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2019年4月の30件の記事

2019年4月10日 (水)

バラが咲いた〜

小雨の中、月に一度の不燃ゴミの日だからと頑張って(?)ゴミ出しをして家に戻ったとき、赤い花が目に飛びこんできた。

庭のバラの蕾が一斉に開花したようだ。

娘が帰省するたびに、剪定したり挿し木をしたり植え替えたりと、こまめに手入れをしているバラたちだ。

妻は、娘の言いつけにしたがって虫除けスプレーをかけたり植え替えたりして、

僕は、妻の言いつけにしたがって水やりだけしている。

鮮やかな花が咲くたびに、マイク眞木の歌が聞こえそうな(古いな)少し弾んだ気持ちになる。

前に妻のために薔薇のTシャツを作ってプレゼントしたらすっごく喜んでくれた。

美しいものには人を元気にするパワーがある。

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付け加えると、美味しいものも人を元気にする。

僕はそっちの方かな。

2019年4月 9日 (火)

新元号記念Tシャツ完成!

完成した。

こういうのって気分が盛り上がっているときに一気にやっておかないと、時期を逃して結局出来なかった…みたいなことになりかねない。

昨日のうちで試作したイラストに色付けをした。

色のアクセントを抑えて、柔らかく、どこか懐かしい雰囲気にしてみた。

白黒だと少しおとなしめだったイラストが、色を入れることによってぐっと魅力的になったと思う。(自画自賛)

改元の記念にメモリアルグッズを作ることができた。

売れるかどうかはともかくとして、計画していたことを実行できたのでひとまず満足している。

Tシャツをどこに出せるか分からないが、とりあえず、取引先を回って(販売できそうかどうか)様子を見てみようと思う。

新元号が発表された直後は、世間もメディアも大盛り上がりだったが、最近やや落ち着いて来た感があるのがちょっと気になる。

5月1日の新元号施行をピークとするお祭りだから、人々の高揚感に乗じて売り抜かないといけない(笑)

記念グッズってそういう性格のものだろうから、ここは頑張って走らないと・・・

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「新元号記念Tシャツ・奄美の森バージョン」

他のバージョンもあるのか?というと、あることはある…頭の中に。

「森バージョン」が支持されるようであれば、海バージョンの制作も考えようと思う。

でも、新しくデザインするたびに試作品が増えていくのはちょっと問題。

おかげで、年中Tシャツばかり着ている。

2019年4月 8日 (月)

新元号記念Tシャツ(試作品)

新元号「令和」にちなんだ記念Tシャツがついにできた。

といっても、まだ試作の段階だけど。

さっそくプリントしてみた。

奄美の森の動物たちが「令和」の看板を囲んでいる図をイメージしたものだ。

にぎやかにしたつもりだけど、白黒のせいか、なんだかおとなしい。

(チコちゃんに叱られるの)キョエちゃんが頭の中で「地味〜!」と叫んだ。

色物のTシャツにもプリントすることを想定してモノクロのデザインにしたけれど、白シャツに絞って少し色を加えようかな・・・

どっちにせよ、あまりグズグズしていると新元号熱が冷めてしまって売り時を逃してしまいそうだ。

しかし、こんなに時間がかかって期間限定となると、単純に仕事として考えると効率が悪い。

結局、(改元という稀有な機会に作る)僕にとっての記念Tシャツでもあるのだ。

できる限り良いものを残したい。

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数日前にデザインイメージを娘に見せて感想を聞いたら、「お祭りだから面白くないと売れないよ」となんとなくダメ出しされた。

「(売れるのは)3枚くらいかな」と怖い冗談(だよね?)も。

自分の手に惚れて客観的に見られなくなる傾向があるから気をつけよう・・・前のめりになって大ゴケしないようにしなくては。

なにしろ、売れ残ったら来年はもう誰も買わないはず。

2019年4月 7日 (日)

今日は「サンガツサンチ」

昼過ぎに町の公民館(のようなもの…「きゅら島交流館」)へ出かけて投票を済ませてきた。

玄関をくぐるとすぐ正面に大きな雛飾りがあって、来場者の目を引いていた。

そうか、今日は旧暦3月3日、ひな祭りの日だと気づく。

朝から海岸への車の乗り入れが多かったのはそのせいか。

てっきり、春休み中で日曜日だから陽気に誘われた家族連れが出てきていると思っていた。

今日はサンガツサンチなんだ。

家に戻ってから浜へ行ってみると大勢の人たちが浜辺に出て楽しそうに過ごしていた。

マジメに貝を拾っている人、シートを広げて何かを食べている人、椅子に腰掛けて海を眺めている人、あるいは、泳いでいる子どもたち。

サンガツサンチに海へ出ない者はカラスになると言われているので、とりあえず、浜へ下りてその厄災を免れようとする人々で、普段は静かな浜辺も今日は賑わっている。

僕が子どもの頃、旧暦3月3日には父母に連れられて必ず海へ行き、貝拾いをして、弁当を広げた。

そうするものだと決まっていた。

その日は町の人がごっそりいなくなるので、知らずにやって来た内地の営業マンが、どの店も開いておらず昼ごはんを食べることができなかったというエピソードがあるほど、町の人たちにとっては、欠かすことができない年中行事のひとつだった。

かつては・・・

今はどれほどの人が浜辺へ出ているだろうか?

そうした行事や風習は、地域の文化なので、長らく続いていてほしいとは思うのだが、

僕自身は、ここ数年はまともに浜辺で過ごしていないな・・・

もうそろそろカラスになるかも。

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真剣に貝をとっている人は少なかったように思う。

家族で出かけて浜辺で弁当を食べるのが目的ということもあるだろうし、年々浜辺でとれる貝が少なくなってきているせいもあるかも。

2019年4月 6日 (土)

置き場がないかも問題

4月1日に新元号が発表されてからやがて1週間。

発表された直後から続々と”令和”関連グッズが発売されているようだ。

考えてみたら、改元だけでも滅多にあることではないのに、1ヶ月の猶予期間のある改元というと(少なくとも自分が生きているうちには)もう二度とない機会だろう。

僕も何か作ってみようと思い、Tシャツをデザインすることにした。

残念ながら、今日のTシャツ納品には間に合わなかったが、来週早々には出荷できそうだ。

・・・と、新元号記念Tシャツを世に送り出すという自分の思いつきに胸踊らせていたが、

今日他のTシャツを補充して気づいたことは、「どの店にも新しい商品を出すスペースがないのでは?」という懸念。

Tシャツを販売する業者が増えてきたせいか、あま美デザイン工房に割り当てられたスペースが年々縮小している現状で、期間限定とはいえ、新しい商品を加えられるだろうか?

特にビッグツーでは、ハンガー式になってからTシャツの総量を減らさざるを得ない状態なので、何種類かは売り切れ終了の予定でいるが、それらの整理がついてから新元号Tシャツでは、もうとっくに売るタイミングを逃しているだろう。

元号改正に伴う、せいぜい4〜5月のお祭り的なグッズだ

新元号関連グッズなんてもう作る機会はないだろうから、なんとしてでもTシャツを出したいと思っている。

少し無理してでもどこかに置くかもしれない。

どうするかは後で考えるとして、とりあえず作ってみることにする。

(ブログで紹介するつもり)

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いっそ、このTシャツたちの下にでも置かせてもらおうかな?

マジで置き場ないよね・・・

2019年4月 5日 (金)

最後は、じゃがいもオンリー

趣味?で畑をしている親戚からたくさん野菜をいただいたので、毎日野菜をふんだんに食べることができた。

そして、それを先日ようやく食べ終えた。

(義務感のような言い草でごめんなさい)

サニーレタスや水菜などの葉野菜は、冷蔵庫に押し込んで、徐々にへなへなになっていくのを追いかけるように必死で食べた。

せっかくもらったものを無駄にするわけにはいかない・・・やっぱり義務感もあったか。

最後に残ったジャガイモは、おかずだか、酒のつまみだか分からない、単品の煮っころがしにして食べた。

大きくて旨かった、感謝です。

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ジャガイモといえば、奄美では徳之島が産地として有名だ。

徳之島の人はとにかく頑張るんですと、営業で各地を回っている人から聞いたことがある。

農家ばかりでなく、公務員も務めを終えたあと畑へ出て、暗くなるまで働いているのだと。

同じような感想を内地の奄美会の役員(瀬戸内町出身者)から聞いたことがある。

徳之島の人は根性が違う、必要なら山を動かしてでも畑にすると。

おそらく、ジャガイモ畑も半端な規模ではないんだろうな。

2019年4月 4日 (木)

庶民的コーヒー好き

毎日コーヒーを少なくとも3〜4杯は飲んでいる。

何かをしながら一人で飲むときもあるし、妻と一緒におやつを食べながらコーヒータイムを楽しむこともある。

なにしろ、コーヒーの消費量が多いので、(経済的な理由で)あまり値段の張るコーヒーを飲むわけにはいかない。

UCCの一袋400g入りのリーズナブルな粉末を買ってドリップ仕立てで飲んでいる。

それなりに香りもあって、それなりに満足できる、庶民的・良心的な商品だと思っているので、今は迷わずその商品をまとめ買いしている。

それなのに、うっかり、コーヒーを切らしてしまった。

とくに朝は、たっぷり3人分のコーヒーを淹れて2人で分けるのがなによりの楽しみなのに・・・

もしかして買い置きのコーヒーが埋もれていないかと食品庫を漁ったら、カップに乗せてお湯を注ぐタイプのコーヒーパックがいくつか出てきた。

飲んでみたらこれがめっぽう不味い。

よく見ると賞味期限がとっくに切れている。

それでもなんとかならないかと思い、パックから粉を取り出してドリップ仕立てで飲んでみると幾分マシになった。

だが、喉が渇いているときに我慢できずに海水を飲んでしまったような、かえって”コーヒー飲みたい欲求”が高まってしまった。

なので、早速出かけて、その庶民コーヒーをまとめ買いしてきた。

昔の歌に「国民の煙草、新生〜♪」とかあったけど、そんな感じで愛飲している。

最近食品の値上げが相次いでいるが、どうか庶民のささやかな幸せが乱されませんように・・・

ドーカ、ドーカ。

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夜のローカルニュースで徳之島で栽培されているコーヒー豆が紹介された。

大手の企業(味の素フーズ?)と提携して商品化を目指すようだ。

奄美産のコーヒーならばぜひとも飲んでみたい。

でも、きっと高いんだろうな・・・

2019年4月 3日 (水)

うみまる・うーみん奄美版

知人から、うみまる・うーみんの奄美版イラストが海の駅の壁に出ているよと教えてもらった。

「壁に」と聞いていたので、壁面にデカデカと描かれているのかと想像していたが、行ってみると、東側の外階段に小さなパネルがかかっているものだった。

それは、海上保安署からのメッセージに添えられたものだ。

とはいえ、それぞれの地域の特性を取り込みながら、全国的なご当地キャラとして展開している「うみまる・うーみん」の奄美版の初めてのお披露目であることには間違いない。

2014年に奄美版キャラクターの公募で採用してもらったものだ。

ただし、製作者は僕ではない。

帽子や黒髪といった被りものを除いてほぼ同じようなイラストではあるが、あくまでも”アイデア”を使用したのものであり、著作者ではない。ということを関係者から念押しされた作品だ。

僕が描いたイラストは公開することはできませんと釘を刺されているので、作品群に加えることもできない。

なので、うみまる・うーみんの奄美版は、自分の中では番外編というか、参考作品というか、なんとも歯切れの悪い中途半端な存在になっている。

今回、初めて奄美版が公開されたことでブログに掲載することができる。

これによく似たイラストが僕の作品ですよと。

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なにはともあれ、奄美版が多くの人々に知られてほしいなと思う。

産みの親にはなれなくとも、親戚ほどの立場で、これからの活躍を見守りたい。

2019年4月 2日 (火)

たゆまず、休まず

今日で仕上げますと約束していたイラストは、昨夜のうちでペン入れを終えていて、今朝から着色だけすればよかった。

多少修正があったにせよ、まあ昼過ぎくらいには書き終えるかなと余裕でかかっていたが、伯父から電話で今日入院することになったからとヘルプ要請があった。

腰痛があるので、レントゲンをとったら圧迫骨折していたらしい。

本人は杖をつきながらいつものように歩けるのだが、悪化させないために、しばらく病院に入院して養生しないといけないとのこと。

いったん家へ戻って着替えの準備をしてから午後2時過ぎに入院した。

高齢ですっかり動きが緩慢になっている伯父の送迎や着替えの合間につい何度も腕時計をチラ見してしまう。

焦りの色が顔に出ていたのだろうか、「忙しいのにすんません」と言われてしまった。

ああ、恥ずかしい。

普段から、早め早めに仕事を進めるよう心がけていれば、途中に何かあっても対処できるだろうに…

いつもギリギリになるから、心を亡くす「忙しい」状態になってしまうんだ…とまたもや反省。

なんやかんやでイラストが完成したのは、19時だった。

しかし、すぐには送信せずに、庭の草花に水遣りなどして一呼吸入れてから、イラストをあらためて確認した上で19時30分にようやく送った。

締め切りギリギリ、または、締め切りを過ぎたイラストは、完成するなりすぐに発送するか、メールで送信するハメになる。そうした仕事は総じて満足感も低い気がする。

普段から地道にコツコツやっていれば、そんなことにはならずに済むだろうに。

追い詰められた状況下で、火事場の馬鹿力を発揮するかのごとく猛スピードで仕事をして締め切りに間に合わせるよりも、急がず休まず、一見ゆっくりとした歩きでありながら、締め切りに遅れたことがない…みたいな、そんな風に淡々とした仕事ぶりに憧れるなぁ。

「忙」にならぬよう、普段から「たゆまず、休まず」・・・だな。

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この顔を見ると亡くした心もたちどころに戻ってくる。

ノア子のご飯のために明日からも頑張るぞと。

2019年4月 1日 (月)

ついに新元号発表!

「令和」

5月1日から施行される新元号がついに発表された。

天皇が崩御されてからの慌ただしい決定とは違い、準備期間が置かれたので、巷間で色々な推測、憶測が飛び交っていた。

ネットを見ると歴史に名を残したい安倍総理が自身の名を一部使うのではないかと予測する声が少なくなかった。

安倍総理ならやりかねないと一定の信憑性もあったが、さすがにそうならなかった(笑)

新しい元号が社会に馴染むまでまだしばらく時間がかかるだろう。

来たる新しき世が厄災のない平和な世の中であることを祈りたい。

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「令和」は誰も予想できなかったのでは?

テレビで紹介されていたアシカくんは大慌ててで書く練習していることだろう。

これからの新生児に令和くん、令和ちゃんがぞくぞく誕生するかもしれない。

すでにその名前がついている人は、”おめでとう!あなたの時代がやってきました”