水泳の萩野選手の快進撃が止まらない。
有言実行の18歳。
少し前に石川遼が出てきたときと同じように、「世の中にはすごい若者がいるもんだ」とひらすら感心するばかり。
ちょっと描いてみた。
他にも村田亮選手がプロボクシングに転向したというニュースもあった。
ミドル級は日本人には厳しい階級だが、ぜひ活躍してほしい。
でも、奄美んちゅの僕にとって一番のスポーツの話題は、
千代皇の十両昇進。(少し前の話しだけど)
与論島初の関取誕生ということで島は大盛り上がりらしい。
来場所からは里山関と一緒に、さらに上を目指して精進してほしい。
今これを描きながらテレビのアイススケートを観戦している。
現時点で日本の鈴木がトップ。
ナショナリズムの高揚に自分でも少し戸惑うけれど、国際大会で日本人が活躍しているのを見るのは嬉しい。
それにしても
テレビでスポーツ観戦しているほんのわずかな分でも運動すれば、メタボにならずに済みそうなのに・・・。
今朝の新聞にハブがルリカケスを飲みこんでいるスクープ写真が載っていた。
写真を撮ったのは、かって僕が新聞のマンガでお世話になった人だった。
その様子をYouTubeにアップしてあったので興味のある人は「ハブとルリカケス」で検索すれば見られるはず。
ところで、昨日はハブの店で昼食を食べた。
ダクトのカタチをハブに見立てたユニークな外観のこの店。
ハブ料理を食べさせるわけではない。鶏飯がメインだ。
2時まではランチが用意されている。
この日は、鶏のから揚げ定食とゴーヤ定食があって、僕は唐揚げを食べた。
これで500円。
僕にはちょっと辛めだったが、それだけ味がしっかりしているということか。
話しをハブに戻そう。
ルリカケスが可哀そうなので、仕返しを考えた。
むか~し、観たヒッチコックの「鶏」・・・じゃなくて「鳥」を参考に、
ハブが恐怖を感じる瞬間を描いた。
女性の背後に鳥の群れが現れるあの有名なシーンだ。
「キュンキュンキュン・・・」と、戦慄の音楽も聞こえてきそう。
この続きは・・・。
南日本新聞社のホームページの「おでかけ」というタグから「奄美なひととき」というコーナーにイラストが載った。
旅行代理店の奄美エーストラベルが提供している奄美の情報コーナーだ。
前回は、一緒に仕事をしたことがある「しらはまゆみこ」さんが加計呂麻島の黒糖づくりについて紹介していた。
今回は、沖永良部の川上忠志さんが、島で遭遇した妖怪の話などを紹介している。
その挿絵に僕のイラストが掲載されたのだ。
「奄美の妖怪」を描いたのがイラストレーターとしての最初の仕事だったかもしれない。
だから、彼ら(妖怪たち)は、僕にとって忘れられない大切な存在だ。
それぞれをどう表現しようかと悩んだことが懐かしい。
一番最初に描いた絵はこれ。
このときに”僕のケンムン”の姿が決まった。(手のヒレはなくなった)
仕事として最初に描いたイラストが奄美を代表する妖怪「ケンムン」だったのは、奄美にこだわりたい自分としては、嬉しく誇らしい気がする。
「奄美なひととき」は、奄美の話題を提供するだけでなく、島で活躍する「あまみんちゅ」の紹介や島の風物詩を素材にした壁紙などもあるので、一度ご覧ください。
女房と二人で名瀬に出るときは、ランチをホテルで食べることが多い。
ウエストコートホテルの「さくらダイニング」
従業員の感じが良くてリーズナブルで食後にコーヒーをゆっくり飲めるので、オープンした頃からよく利用している。
スタンプがたまるとランチ1食分が無料になる。
今日は、Aがカニ玉の甘酢あんかけ・・・で、Bが鶏肉のチーズ・・・(もう名前は覚えていない)
量もちょうどくらい。
注文はいつもAとBの両方を頼む。
お互いにおかずをトレードしながら食べるのだ。(と言っても、たいがいほとんど僕が食べることになるのだが・・・)
二人とも同じものを食べるのは、楽しみが減って勿体ない気がする。
食後には、必ずデザートがつく。
アイスだとちょっとがっかりする。コーヒーと合わないからだ。
今日はミニケーキだったので思わずにんまり。
「経済は感情で動く」という本に、「ピークエンドの法則」というのが書いてあった。
メインが大事なのはもちろんだが、最後にもうひとつ何か良い印象のものをプラスするべきだと。
人の脳は「ピーク時」と「ラスト」の印象で物事の善し悪しを判断するらしい。
最後にケーキを食べて満足すれば、「良かった、また来よう」と思うわけだ。
そうかもしれない・・・少なくとも僕には効果がありそうだ。
4月から新年度となったのを機に地元での「売込み」をやってみることにした。
昨夜3時過ぎまでかかって作った資料(しごとメニューと実績一覧)を携えて
いざ役場へ。
会社や町の宣伝は割と平気なのに、自分のことをPRするのは気後れして少し緊張気味。
先ずは、以前臨時でお世話になった観光課ではずみをつけて・・・。
と、思ったが、課長も代わっているのでスムーズに会話ができない。
結局たどたどしいままで全課(たぶん)を回った。
「あいきじゅんです」と名乗ったら、えっ、□□さんでしょ?と怪訝な顔をされたり、(地元だからねぇ・・・だいたい顔知ってるし)
「あーはい」と事務的だったり、
「新聞見てるよ。頑張って!」と励まされたり、
「こんど似顔絵描いて」と好感触だったり、
いろいろな反応をいただきました。
「ともかく具体的に動いてみるんだね 具体的に動けば 具体的な答えが出るから (みつを)」
ってなもんで、冷や汗かきかきなんとか「売込み」をしてきた。
さらに予定にはなかった公民館と海上保安署にも。(近くだったので)
なかなか頑張るじゃないか俺。
今日は風が強い。
大島海峡にも白波が立っている。
では、
毎週月曜日の南海日日新聞に載っている風刺マンガの3月分。
3月4日掲載 <「聖域」のカゴ>
「守りたいもの」と「例外枠」のギャップは埋められるのだろうか?
総理はオバマ大統領との会談で「聖域あり」の感触を得て、意を強くしているようだが・・・。
実際はマンガよりひどい状況になったりして
カゴなどない・・・とか。(;一_一)
3月11日掲載 <逃がしたくない>
今から30数年前、母校の高校は、1学年4クラス+家政科と大人数だった。
今は、1クラスすらやっとの状況。
奄美の高校のほとんどが定員割れをしているのだから、少子化の影響は顕著だ。
3月18日掲載 <景気は良くなっている・・・らしい>
円安の輸出好調も後押しして、春闘の満額回答が出るなど、賃上げ拡大を印象付ける報道が続いたが、おそらく、会社を維持していくのさえやっとの多くの中小企業にとって関係のない話だと思う。
もし、政府のシナリオ通りにうまくいかなければ・・・。
物価が上がっても賃金が上がらければ、昨日まで買えた食品が買えなくなるということだから、弱者の生活はますます苦しくなるばかり。
マンガの中で「シュントーって何ですか?」と無邪気に尋ねている若者の未来が奪われていくような気がして悲しくなる。
3月25日掲載 <福島原発・新警備システム>
停電で冷却装置が働かず・・・東電と日本人を大いに慌てさせた事故の原因は、どうやら仮設の配電盤に紛れ込んだ小動物(ネズミ?)が感電したせいだとか。
早急に優秀なネコを配備して警護しなければ・・・という図。
ほんとに「大山鳴動」で済めばいいけど。
工房の壁に本棚をつくった。
コンパネだけを使用したチープな本棚だ。
前に椅子の足を切ったときの端材をとって置いたのでそれで補強した。
そしてここに
絵本を並べた。
子どもたちがまだ小さい頃、目を輝かして読む姿が嬉しくて夢中で集めた絵本。
捨ててしまったものも少しあるけれど、ほとんどのものは段ボール箱に入れて保管していた。
それを本棚に移した。
「絵」を描く仕事だから、絵本は参考になるし・・・とか、自分なりの理由をつけて。
でも、それはこじつけ。
早く絵本を箱から出してあげたかった。
2階にはもうそのスペースがなかったので諦めていたのだが
工房に置けばいいんだと気づいて実行に移した。
熱いコーヒーを飲みながら絵本を広げているとそれだけで満たされた気分になる。
そしてまた良いことを思いついた。
他にも仕舞いこまれていたものがあった。
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