2013年9月27日 (金)

とほほのつぶやき(4)

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だってどの兎が自分にとって良いのか分からないんだもん。

追いかける兎がいるだけマシか・・・(;一_一)

2013年9月26日 (木)

とほほのつぶやき(3)

 

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「待ち」の姿勢だとこうなっちゃうね。

「攻め」に出るには武具がいるか・・・買う金ないなぁ・・・じゃあやっぱり待つか・・・(;一_一)

 

2013年9月25日 (水)

「存在の耐えられない軽さ」にならないために

大相撲は序盤で日馬富士がこけて白鵬が全勝で独走・・・またも白鵬の優勝か。

と思っていたら昨日盤石に見えた白鵬が豪栄道に負けて

優勝の行方が分からなくなり俄然面白くなった。

ところで、強さの際立つ白鵬と比べて(同じ横綱でありながら)脆さを感じさせる日馬富士は、「もう引退を考えた方がいいんじゃないか」みたいな厳しい意見を浴びせられて連日必死の相撲が続く。

横綱がまさかの変化技を見せても観客からのブーイングがないのは、日馬富士の追いつめられた立場に同情しているからなのか?

そんな状況の中で北の海理事長が発した言葉が重かった。

「横綱が観客から『がんばれ』と声をかけられるというのはどういうことなのか・・・それを自覚しなくてはいけない」と。

横綱は圧倒的な強さを誇る存在でなくてはならない。

そういえば、北の海が現役の頃、あまりの強さに「面白くない、少しは負ければいいのに」とさえ思って見ていた。(ふてぶてしい印象もあったし(笑))

横綱は勝って当たり前。

頂点に上りつめた者の栄光と負わされる重責を垣間見るようだ。

”認められる”ということは、もうそのレベルを落とすことは許されない立場になるということなんだ・・・。

改めて「横綱」ってすごいなって思う。

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ちなみに幕の内では日馬富士が最軽量だとか。

 

 

 

 

 

とほほのつぶやき(2)

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大丈夫・・・打たれ強いフリするし(;一_一)

2013年9月24日 (火)

とほほのつぶやき

 

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昔はこんなことなかったはずだけどなぁ・・・。

歳をとるって色々やばいなぁ (;一_一)

2013年9月23日 (月)

豊年祭のビデオ

9月に入ってから奄美の各集落で十五夜豊年祭・敬老会が開催されている。

僕の住む集落でも先週の日曜日に祭りが行われた。

ここ数年は司会の役目が回ってきていた。

人前で話すのは特に苦にはならないが、

皆を笑わせるような島口を織り交ぜた軽妙な喋りとか全然できないので、内心ではやりたくないなぁと思っていた。

豊年祭の1週間前に集会場に集まったときに区長から今年は「ビデオ係」を頼まれた。

実はビデオカメラは壊れて使えなかったのだが、司会よりは気楽だし、万が一マワシをつけて相撲を取るよりは・・・(笑)と思い快く引き受けた。

翌々日、早速新しいビデオカメラを買ってきた。

(前に使っていたカメラは送料を負担して修理に出したが部品がないと断られた。さらに、中に入っている8ミリテープを取り出したければ後2000円必要と連絡があったが、この申し出は断った。バッテリーの金具が一つ外れているだけでビデオカメラが丸々パーになったのだ。悔しいからそのまま送り返してもらった。いつか買い替える必要があると思っていたので良い機会だと思った。)

パナソニックのHC-V720M。

壊れたカメラは当時のSONYの最新機種だったが、新しいカメラはそれより半額以下で性能は格段に上がっていた。

性能が優れているせいなのか?・・・ほぼぶっつけ本番で撮った映像はところどころ”色とび”してしまった。

オートの設定で撮影したのだが、日差しが強くなると露出オーバーのように白っぽくなったのだ。

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とりあえずすべてを撮り終えて

2時間半ほどの映像を1時間以内に収めるために3~4日ほどかけて編集した。

1時間なら見ていて飽きない範囲だと思うし、MPEG2のきれいな映像で残せるからだ。

いくつかの余興を省けば楽にまとめられるが、せっかく練習して披露した出し物をカットするのは忍びないので、すべての演目の中身を少しずつ削るという方法をとった。

相撲の取り組みもすべて残すことにした。

なるべく映像の繋がりが不自然にならないように秒単位で中抜きを繰り返して縮めていった。

パッケージを作成するのに更に1日・・・昨日やっと区長に届けてきた。

集落の人に1本500円で販売するつもり。

半分ボランティアみたいなものなので儲けは考えていないけれど材料費と手間賃を少しでも回収したい。(゜-゜)

ビデオ作りってけっこう面白くて凝ったらどんどん凝りそう・・・。

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清水の十五夜豊年祭・敬老会の様子をちょっとだけ紹介。Hounen01

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2013年9月14日 (土)

顔が覚えられない?

人間が人の顔を認識する能力はずば抜けているらしい。

親しい人のみならず、普段買い物する店の人、近所の人、テレビで見た人などを名前まで分からずともいつの間にか覚えている。

以前テレビで、見たものをすべて記憶してしまう青年の話が紹介されていたことがある。

脳の障害で特殊な能力が発揮されているとのことだった。

ただし、人の顔だけは記憶できないという。

それは固定された情報ではないからだ。人の顔の筋肉は複雑で絶えず微妙に変化しているから認識できないというのだ。

普通の人々が顔を認識するというのは実はすごい脳力を働かせているのだ。

ところが脳の障害でこの力を失ってしまうことがある。

「相貌失認」とういう症状だ。

先天的なものと後天的なものがあるが、軽度のものを含めると実に2%の高い比率らしい。

そんなに?・・・と思うが

先日「カトク芸術祭」のときに日ごろお世話になっている新聞社の人の顔を認識できなかった・・・。

買い物をしているときや道ですれ違ったときに挨拶されてさっぱり思いだせないこともある。

今日も今日で豊年祭を見物していて隣に座った男性から声をかけられてが思いだせなかった。

「えっ?分かんないの?」という顔で名前を名乗ってくれたが、「ああ、そういえば何となく似ている」と思った程度だった。

その人はホテルの経営者で僕は以前そのホテルで親しく会話しているのに・・・顔の記憶が曖昧だった。

AKBのメンバーがみんな同じに見えるのは単にオジサンだからだと思っていたけれど、もしかしたビョーキ的なものか?

過去に何度か人違いをしたこともあるし・・・(ーー;)

って・・・何だか不安に思うのは昨日見た映画「フェイシズ」のせいだよね。

「フェイシズ」の場合は重症だったけど。

軽度を含めると50人に1人って言われると・・・ちょっと。

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きっと記憶力が衰えているだけだよね・・・だって 

似顔絵描けなくない? (;一_一)

 

 

 

 

 

2013年9月13日 (金)

五月蠅(うるさい)やつがいる

どこから侵入したのか

ハエが一匹家の中を飛び回っている。

食事をしているときに目の前をうろうろされると気に障る。

そういえば

今から半世紀程も昔、離島の請島で暮していた頃

養豚が盛んで、畑には肥を捲いて作物を育てていた時代だったので

日常的に恐ろしいほどたくさんのハエが飛び交っていた。

食事のときは、誰かが(たいていは祖母が)団扇でハエを追っぱらいながら食べていた。

油断してちゃぶ台を離れると白いご飯がまっ黒になってたりして・・・(ーー;)

なので、食べ物を守るためにテーブルで使う蚊帳のようなものがあった。

しばらくはどこでもハエを見かけることが多く、食堂にさえハエ取り紙がぶら下がっていたりする時代だった。

それから比べると現代の暮らしはずいぶん清潔になったものだ。

たった一匹なのに脅威に感じる。

飛び回るハエを箸で捕まえたのは宮本武蔵だったか?

リメイク版の「ベストキッド」でジャッキー・チェンが思わせぶりな動きを見せて、ハエ叩きでハエを潰すシーンには笑った。

ハエと人間が融合する「ザ・フライ」は特殊メイクが凄くて面白かったが、その作品の元になったモノクロの「蠅男の恐怖」の方が気色悪くて衝撃的だった。

いずれにせよ、その容貌は親しみが湧かず、例えばゆるキャラとか絶対無理な存在。

早く出て行ってほしい。

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宇宙人ポール

アメリカン・コメディって笑いのツボが違う感じがしてあまり見ないんだけど

この映画は笑えた。

とくに伏線もなく焦らす場面もなく唐突に宇宙人と遭遇してしまう。

イラストとかで見たことがある典型的な宇宙人だ。

パロディのオンパレードで「ああこれって!」みたいな発見があって面白い。

冒頭は「未知との遭遇」もどきで始まったし「スターウォーズ」や「E・T」といったSFネタが散りばめられている。

トレーラーハウスの場面では眼帯の金髪女性も出た。

「キル・ビルval2」のエル・ドライバーだ!と思ったけど、元ネタがあってタランティーノ監督もパロったみたい。

黒づくめの捜査官は「メンインブラック」だろうし、映画好きな人が見ればパロディネタをいっぱい発見できる悪ノリムービー。

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シガニー・ウィーバーは、えっこんなんでいいの?っていうあっけなさだった。

 

 

 

 

「レオン」

ジャン・レノを初めて見たのは「グラン・ブルー」だった。

エンゾの印象が強烈でいっぺんで好きになった。

次に見たのが「レオン」。

非情な殺し屋・・・だが心に傷をかかえ揺れている人間として魅力たっぷりの役だ。

ナタリー・ポートマンの大人ぶりもレオンの心情を本気に見せて良かった。

「タクシードライバー」のジョディ・フォスターの危うい雰囲気を思い出した。

テレビで何度か見ているはずなのに、久々に見た「レオン」はまた新鮮に感じた。

派手なアクションよりも、レオンとマチルダの内面に共感し心惹かれた。

弟を殺したやつらに復讐心を燃やすマチルダにまだ子どもなんだからと諭すレオンに、

「もう大人よ。後は歳をとるだけ」と覚悟を秘めて答えた。

レオンは「俺は逆だ。歳だけとった。これから大人に・・・」と。

19歳のときに恋人を殺されてからレオンは時間が止まっていた。

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またいつか忘れた頃に見ようっと。