2013年1月14日 (月)

日曜大工してないなぁ・・・

デッキにいるピースと遊んでいたとき、すぐそばの桑の木がゆらゆら揺れているのに気づいた。

今日は風が強い日だが、それにしても揺れるなぁ・・・と不思議に思って良く見ると、揺れている木だけ先の枝に葉がついていなかった。

「枯れている」 原因は分からないが、枯れた木をこのままにしておくと倒れてきて危ないので、太い枝を落として、幹の部分を他の木にひもで結びつけた。

とりあえずの応急処置だ。(明日やることに)

久しぶりにのこぎりを握った。

長いこと日曜大工とかやってないなぁ・・・もう毎日日曜みたいなもんだし(;一_一)

ピースの小屋つくりも裏のデッキの補修も・・・全部ストップしたまま。

台風で壊れた手すりや門扉もそのままだ。

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最近は、工房に籠ってイラストとか似顔絵とか、その他わけのわからないことばかりやっている。

でも、集中して取り組んだおかげで「似顔絵ギフトカード(㐂)YOROKOBI」は、なんとかカタチになったし、スタートすることができた。

似顔絵によって少しでも人の力になれたら嬉しい。

個人の似顔絵だから具体的な内容は一切公開できないけれど、ギフトカード全体がどんな状況かをときどきブログで伝えようと思う。

そして、DIYも再開しよう。

ピースの小屋が出来たら、それもブログで・・・。

クロサギの親子?

今朝起きて天気はどうかと2階の窓から外を見ると

川に大小2羽の白い鳥がいた。

ここ最近よく見かけるペアだ。

大きさ的には親子だろうか?

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やっぱりクロサギなのか?

図鑑で見るより顔立ちがすっきりしている気がするけれど・・・。

親子(?)で一生懸命に餌を探して歩き回っている。

動物たちは皆食べるために(文字通り)必死で生きている。

うちのプーちゃん(インコ)は、何にもしなくても餌箱に餌をはこんでもらえる。

食べて、眠って、また食べて・・・。

食べるための努力を何もしなくていいって幸せなのかな・・・。

2013年1月13日 (日)

二人っきりのバースデー

昨日は女房の誕生日だった。

でも、本人は体調を崩していて外に出ていく元気がない。

ちょうど女房の同窓生の新年会もあったが、「体調が悪い」とパスした。

しかし、このまま一日が終わるのは誕生日としては寂しいので、ちょっとだけと外食に連れ出した。

洋食屋レクトの隅っこのテーブルで二人っきりの食事をした。

そして、ワインを飲んだが・・・いつもならガンガン飲める?女房が撃沈したのだ。

ベンチ式の椅子に倒れ込み、テーブルに突っ伏し・・・。

真っ青になりながら「気持ちが悪い」という女房をどうにか立たせて、2階にある店から細い階段を1段1段ゆっくりと降りた。

万が一倒れたら受け止めるつもりで下についたが、本当に倒れたらどうしよう・・・(女房の体重を支えられるのか!? (ーー;) )

すぐそこで客待ちをしているタクシーに乗るまでの道のりがやたら遠かった。

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と、いうわけで今朝の女房は、バツが悪そうに静かに寝室から降りてきて、今日一日静かに食卓に座って編物をしていた。(笑)

これからコンビニで買ってきたチーズケーキを二人で食べるつもりだ。

ささやかな誕生日ケーキのつもり。昨夜はそれどころじゃなかったから。

以前、子供が二人とも家にいた頃は、当たり前のように家族で誕生会をしていた。

娘がケーキを焼いて、プレゼントを渡して・・・。

そういうことって、とっても貴重な時間だったんだなとしみじみ思う。

子供が成長して家を出てしまうと夫婦二人っきりの生活になるんだと、何かの折々に気づかされる。

でも、今は今。

いつだって、今がすべて。

2013年1月12日 (土)

似顔絵ギフトカード「YOROKOBI」デビュー!

低価格の似顔絵を・・・と模索していて、何とかカタチになった。

市販されているハガキサイズのお祝い用ギフトカードをヒントに、カードサイズの似顔絵を制作することにしたのだ。

市販のギフトカードは、安いもので210円、凝った作りのものは945円もする。

その範囲内で似顔絵のギフトカードをつくりたいと思い、777円の設定にした。

お祝いだから、喜び( 㐂 )で、777円という洒落だ。

「似顔絵ギフトカード(㐂)YOROKOBI」という商品名にした。

はたして採算が合うのか? っていう不安があるが、もっと身近に似顔絵を利用してもらいたいという思いから、ぎりぎりの線で考えた価格だ。

写真を元にはがきサイズの似顔絵を描く。

郵送を前提とした封筒&注文書を店などに置いてもらい、注文を受けてから3~10日を目途に似顔絵をメール便で発送する仕組みだ。

今日がデビューの日となった。

そして一番最初の似顔絵は女房にした。

(自分の女房を美人に描いて、恥ずかしいので、目隠しを入れておく・・・)

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そんなに細かく描きこまない、ざっくりとした似顔絵だ。

これの注文書を先ずは商工会隣りの「MARCHE(マルシェ)」に置かせてもらった。

見本もあるので、古仁屋に行く用事のある人はついでに覗いてみてほしい。

ただ、価格をぎりぎりに設定してしまったために通常考えられる販売手数料を支払う余裕がない。

材料費と仕上がった似顔絵の発送料を差し引くと、制作の手間と技術料として受け取れる分はわずかだ。

なので、店側が申込書を置いてくれるかがネックになっている。

その分を含めて価格のアップも勧められたが、僕としては777円にこだわりたい。

まだ未知数の部分があり、やや流動的だが、とにかくスタートした。

色んな人の意見を参考にしながら、良いものに育てていきたいと思っている。

シマのブロードバンド

ラジオのあまみエフエムのCMで、「オーシャンブロードバンドちばヌーヨ?」「シマのプロバイダーだりょっど」(こんな感じだったかな?)とういうのがある。

今日そのオーシャンブロードバンドが友人の家にネットの設定にやって来た。

興味があれば話を聞いてみないかと誘われたので、ちょっとお邪魔した。

「ヌーヨ(何ね)?」ってのが少しでも分かればと思って。

やじ馬的な訪問で仕事を中断させてしまったが、担当の方が丁寧に説明してくれた。

他のプロバイダーよりも少し料金が安いというのも魅力的だが、一番興味深かったのが、インターネットサービスのひとつ「ReachDSL」というプランだ。

島で広く普及している「ADSL」は、局から遠くなるほどスピードが落ちてしまい、4㎞ぐらいが限界だが、この「ReachDSL」は、上りと下りの速度が一緒で、猛スピードは出ない代わり、10㎞くらいまで安定してつながるとのことだった。

なるほどパンフレットの「つながる、オーシャン」ってそういうことか。

その友人宅では、夜のネットアクセスが集中する時間帯につながり難かったり、切れたりするので、今回変更したとのことだった。

離島の中の離島で、人口の少ない加計呂麻島や請島、与路島でもADSLが利用できるようになったが、どうやらここでもオーシャンブロードバンドが利用されているらしい。

東西に長く伸びる瀬戸内町のエリアは、古仁屋の中継局からは遠すぎるが、「Reach-」ならかなりカバーできる。

まさにへき地向きのサービスだ。

CMの「島のプロバイダー・・・」とはそういうことかな?

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2013年1月11日 (金)

カニランが咲いた

朝起きて新聞をとりにいくときに玄関ポーチに置いてある(放置してある?)カニランに花が咲いていた。

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サボテンみたいな葉っぱだなと思っていたが、花はかわいい。

小さなことだけど何か得した気になった。

それから、ピースを連れていつものように朝の散歩に出かけた。

浜辺を歩いている間に陽が差してきた。

天気が良いと気分も高揚してくる。

陽に照らされてきらきら輝く海を見ているとエネルギッシュな奄美の夏が思い浮かぶ。

まだまだ冬だけど。

浜辺に降りる階段のところにさしかかって、端っこに何かあるのに気づいた。

近づいて見ると・・・。

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これはこれは、大黒さまと恵比寿さま・・・今朝は何か良いことありそうな予感がしていたが、まさか神さまに出くわすとは。

でも、何で? おまじない? 陰干し?

2013年1月10日 (木)

メールは恐い

数日前の話だけれど、

1月7日付南海日日新聞に掲載された風刺マンガ。

<大誤算>

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今年最初のマンガだ。

実は、正月気分というわけでもないが、これの締切をすっかり忘れていて、締切日の当日にラフを送って、その後、急いで描きあげたのだ。

間に会った、午前中に送れた。

と、ほっとしていた。

ところが翌日の午後、新聞社の担当者から「マンガはまだですか?」と催促の電話が。

一瞬焦ったが、確かに送信した記憶がある。念のため送信済みのメールも確認したのだ。

それで、「もう送ってますよ。間違いないです」と自信を持って答えた。

さらに、「もう一度確認してみてください。こちらも見てみます」と。

やれやれ・・・とか思いながら、メールボックスを開けると・・・

メルアドが違っていた!

どうしてだか分らないが、リストから別のアドレスを選択して送ってしまったようだ。

すぐに電話で誤って、今度は、2度、3度とアドレスを確認した上でデータを送信した。

間違えて送ったところが弟のところで良かった・・・。

(何も言ってこないところをみると、あまりメールチェックとかしていないのかな?)

それにしても、メールって便利だけど、ちょっと間違えると恐いよね・・・。

軍が間違えて敵側に情報流したり・・・、試験問題を間違えて学生のメルアドに送ったり・・・ってことはないか、さすがに。(でも可能性はゼロじゃない)

便利さに慣れると、意外なところに落とし穴があるんだな。

気をつけよう。気をつけよう。

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寒がり

いつからだろうか、女房が極端な寒がりになってしまった。

寝るときは湯たんぽをして、起きてからはストーブの前から離れられないでいる。

飲食も冷たいものはだめで、夕食は温もるように鍋ものばかりになっている。

今日の昼食はそばだった。

長いもがたくさんあるからと、トロロがてんこ盛りだ。

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かき分けたらソバもちゃんとある、。

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トロロの海にソバが沈んでいる状態。

これから葬式に参列するため女房は出掛けなければいけない。

今日みたいに寒い日は、支度で大変だ。

まず下着を重ね着してそれからホッカイロをつけて・・・あいにく貼るタイプが腰用の変な形のものしかなかった。

腰につけたらはみ出すので背中に貼りつけた。

もし、途中で落ちたら人がびっくりするようなカタチとサイズだ。

小脇に(寒い時にひっかぶるための)ジャケットを抱えて震えながら葬儀場に向かった。

「2月に旅行したい」とか言ってたけど、こんな寒がりじゃあ奄美から出られないよね。

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2013年1月 9日 (水)

ダチュラの花

また名瀬に行ってきた。今度は女房の用事。

待っている間周辺をうろうろしてダチュラの花を見つけた。

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大ぶりの花できれいだから写真に撮ったけど、後で調べたら「猛毒」だと紹介されていた。

これを口にして年に何人も病院に担ぎ込まれているとも。

口にする・・・って状況がわからないけれど、とりあえず、危ない花なんだ・・・。

ちなみに花言葉は「偽りの魅力」だって。

”派手な美しさ”って危険なんだね、やっぱり!?

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you tube で泣いた

新聞を整理していて、たまたまお笑い芸人「鉄拳」のパラパラ漫画の記事を読んだ。

300万回以上視聴されたパラパラ漫画「振り子」とは、一体どういうものだろうかと興味が湧き、早速見てみた。

「・・・・・・」 (感動して言葉を失ってしまった)

泣ける。

この感動は、ディズニーアニメの「カールじいさんの空飛ぶ家」の最初のシーン、妻のエリーと歩んだ人生を走馬灯のように流すシーンの感動と同じもののように感じた。

もちろん「空飛ぶー」でも泣いた。 歳とともに涙もろくなっているんだと思う。

2度再生してみた。

このパラパラ漫画の原画は1500枚だとか。

小学校のときに教科書の隅に遊びで描いていた、あのパラパラ漫画でこんなにも感動できるなんて・・・。

他の人の作品も見た。

馬場俊英さんの「弱い虫」もなんだかありそうな話で心が震えた。

こちらは、周坊監督の「それでも僕はやってない」を思い出させるシーンがあった。

世の中の理不尽さに押しつぶされる人の哀しさが、全編これでもかと綴られている。

結局、救いがない。

神様はいないのか・・・と嘆きたくなる瞬間は、誰にでもあるだろうと思う。

それでも最後は信じたい。

きっと救いはある。大丈夫だと。

だから映画はハッピーエンドが好きだ。