把瑠都が引退
15日から大相撲秋場所が始まる。
十両の奄美出身力士の奮闘ぶりやわずか3場所で幕内に行った遠藤の相撲が楽しみだ。
その一方でけがで休場して十両転落が決まった元大関「把瑠都」が引退発表した。
まだ若いしこれからどうするのだろう?
体格がいいから曙がプロレスに誘ったりして・・・?

15日から大相撲秋場所が始まる。
十両の奄美出身力士の奮闘ぶりやわずか3場所で幕内に行った遠藤の相撲が楽しみだ。
その一方でけがで休場して十両転落が決まった元大関「把瑠都」が引退発表した。
まだ若いしこれからどうするのだろう?
体格がいいから曙がプロレスに誘ったりして・・・?

昨夜のIOCの競技種目の投票でレスリングが復活を果たした。
4年に1度のスポーツ祭典がアスリートたちの最高の憧れの舞台である以上、すべての権限を握るIOCの意向には従わざるを得ない。
IOC委員への露骨なロビー活動を行い、競技ルールは最大のスポンサーであるTV受けを意識した内容へ修正を余儀なくされる。
どの選手もそれぞれの競技で純粋に高みを目指して切磋琢磨しているが、彼らの希望を導くのも潰すのもIOC次第。
言わば生殺与奪の権限を持っている。
スケールや時間の制約がある以上競技の選択は仕方がないことだが、今度のレスリング除外の騒動でオリンピックを支配するIOCの絶対的な力を見せつけられてちょっと複雑な気持ち。
早朝の発表で東京が選ばれたのを知ってやっと安心して(?)眠った。
が・・・8時に区長のマイク放送で起こされた。
最後の「・・・よろしくお願いします」しか聞き取れなかった。
来週の日曜日に豊年祭があるのでそのための整備作業があるのだろうと見当をつけて、
ぼうっとする頭で半分眠りながら集会場を目指した。
内心誰もいなければいいのに、勘違いだったらいいのにと思っていたが
みんなしっかり作業をしていた。(やっぱりか・・・(ーー;) ハァ~)
寝不足で辛かったのでしゃがみこんでチビチビと草取りをした。
眠い・・・腰も痛い・・・暑い・・・とか心の中で愚痴りながらも体を動かしているうちにだんだん目が覚めてきた。
そういえば入口にあった大きなデイゴの木がなくなっている。
枯れて危ないということで昨日完全に撤去されたらしい。
柱の高さを調整したり
草抜きや地ならしをして土俵周辺の整地を行い
昨年の豊年祭から一年間風雨にさらされて欠けた土俵の修復を行った。
新しい赤土を足して土を補充するのだ。
ネコ車の上に丸太を置きその上を転がしてふるいをかけていた。(賢い!)
その赤土を土俵の縁にしっかりと塗りこめて
人力&機械で叩いて固めて
仕上げに白砂を掃いて化粧して
本番まで雨に濡れぬようシートで覆ってようやく終了
男たちが外で土俵周りの整地をしている間、婦人会の面々は当日敬老者を歓待するために会場の掃除や準備をしていた。
ダレタ~(疲れた~)!?
いよいよ2020年のオリンピックの開催地がもうすぐ決定する。
気になってテレビで関連番組を見ている。
テレビで池上さんの解説を聞いてオリンピックの開催地の裏事情などを知ることができた。
今はNHKで現況を追っている。
さっきまで東京のメンバーによるプレゼンテーションのライブ放送があった。
結果が気になるがさすがにこのまま(結果発表の)5時まで起きている自信はない。
いずれにせよ明日の朝には結果が出ているわけだ。
色々な意見があるだろうが、僕は東京でオリンピックが開催されることを素直に期待している。
2020のオリンピックイヤーはちょうど還暦を迎えるので、観戦ツアーの企画などもあるかもしれない。
そんな還暦イヤーならいいな。
同窓生が新築していて今日は棟上げのお祝いだった。
かって僕が住んでいた社宅のすぐ前に木造2階建。
大工の腕に覚えのある人は日中から造作の助っ人にかけつけたりするのだが、
迷惑をかけたくないので僕は夕方の酒宴にだけ参加した。
車は近くの図書館の駐車場に停めた。
明日の早朝に引き取るつもりで許可をもらおうとしたが玄関が閉まっていた。
これまで午後7時までだった利用時間が9月から午後6時に変更されたようだ。
祝いの席では同窓生がたくさんいて楽しいひとときを過ごせた。
そして恐縮するほどのお土産を提げて家まで歩いて帰った。
毎年ハブを見る確立100%の峠道をときどきふいに消える懐中電灯を頼りにどきどきしながら歩いた。
道脇の暗い茂みが不気味なのでなるべく道の真ん中を歩く。
以前、ハブの棲んでいない喜界島でもそうやって歩いている自分に気づいて苦笑いした。
道のまん中を歩くのはハブの危険から身を守る島の人の習性だ。
普段あまり気にしたことないが、ぽつぽつ灯る外灯がありがたい。
無事に家にたどり着いてほっとしたら何だかお腹がすいてきて
手土産の惣菜をつまみながらワインと(用心のため)ウコンドリンクも飲んだ。
それにしても棟上げで全員にこれだけ配るなんて家を建てるのも色々と大変だ。
サミュエル・L・ジャクソンだったので面白いだろうと思って観た。
彼は気に食わない人間を片っ端から殺してしまうイカれた殺人鬼だった。
顔が怖いからこんな感じの役って迫力あるなぁ。
良い人役だった「英雄の条件」や「チェンジング・レーン」でも最初はダーティな感じだし・・・。
でもこの映画で本当に怖いのは、生真面目で大人しい主人公のジョンかも。
エンディングで流れる(殺人鬼リッチの)口笛が何を意味するのかよく分からないのだけれど、
ジョンが素知らぬふりをして嘘の家族愛を演じ続けるのも怖いし、実は自分を裏切った妻に自分の手で復讐するために妻を告訴しなかったというのも怖いし・・・。
どっちだったんだろう?
偶然変えたチャンネルで亀田大毅の世界戦をやっていた。
親父さんのミスリードがあったにせよ、かって内藤大助と闘ったときのダーティなイメージが残っていてあまり好きな選手ではない。
でも格闘技は好きなので結局最終ラウンドまで見てしまった。
そして判定で勝ってスーパーフライ級の世界チャンピオンになった。
その瞬間に3兄弟そろってボクシングの世界チャンピオンという偉業を達成した。
これは偶然か?
それとも人間って努力次第でそんなことを達成できるくらい可能性を秘めているのだろうか?
「必ず世界チャンピオンになったる!」と公言して憚らなかった生意気なボクシング少年たちは本気でそれを信じてそして実現した。
夢を実現できない人たちが圧倒的に多いのだから、それを現実にできた彼らは凄いと思った。
タフでシンプルな生き方はどこまでも力強くて眩しい。
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