内地のお店を紹介する冊子「縁(奄)は異なもの味なもの」の在庫(観光協会から全部引き揚げてきたもの)を再配布するためにちょっとした細工をしている。

冊子の裏表紙に書かれた瀬戸内町のイベント(シーカヤックとハーフマラソン)2013年の開催日とお店の経営者の情報を一覧表として最終ページに貼り付けている。

その裏面には瀬戸内町の宝、奄美の真珠について真珠会社の宣伝を入れた。(真珠会社自身に印刷をお願いしたもの)

そして、最初のページのところには、瀬戸内町の観光PRポストカードと「あま美デザイン工房」の紹介はがきを挟んだ。

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材料費と膨大な手間の代償として少しだけ宣伝をさせてもらうことにしたのだ。宣伝と言っても「工房立ち上げましたよろしくお願いします」みたいな挨拶だけだ。

なので女房に言わせると「宣伝になるの? 意味あるの?」ということになる。

少なくとも、掲載されているお店の宣伝にはなるし、僕の工房も存在を知ってもらえる・・・はず・・・。

編物をする女房とテーブルを挟んでせっせと内職(?)をしていると、「えーっ、いちいちのり付けしてるの?」とかツッコミが入る。

全部やると軽く1000部を超える気の遠くなるような作業だ。

「こうしてるとまるで昔の浪人が傘張りの内職しているみたいだね」と冗談を言っても女房はもちろん笑わない(;一_一)

「あなた商売向かないわ」とポツリ。

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2013年1月19日 (土)

ピースの小屋

「ブログ見たけど」

昨日、同窓生から電話があった。

僕のブログの中で”犬小屋作らなくっちゃ”みたいなことが書いてあったので、自分のところの犬小屋をあげるとのことだった。

前に飼っていた犬が行方不明になって不要になったらしい。

こっちとしてもわざわざ作らなくて済むのなら助かる。

ということで昨日の夕方早速小屋を見に行った。

薄いグリーンのプラスチック製の小屋だった。

頑丈そうだが、なんだか小さいような・・・。

雨にも濡れていたのでその日は持ち帰らなかった。

そして、今日改めてピースのサイズを測った。

実際に寸法を計ったのは初めてだ。

鼻の先から尾っぽの付け根まで約80センチ、高さが50センチ・・・。

この時点で、昨日見た小屋を思い出しながら無理っぽいなと感じたが・・・。

一応小屋のある場所へ行って寸法をとってみた。

外径の長さで約55センチ・・・無理です。

入口も小さそうだ。おそらく小型犬用だろう。

その足で同窓生のところ行って直接断った。

危うくカタツムリ犬になるところだった・・・やっぱ自分で作るか。

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朝市の試食

昨日までどうしようか迷っていたが

朝市が開催される時間になって、やっぱり行こうと出かけた。

会場(海の駅)の裏口に近いところに車を停めたので、そのまま裏口から入った。

中に入ってすぐ前に農林課の試食コーナーがあって、担当の方が気づいて手招いてくれた。

毎回試食品に食いつきの良い僕を覚えていてくれたようだ(笑)

実際美味しいので毎回楽しみにしている。

今回は主にカボチャを使ったお菓子がたくさん並んでいた。

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どれもみな美味しそうで迷ってしまう。

「ぜんぶ味見してください」と、トレーに載せてくれたので遠慮なくいただくことにした。

それぞれのお菓子について、これは何々を何して・・・と説明してくれたが、近頃とんと記憶力が落ちているので、食べている段階でほぼ抜け落ちてしまった。(ごめんなさい)

何を食べたか、ぐらいは分かる。

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美味しかった。

今回はチョ―贅沢な試食をさせてもらった。ごちそうさま。

ベンチに座って一人で食べているところを近くで無農薬野菜を売っていたY子姉さんに見つかって「何ぜいたくなことしてんの?」みたいな視線を向けられた(?)ので、カボチャの餅を1個あげました。

Y子姉さんには女房と義弟が本当にお世話になりました。試食の餅ではぜんぜん足りませんが・・・。いつかね。

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さらに今回は、外にも試食があったのだ。

玄関の前に小さな屋台が出ていて、魚を使ったかりんとうやコロッケ、ハンバーグを売っていた。

「試食できます」と張り紙があったので、一通り食べてみて、かりんとうとコロッケを買った。

偶然にもここで使われていたパッケージのロゴマークは僕がデザインしたものだった。

世間で実際に使われているところを見るとやっぱり嬉しいものだ。

大げさに言えば、嫁入りさせた娘の元気な姿を見たような。

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2013年1月18日 (金)

体力激落ち

いわゆる中年太りというやつでお腹のでっぷりが目立つようになってきた。

病院の医師からは「定期的な運動を・・・」と毎回のように注意される。

気が向いたときの「たまには運動」すらしないのに定期的になんて頑張れるわけがない。

それでも何となく体力には自信を持っていた。

30代まではフルマラソンを何度も走っているし・・・もちろん、完走するだけが目的のお楽しみランナーだが。(下手すれば完歩になりかねない程度の)

そのうちにまた・・・とか思っていて、いつの間にかもう50代に突入しちゃった。

同年代の友だちが、「体力が落ちて懸垂ができなくなっていた」と嘆いていたので、まさかと思っていたが、後でそのことを思い出して試しにやってみると、ホントに・・・3回するのに必死だった。

体力って確実に落ちているんだって思い知らされた。

もう逆立ちもできないんだろうな・・・腰にきそうで怖いからやらないけど。

そして、今日また自分の体力が落ちていることを痛感する出来事があった。

ピースと浜辺を散歩していたとき、それまで晴れていた空が急に曇りだして小雨が降り出した。

雨あしが強くならないうちにと走って戻ることにしたが、浜辺の遠いところまで歩いていたので、けっこうな距離を走ることになった。

僕が走りだしたので、ピースは「遊ぶ?遊ぶ!」みたいな感じで大はしゃぎ。引っ張られるような感じで数分間走った。

たったそれだけ・・・なのに、息はあがるは、足はガクガクになるは・・・あっと言う間に乳酸がたまって浜辺の階段がきつく感じる。

「こ・・・こんなにも・・・体力が落ちていたとは・・・」 ショックで顔色を失った。(動悸がして気持ち悪いせいもあるけど)

何か運動しよう。

80歳くらいまで仕事していたいし。

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2013年1月17日 (木)

地震への備え

今日1月17日は阪神淡路大震災が発生した日だった。

あれからもう18年になるという。

あの日、神戸の街が炎に包まれているテレビの映像が信じられなかった。

そして一昨年は東日本大震災が起こり、今度は津波の恐ろしさを思い知らされた。

いずれも巨大地震が引き起こしたものだ。

今、南海トラフ地震が心配されている。

この大規模な地震が日本を襲った場合、過去の被災とは比較にならないほどの甚大な被害が発生し、しかも、多発的に都市部の機能が失われて道路も寸断されるため、その後の被災地の救済が極めて困難な状況が予想されるとのことだ。

もしものときは、相当覚悟しておかないといけないようだ・・・。

もし震度6~7とかきたら、おそらくわが家は崩壊もしく大破損だろうと思う。

しかも前は海で土地は道路より下がっているし。

そんときはもう仕方がない。

命を守ることが最優先だけど、もし助かったとして、それからどうする?・・・ということで、とりあえず最低限の備蓄をしている。

昨年の夏頃から非常用の食料と懐中電灯や工具などを準備して置いている。

玄関に置いた方が分かりやすいだろうということで、真正面にでんと。

娘が作った動物の器のようなの石膏作品が役に立っている(?)

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だが、地震がいつ発生するかが分からない。

非常用バッグを用意してても、近づけなければ持ちだせない。

瞬時に電気もやられるだろうから、夜中に暗闇でうまく対応できるだろうか?

震災体験者が、「懐中電灯はただ置いているだけではだめです。地震のときには飛びます」と言っていたのがすごくリアルだった。

もっと悪いタイミングがある・・・。

女房と離れて外に出ていたらどうなる?

風呂に入っていたらどうなる?

トイレで用を足していたらどうなる?

もちろん、命が助かれば何よりだが、そこもちょっと気になる。

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2013年1月16日 (水)

今日見たもの

朝窓の外に先日見た鳥の親子(?)を見た。

もうこの辺に居ついているみたい。

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車を走らせているとちらほらと奄美の紅葉が見える。

実は触るとかぶれるハゼの木(ハティギ)だけど。

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住用の見里で見たヒカンザクラ。

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こんな白っぽい桜も

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帰り道に住用の山裾で小さな滝を見た。

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2013年1月15日 (火)

妖怪お調べ中

2月に名瀬の「サンドイッチ・カフェ」で妖怪のイラストを展示する予定だ。

そろそろその準備をしなくていはいけない。

とりあえず今回の展示で「妖怪」は一段落つけようと思っている。

ただイラストを展示するだけじゃなくて、何か面白い企画にしたいのだが・・・。

もうあと2週間ほどだ、急がないと!

と言いつつ、昨日切りかけた庭の木の切断。

小さなのこぎりで30分以上かかった。

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次にイラストを・・・先ずは妖怪の資料を集めなくては。

でもその前に墓参り。(12日に行けなかったので)

郵便局、ヤマト運輸にも行かなくては・・・そして海の駅。

観光協会にも似顔絵ギフトカードの注文書を置いてもらった。

夕方やっと図書館に行って、奄美の妖怪の話が載っていそうな本を数冊借りた。

あらためて奄美の妖怪のことを調べて、瀬戸内町の図書館で展示したものと違うイラストを描くつもりでいる。あんまり余裕ないけど・・・。

またしばらく妖怪漬けだ。

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雪だより

昨日、東京は大雪だったとか・・・。

テレビでは、予想外の悪天候(天気予報では雨だったらしい)に立ち往生している渋滞している車の様子やせっかくの晴れ着を濡らす新成人の姿が映し出されていた。

公共交通も一部ストップして、帰宅できずに困っている人々の様子が報道された。

そんな様子をテレビで見ながら「大変だねー」などと言っていたが、なんせ暖かい奄美に居るので実感はない。

そして、そろそろ寝ようかな・・・と思っていた夜遅く、娘から「ただいまー、無事にかえったぞー!」の電話があった。

どうやら今日は東京に行っていて大雪に遭遇したらしい。

地下鉄から出たら一面雪だった・・・とか。

天気予報の「雨」を疑わずに割と軽装で出たので、すごく寒い思いをしたようだ。

コンビニの使い捨てカイロがすぐに売り切れたらしい。

バスは動かないだろうと判断して、地下鉄を乗り継いで、最後T-Xで帰ったようだ。

写メが送られてきた。

一面雪に覆われたすごい状況が映し出されていたけど、娘はなんだか嬉しそうにしている。

(イラストで描くとこんな)

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