女子バレーの大会が連日放送されている。
日本のメンバーはかなり入れ替わっていて、竹下や佐野がいないチームで大丈夫か?とか思って見ていたら
初日イタリアに快勝した後は、ブラジル、セルビア、中国と負けてしまった。
でも内容は悪くない。
個々に持ち味を発揮してこの先期待が持てるような良い試合をしていると思う。
特にまだ18歳ながら(明日が誕生日らしいのでもうすぐ19歳になるけど)ものすごいスピードで進化している、宮下遥選手に注目している。
運動神経とかセンスとかあるんだなぁ・・・と感嘆させるようなプレーをする。
世界最小最強セッター竹下不在の不安が払拭された気がする。
大きな瞳でまっすぐ前を向いて真剣に戦っている感じも良い。
名瀬の街にできたカレーのチェーン店。
興味はあったがなかなか行く機会がなくて(っていうかその場になると忘れていて・・・)
一昨日ランチを食べようとして移動中に派手な看板が目に入って、カレーのことを思いだした。
店の脇の駐車場(4台駐車可)に車を停めて早速店内に。
入口の券売機で先に食券を買う方式だった。
どれにしようか迷っていると店員が「木曜日は男性はロースカツのサービスがあるからノーマルで注文された方がお得ですよ」と教えてくれた。
月曜日~金曜日まで曜日によって色々サービスがあるようだ。
アドバイス通りにゴーゴーカレーのエコノミークラス550円を注文して、トッピングサービスで豪華なロースカツカレーに変身した。
石川県のB級グルメで「金沢カレー」というらしい。
味は見た目通り、濃い。
僕は好きだが、普通のカレーとちょっと違うので好みが分かれそう。
量は多い。エコノミークラスでお腹いっぱいになった。
この上にはビジネスクラス、ファーストクラスもある。
さらに総重量2.5キログラムのワールドチャンピオンクラスもある。
エコノミーで満足している僕にはとても無理。
3~4日ほど前から腰痛がある。
突然そうなった感じ・・・原因はとんと分からない。
歳をとると数日経ってから痛みがくるので原因の特定が難しい。
体力だけでなく記憶力も落ちてくるので数日前に何があったのかなかなか思い出せないのだ。
草むしり、本の移動、長時間の運転・・・いずれにしろたいした運動ではないはずだが・・・。
普段は「腰」があることなど忘れて生活しているが、痛みがあると強く自覚する。
そういえばだいぶ腹が出てきたなぁ・・・とか、あらためて健康について考えたりもする。
痛い思いがあるときはそれについて見直しをするチャンスかもしれない。
痛みが消えたらストレッチとかしてもっと体を動かそう!
とか思っているけど。
喉元過ぎれば何とやらでこれまで過ごしてきたからな・・・あんまり自信ないな。(ーー;)
最近報道されたニュースから気になったものをいくつか
福島原発の汚染水が海に流出し続けている問題。
後手後手の応急処置ばかりで一向に解決されない東電のやり方に業を煮やして今後は政府主導で対策に乗り出すようだ。
遅いよ。(ーー;)
それにしても、ひとつの原発でこんなにも放射能の危機に晒されているのに、後数十年・・・世界中の老朽化した施設が次々と・・・。
大地震や津波や竜巻といった自然災害だって十分あり得るし。
カナダの歯科医がジョン・レノンの奥歯を入手してそれを元にクローン人間をつくろうとしているらしい?
ジョン・レノンが家政婦にあげたものがオークションに出て、日本円で250万円ほどで落札したとか。
「なぜクローンを?」「倫理的にどうだ?」と思うが、この歯科医はジョン・レノンの熱烈なファンらしい。
人気マンガ週刊誌の「少年ジャンプ」が電子化される見込み。
従来の紙媒体と併行して新しい「MANGA」の提供を目指す。
物理的に雑誌の入手が難しいへき地や世界の”クールジャパン”ファンが購入しやすくなる。
読みたいけど買うのが恥ずかしいといった女子や壮年の隠れファンの掘り起こしにもつながる?
「いつでもどこでも読める」って、それはそれで問題もありそう。(^^)
マンガといえば、島根県松江市の教育委員会が原爆被害を描いた漫画「はだしのゲン」の描写に過激な面があるなどとして市内の小中学校に閲覧制限(読むのに教師の許可が必要)をかけた問題。
批判の声が高まり制限を撤回した。
原爆投下をめぐっては、アメリカ(の一部?大多数?)は、「戦争を終わらせるために必要だった」と肯定し、韓国の大手メディアは「原爆は神の懲罰」と言いさらに「日本に対する神の懲罰が足りないと判断するのも神の自由」と結ぶ。
その韓国。
国連の潘事務総長の発言が問題になっている。
昨日(25日)新潟・上越で謙信公祭りが行われたらしい。
らしい・・・というのは、スタッフとして参加した娘からの連絡だったから。
23日に上越入りし、25日に川中島の合戦を再現したようだ。
軍勢を率いる謙信公は歌手のGACKTが務めたとのこと。
甲冑を着て参加する女性の半分くらいがGACKTについてきたファンらしい。
宣伝ポスターのGACKTを見た娘曰く「(整いすぎて)CGみたい」と。
今年は黒の水干(すいかん)をまとって登場。
またがる馬も自前らしい。スゴイ・・・。
娘の役目は甲冑の着付け。
伊達政宗の甲冑フィギュアを買って喜んでいるくらいだから「歴女」系か?
去年帰省したときは自分で甲冑を作ろうとしてたし・・・。
当日は朝6時起床で、そのまま夜の9時過ぎまでぶっ通しでイベントに参加したようだ。
子どもの世話や甲冑をきつく締めるのを嫌がる女性たちの(案の定)ずり落ちる甲冑の着付け直しなどでてんてこ舞いだったらしい。
それにしても、何百人もの鎧兜をつけた人間が動きまわる様はさぞかし見ごたえがあっただろう。僕も生で見てみたい。
へとへとになってホテルに帰りついた娘に、「一日中大変だったね、お疲れさま」って言ったら
「かたじけない」と返事が返ってきた。
さらに「拙者はこれから打ち上げに行くでござる」と。
一夜明け
今頃は新潟から東京に移動中のはず。(爆睡かも)
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