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2013年3月15日 (金)

確定申告終わったー!

13日に税務署に行き確定申告を済ませてきた。

初めての青色申告で、直接税務署で手続きするのも初めてだった。

去年の10月に開業届を出して、その後、あまり深く考えずに青色申告の申請書も提出した。

青色申告をすると税制上の優遇措置があると本で読んだからだ。

「所得税の青色申告承認申請書」という書類だ。

その仰々しい感じから「青色申告」がいかに大変なものなのかよく理解しておけば良かったのだが・・・。

2月になって税務署から届いた分厚い封筒を見て初めて事の重大さが分かった。

僕は現金出納帳くらいしか記帳していないのだ・・・。

2晩くらい必死でやってみたが、棚卸表とか貸借対照表とか・・・「書けるかー!!!」ってな感じで諦めて、現金と預金の勘定だけで決算書を作成して腹をくくってとりあえず税務署に行くことにした。

第一、そんな難しい書類を作成するほどの収入はないのだ(;一_一)

税務署に行くと、「提出は2階、相談は4階」との貼紙があった。

当然4階へ。

少々気後れしながら部屋に入ると、すぐに職員が声をかけてくれた。

初めて青色申告をする旨を告げ、作成した決算書と出納長、領収証を綴った帳面を広げて見せると、「あ、これで大丈夫ですよ」と親切に対応してくれた。

呆れられるのではないかと心配したが、税務署の職員は意外?に優しかった。

税務署が「鬼」に見えるのは、税金をごそっと持っていかれるお金持ちだけなんだ。

まだまだビンボーな僕にはフツーに「人」だった。(笑)

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青色申告は、複式簿記で作成する一般的なものと、現金の流れを主とした簡易なものがあって、僕は簡易方式で作成することができた。

一通りのチェックを終えたら今度はパソコンのデータ入力。

これも女性職員が代行してくれた。

質問に答えたり証憑類を提示するだけで、無事に確定申告を終えることができた。

源泉徴収されていた税金はそっくり戻ってくるとのこと。

つまり、「課税されるだけの稼ぎがなかった」ということになる。

うれしいけど、ちょっと悲しい。

2013年2月25日 (月)

似顔絵ギフトカードについて

似顔絵ギフトカードについて新聞を読んだ人からメールや電話で問い合わせを受けるようになりました。

メールができる環境にある人はメールで注文者の住所、氏名を書いて、(描いてほしい人の)写真を添付してもらえればOKです。

メールアドレスは記事の中で紹介されている他、注文書にも記載されています。

注文書は、古仁屋は商工会横の雑貨屋「マルシェ」に、名瀬は中央郵便局近くの「サンドイッチ・カフェ」に常設しています。

今日は「1枚だけですけど大丈夫ですか?」との問い合わせがありましたが、ぜんぜん大丈夫です。

これまでどこかの街で似顔絵を描いてもらった経験がある人は、777円という安さに戸惑うようですが、サイズこそハガキ大と小さいけれど真剣に描いています。

ただ、基本的に写真のままに描くタイプで、胸から上の顔だけを描きます。

(デフォルメして全身を描くタイプは別注文になります)

1枚に1人が基本ですが、夫婦の場合は111円追加して888円で描きます。

作業量は2人分になるので気持ちプラスしました。勘弁してください( 一一)

八八八・・・の末広がりということで、あくまでも洒落ますが・・・。

描きあがった似顔絵(ギフトカード仕立)は、メール便で請求書と一緒に送ります。受取り後にゆうちょ銀行口座に入金をお願いします。

ATMでゆうちょ銀行同士なら手数料無料です。現金入金なら手数料80円かかります。

「似顔絵ギフトカード(㐂)Yorokobi」を使ってみようかなと思っている人がこのブログを読んでくれた場合を想定してのお知らせです。

電話で咄嗟にこれだけのことを上手く伝えられないので。

2013年2月22日 (金)

新聞で紹介された

今日の南海日日新聞で僕の似顔絵ギフトカードのことが紹介された。

新聞のチカラはすごい。

朝から問い合わせのメールや電話が入り、いくつか仕事を受けることができた。

工房に直接訪ねて来られた方もいて、雑然とした環境が少し恥ずかしかった。(;一_一)

これまでは、外で会って打ち合わせすることが多かったのだが、せっかく工房(らしきもの)もあるし、資料も揃っているので、ここで打ち合わせをする方が良いはず。

もう少し片付けておこう・・・。

明日は人を迎えに空港まで行かなければいけないが、その前に海の駅の朝市にも寄りたいし、サンドイッチカフェのイラスト(妖怪かるたも)交換したいし・・・。

おっと、その前にTSUTAYAで女房の韓流DVDを借りてこなければ・・・。

仕事している暇がない?

2013年2月21日 (木)

失敗は学びの素

俗に「失敗は成功の元(母)」と言う。

僕の場合はたして成功できるのかどうか怪しいが、少なくとも学べることは多い。

物事がうまくいっているときは何も考えずにそのまま進んでしまうが、つまづくと立ち止まり、なぜだろうかと考えるからだ。

それなりに工夫をして解決できたことも多い。

1月に始めた似顔絵ギフトカードは、とりあえず走りながら調整していく感じで始めたことなので、いくつか失敗している。つまりボツにした絵がいくつもある。

これまでのように1日近くかけてじっくり描き上げる似顔絵ではないので、一定の時間内で描き上げたいのだが、だからといって手を抜くわけにもいかず、どうやって折り合いをつけるか色々工夫しながら描いている。

ああでもない、こうでもない・・・と、1枚の似顔絵に何時間もかけている。しんどいけど、楽しい。

もがいているうちにどんどん良くなっていくのが実感できるからだ。

今日は半日かけてなんとか2枚の似顔絵を描いた。

疲れたので休憩。昔の日本映画「有りがたうさん」を見て、そのゆるさにほっこりとする。

午後は新聞のマンガをひとつ。

送った後で、登場人物の表情が気に入らずに修正して差し替えた。

その後、カラーポロシャツに昇華プリントを試してみた。

白では成功しているが、グレーやイエローなどにもできないかやってみた。

結果はうっすらとしかプリントできなかった。

なぜだろう?

ヒートプレス機の温度や時間を変えたり、印刷のモードを変えたりしながら再度挑戦してみよう。

でも、原料(シャツ)が高いのでこういう失敗は痛い。(;一_一)

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2013年2月18日 (月)

進化する? 似顔絵カード

もっと身近に気軽に似顔絵を贈ろう! と、いうことで始めた「似顔絵ギフトカード(㐂)Yorokobi」

喜びを㐂と書くことから777円という思い切った値段設定にして、およそビジネスという観点からは程遠い感覚だったが、きっと注文が殺到して捌けないかもと、ちょっと心配したが・・・。

ぜんぜーん心配することなかった。

ぽちぽち・・・と、忘れた頃にやってくる。 そんな感じ。

こいつに描かせて大丈夫か? という不安もあるだろうし、写真を送ったりするのも面倒かもしれない。

多かった意見として、ハガキサイズじゃなくて、大きな紙にちゃんと(?)描いてほしいとの要望だった。

ごめん、いくらなんでもそれ777円じゃ無理。

色紙サイズでデフォルメした似顔絵を額に入れて5500円という似顔絵は、今もやっているけれど、それと777円のYorokobiの中間あたりに需要があるのだろうか?

ところで、似顔絵ギフトカードはまだ始めたばかりでどんな雰囲気がいいか模索している部分もあり、描いた後も描き方を変えて描いてみたりしている。

昨日は、3人の子どもの似顔絵を描いた後、もっとデフォルメしてシンプルな絵にした方が可愛さが出ると考えて、全部描き直した。

この試みは成功したが先に描いた分はボツになってしまった。でも、けっして無駄じゃなかった。(と思いこむことにしている)

色々試している過程で少しずつ進化している感触があるからだ。

その前に発送した分の似顔絵も試しにデフォルメ&シンプルで描き直してみたが、子どもほどのインパクトはなかった。

でも、ペンの太さや色を変えたりして、女性を女性らしく、男性を男性らしく、子どもを子どもらしく(これはデフォルメ&シンプルが良いと分かった)色々と工夫してみようと思っている。

「ギフトカードの似顔絵(㐂)Yorokobiが」どんな風な落ち着き方をしていくのか、大変だけど、ちょっと楽しみにしている。

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2013年2月 2日 (土)

イラスト追込み!?

5日から名瀬の「サンドイッチ・カフェ」で妖怪イラストの展示をする

・・・ことになっている。(;一_一)

基本的に瀬戸内町でやった感じでいいか、と思っていたが、日にちが迫ってくるにつれ何か別のことをしたくなった。

悪いくせだ。

同じものでもいいはずなのに。自分で自分の首をしめている。

すでに仕上がっているイラストとは別にまったく新しいものを描こうとしているのだ。

しかも、かなりの枚数を。

これまで数々の芸術作品が店内を飾ったことだろうが、

こんどの僕の絵はそれらとはかなり違う。今からごめんなさい。

でも、自分では面白い作品になると思っている。

そう思うから無茶しているのだ。

でもバカだ。

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2013年1月26日 (土)

マーケットはあるのか?

贈る相手の似顔絵をカードにしてプレゼントしたらきっと喜んでもらえるはず・・・と思って考えたのが、「似顔絵ギフトカード(㐂)Yorokobi」だ。

友人たちに話すと反応は良いのだが、実際の注文はまだ1ケタだ。

この似顔絵のことをもっと知ってもらうために、仕事でおつきあいいただいた方や友人、知人にメール便を送った。

全員ではない。「迷惑かも・・・」とのためらい心に揺らぎながらやっている。

よほど知ったところでないと飛び込みで説明するのも変だし。

営業って難しいよね。

「だいたいシマでギフトカードを贈るって習慣がないじゃない」とツッコミが。

誰もやってないから面白いのに・・・(ブツブツ)。

写真さえあれば似顔絵ができるってことは、若いときの写真でも、ペットでもOKなのだから、もっと柔軟に気軽に使ってもらえたらいいのに・・・と思っている。

得体の知れないものには手を出さないでおこう、ということもあるかもしれない。

新しいことを始める難しさについて感じたこともう一つ。

ある出版社に挿絵を使ってもらえないかと打診した。

翌日返事がきて、「小社は文字ものが主体で、イラストを使うことはあまりないです」との回答だった。

確かにその出版社の本は、活字がぎっしりで写真が少しといった構成がほとんどだ。

そうか、イラストは使っていないんだ・・・と諦めるべきか?

やった!まだイラストを使っていない・・・期待するべきか?

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2013年1月23日 (水)

似顔絵ギフトカード販促中

もっとたくさんの人に、もっと気軽に、ギフトとしての似顔絵を広めるために、「似顔絵ギフトカード(㐂)Yorokobi」を自ら宣伝して配ることにした。

最初の頃、分かりやすくするためにサンプルとして有名人の似顔絵を描いて使っていたが、やはり肖像権の問題があるので、承諾を得た人をモデルにしてデザインを変更した。

また、似顔絵を描く人がどんな活動をしているかの情報も少しだけ付け加えた。

仕事内容について、1(ち)ラスト、2(ぃ)がおえ、3(ん)デイン って、偶然の符合だけど、これに気づいたときはちょっと嬉しかった。

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これを添付して、注文書を今日何カ所か事業所を回って配布してきた。

今度は、友人、知人、親戚・・・と、送ってみようかなと思っている。

ちょっと厚かましいかなという気もするけれど、悪徳商法とかの類じゃないから送っても大丈夫だよね・・・みたいな。

むしろ、リーズナブルで良心的な商品ではないだろうか?と、内心思っている。

いずれにしろ、利用するしないの選択は個人の自由だから。

「ともかく具体的に動いてみるんんだね 具体的に動けば具体的な答が出るから (相田みつを)」

気後れとか気恥ずかしさとか乗り越えて営業しなくっちゃ。

明日もがんばるぞ   と。

2013年1月20日 (日)

まるで浪人のような

去年作った、奄美人が経営する内地のお店を紹介する冊子「縁(奄)は異なもの味なもの」の在庫(観光協会から全部引き揚げてきたもの)を再配布するためにちょっとした細工をしている。

冊子の裏表紙に書かれた瀬戸内町のイベント(シーカヤックとハーフマラソン)2013年の開催日とお店の経営者の情報を一覧表として最終ページに貼り付けている。

その裏面には瀬戸内町の宝、奄美の真珠について真珠会社の宣伝を入れた。(真珠会社自身に印刷をお願いしたもの)

そして、最初のページのところには、瀬戸内町の観光PRポストカードと「あま美デザイン工房」の紹介はがきを挟んだ。

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材料費と膨大な手間の代償として少しだけ宣伝をさせてもらうことにしたのだ。宣伝と言っても「工房立ち上げましたよろしくお願いします」みたいな挨拶だけだ。

なので女房に言わせると「宣伝になるの? 意味あるの?」ということになる。

少なくとも、掲載されているお店の宣伝にはなるし、僕の工房も存在を知ってもらえる・・・はず・・・。

編物をする女房とテーブルを挟んでせっせと内職(?)をしていると、「えーっ、いちいちのり付けしてるの?」とかツッコミが入る。

全部やると軽く1000部を超える気の遠くなるような作業だ。

「こうしてるとまるで昔の浪人が傘張りの内職しているみたいだね」と冗談を言っても女房はもちろん笑わない(;一_一)

「あなた商売向かないわ」とポツリ。

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2013年1月15日 (火)

妖怪お調べ中

2月に名瀬の「サンドイッチ・カフェ」で妖怪のイラストを展示する予定だ。

そろそろその準備をしなくていはいけない。

とりあえず今回の展示で「妖怪」は一段落つけようと思っている。

ただイラストを展示するだけじゃなくて、何か面白い企画にしたいのだが・・・。

もうあと2週間ほどだ、急がないと!

と言いつつ、昨日切りかけた庭の木の切断。

小さなのこぎりで30分以上かかった。

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次にイラストを・・・先ずは妖怪の資料を集めなくては。

でもその前に墓参り。(12日に行けなかったので)

郵便局、ヤマト運輸にも行かなくては・・・そして海の駅。

観光協会にも似顔絵ギフトカードの注文書を置いてもらった。

夕方やっと図書館に行って、奄美の妖怪の話が載っていそうな本を数冊借りた。

あらためて奄美の妖怪のことを調べて、瀬戸内町の図書館で展示したものと違うイラストを描くつもりでいる。あんまり余裕ないけど・・・。

またしばらく妖怪漬けだ。

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