2012年11月21日 (水)

いよいよ展示間近!?

「奄美の妖怪を描いたイラスト展を開こう」

という企画で蘇弥切也(そねせつや)さんと意気投合した。

それで展示できる場所を探して奄美市のAIAIひろばに相談したのが先週の15日。

しかしホールの使用料がかかるので(お金のない僕らは)困ってしまった。

僕らの企画を知った人からあるお店の情報をもらって、昨日直接訪ねて相談してみた。

ちょうど今ギャラリーが空いていて、サンプルのイラストを見せたら展示を快く承諾してくれた。

まだ詳細は明らかにできないが、来月早々から展示することで準備をすすめている。

今日の夕方古仁屋のファミレスで蘇祢さんと展示パネルの規格や点数などを確認した。

新聞や雑誌に掲載されたものを中心に全部で30点ほど揃えるつもりだ。

「奄美の妖怪 ふたり展」

いよいよだ。

さっそく取り掛かろう!

と思ったけれど、その前に生ビールなぞ。

近所の居酒屋「真寿」で一杯。

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つまみに真珠貝(シロチョウガイ)の貝柱とアオサを炒めてからめたものを食べた。

手前のソースはハンダマをバジル風にアレンジしたもの。

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でもビールは一杯だけに。

仕事がんばらなくっちゃ。

2012年11月20日 (火)

ウンがついた・・・

朝から名瀬に行って夜遅く帰った。

外灯がついていないので暗い駐車場を荷物をかかえて降りた。

後から車を降りたはずの女房がいつまでも家に入ってこない。

どうしたんだろうと思って様子を見に外に出ようとすると

女房が泣きそうな顔をして玄関の外に立っていた。

「どっかで犬のウンチ踏んだ~!」

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トイレに行きたくてたまらない女房は、そこで靴を抜いだ。

「まあウン(運)がついたということで・・・何か良いことがあるかも・・・」 無理やり慰めた。

懐中電灯を照らして外を調べてみると駐車場の助手席側に犬のウンチが散乱していた。

女房が踏んだ形跡もしっかりあった。

一瞬野良犬の仕業かと思ったが、良く見ると隠すように砂をかけた様子がある。

つまり・・・現場に飼い主がいたということか?

袋くらい持って散歩させろよ!(>_<)

泣き泣き靴を洗い、暗いのでとりあえずウンチは明日の朝片付けることにした。

ただ、最近記憶力が弱ってきているので、明日また踏む可能性がある。

テーブルの上にメモを置いた。「犬のウンチ!」

2012年11月19日 (月)

ぼちぼちですけど。

「あま美デザイン工房」として開業届けを出したものの、まだ特に宣伝も営業もしていないし、HPすら立ち上げていない。

これまでのお付き合いと口コミだけの狭い範囲で挿絵や似顔絵の仕事をさせてもらっている。

まったく何もないという日もあるが、ちょっとずつ仕事の依頼がある。

今日は、イラスト1点とVHSのDVD化(こんなこともやっているのだ)の仕事をした。

暇そうにしていると女房が心配して仕事ないの?と聞く。

「これからどうなるんだろうね?」とか・・・。

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すみません、もっとしっかり働きます。

とりあえずコーヒーでも飲んでから・・・。

今朝の風刺マンガ

今朝の南海日日新聞に掲載された風刺マンガです。

(毎週月曜日または日曜日掲載)

<渾身のうそつき返上>

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党首討論での異例の解散宣言。

自民党からは解散を迫られ、民主党内からは解散を否定されて板挟みになっていた総理のぎりぎりの選択だったのだろう。

中身についてはともかく、政治家が捨て身になると迫力あるなぁ。

2012年11月17日 (土)

せんなりを調理するなり

今夜は何を作ろうかと冷蔵庫を見たが目ぼしいものがない。

野菜庫で大きな塊が入った袋を発見。

10日に名瀬のイベントがあったときに露店で買った「せんなり」だった。

その奇妙な姿に魅かれて好奇心だけで衝動買いした。

なんとなく避けて他の材料を使っているうちについにこいつだけが残ってしまった。

しょうがないので食べてみることにした。

調理法を聞いたら確か、炒めたらいいよとか言われた気がする。

とりあえず切る。

パパイヤみたいなやつか・・・。

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少し切り取って食べてみた。

あまりクセはなく、ほのかに甘みを含んでいるような気がする。

でも心配だから水にさらしておく。

得体の知れない食物はとりあえず水とか塩水にさらして、ちゃんと火を通せば食べられる・・・はず、みたいな。

さらに半分に割った玉葱を発見。

冷凍庫からいつぞや長崎ちゃんぽんの料理に使ったむき海老の残りを取り出し、とにかくこの3つを炒めて作ることにした。

僕は冷蔵庫がスカスカなのが好きなのであまり買い置きはしたくない。なので、よく「材料がこれしかない!」的な料理を作るはめになる。

女房は逆。せっせと買いこんで貯め込んでそのうち冷蔵庫で野菜のミイラをつくる。

なんとか出来た。

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せんなりは恐る恐る1個だけ使ってみた。

おかずというよりは酒の肴。

あっと、酒がない。

結局町まで出掛けて買い物をすることになった。

明日のために玉子と他の野菜も買った。

今日は豚バラ肉が4割引きだったので、これはたくさん買って冷凍庫に分けておくことにした。

僕にとって豚バラは万能食材だ。

これで明日から当分豚料理が続くことになる。

2012年11月16日 (金)

ヤギの帰宅

図書館・郷土資料館で開催されていた「ミニミニアートギャラリー」も終わり、展示されていたヤギたちが帰ってきた。

さて、また寝室に戻すかどうするか?

ヤギも家主も思案中。

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それにしても立体って存在感があるなぁ。

石膏で奄美の妖怪ケンムンとか作ったら面白いかもね。

でも、夜中にぼうっと白く浮かび上がるのはちょっと怖いな。

蘇祢(そね)さんの妖怪イラスト

南海日日新聞に不定期で掲載されていた「奄美妖怪考」が15日分で終了となった。

イラストを担当した蘇祢切也(そねせつや)さんは、かって一緒に漫画同人誌を出していた友人だ。

僕も去年の夏に情報誌ホライゾンで奄美の妖怪のイラストを描いたことがあるので、一緒に奄美の妖怪イラスト展をやろうと意気投合した。

会場を探すにあたりサンプルが必要になるかもしれないので蘇祢さんのイラストを借りてきた。

僕の絵は軽いマンガタッチで妖怪を出してもちっとも怖くないけど、彼の絵は迫力があっておどろおどろしい雰囲気が漂っている。

新聞紙面の小さなコマでは迫力が伝わりにくかったと思うので、ぜひ大きな絵で見てほしいと思う。

うん、やっぱり展示会やろう。

蘇祢さんの絵はこんな感じです。

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(子育て幽霊 ウグミ)

2012年11月15日 (木)

迷ったときは

今日は風刺マンガのラフを送らなければならないのだが

昨日の突然の解散宣言で絵を変えざるを得なくなったが、どういう表現にしたらいいか定まらない。

夕方心配した新聞社の方から電話があり、そこでようやく決断してひとつの絵を送った。

明日はいよいよ衆院解散だ。

政局が目まぐるしく動くのでしばらくはテーマを絞るのに悩みそうだ。

もうひとつは雑誌の挿絵。

クライアントの意向がうまくつかめずにラフ画の描き直しが続き結局7枚送った。

最終の回答はまだきていないので8枚めもあるかも。

こんなときは才能がないなとちょっとへこむ。

自信を失って迷ったときにはいつも佐藤一斎の言葉に励まされる。

「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。只だ一燈を頼め。」

めげずにとにかく前に進もう。

残りの人生をイラストレーターとして生きると決めたのだから・・・。

怪しすぎる?

今朝は少し寒さを感じたので長袖をつけて外出した。

しかし昼前には陽が照ってたちまち気温が上がった。

曇っている日は良いが、太陽が差すと眩しくてサングラスをかけずにはいられない。

実は、緑内障を患っているのだ。

最悪の場合失明しますよと医師に脅されているので用心している。

でも、人相は悪くなるらしい。

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本当は運転以外でも日差しがきついときはサングラスをかけたいのだが・・・。

怪しい人になってしまう。

それで最近はたまに帽子をかぶるようになった。

麦わら帽子が一番機能的だと思うけどもう冬だし。

2012年11月14日 (水)

突然の解散宣言

来週月曜日に掲載される風刺マンガの下絵が出来ていた。

後は仕上げて新聞社に送るだけ。

缶ビール飲みながらゆっくり構えていたら・・・

夜のニュースで野田総理が解散を宣言したと報じられた。

うわ、これからどうなるの?

とりあえず描き直しが必要みたい。

政治はくるくる動くから1週間に1本は難しい。

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