« 2013年9月 | メイン | 2013年11月 »

2013年10月の23件の記事

2013年10月 3日 (木)

「想い」は届くか

久しぶりに名瀬の総合グラウンドへ行ってみた。(歴史民俗資料館に用事があったついでに)

むか~し、ヨロンマラソンに参加したときに練習のつもりでここの周回コースを走ったりした。

入口付近にはマラソンランナー野口みずきの記念碑が建っている。

Dsc09181
アテネオリンピック金メダリストもかってここでトレーニングしたのだ。

碑には「走思走愛」と刻まれている。

おそらく相思相愛というマラソンへの想いを表現したのだろう。

故障のため長い間競技から遠ざかっていて先々月の世界陸上で復帰したが

残念ながら途中棄権して「復活」とはならなかった。

もしかしたら若い世代がこの碑を見ても「この人だれ?」ってことになるかもしれない。

できればもう一度その「想い」が結ばれる瞬間を見てみたい。

Photo

 

 

 

 

 

2013年10月 2日 (水)

「緩み」の原因・・・JR北海道

社長自ら「おそまつ」と認めたように、本当に呆れるようなJR北海道の実態が浮き彫りになっている。

本社サイドは「現場を信じて任せていた」と弁解し、現場は「人手不足や資材不足の状況を本社が理解しない」と反論する。

実態がどうであれ乗客の命を預かっているんだから早急に何とかしてほしい。

自分のミスを隠すために安全装置を壊したりするくらいだから、従業員のプロ意識やモラルのタガも緩んでいるような。

線路のネジを締め直す前にそこからかもね。

ニュースで色んな不祥事が報道されるたびに、それを引き起こす「組織」ってやっかいだなぁと思う。

組織に属していては、「間違っている」の声は上げにくいだろうし、末端が勇気を出して進言しても組織をコントロールしているブレインが既に冒されていたりして!?

Jr

2013年10月 1日 (火)

とほほのつぶやき(6)

Photo

 

なんだかんだ言っても人の力が及ばない「運」みたいなものが人生を支配していることを感じることがある。

僕はどちらかというと流れに任せるタイプだと思うので、そこ、とっても大事。

己のチカラで運命を切り拓いていく馬力はないなと感じているから。

せめて「禍福は糾える縄のごとし」であってほしい。