盗まれた毛髪
オーストラリアの美術館からナポレオンの毛髪や指輪などの遺品が盗まれた。

オーストラリアの美術館からナポレオンの毛髪や指輪などの遺品が盗まれた。

徳洲会グループの選挙違反関連で空いた衆議院議席をめぐって6人が立候補した。

政府税制調査会が専業主婦の家庭に適用されている配偶者控除の見直しを検討している。

沖縄の飲食店で飼っていたワニ(メガネカイマン)が逃げて大捕物が展開された。

ヤンキースに移籍した田中将大がメジャーで勝利して、日米通通算100勝を達成した。

大阪の「ゆるキャラ」が多すぎると府知事が苦言を呈し、彼らをリストラするよう指示した。

連日熱戦を繰り広げた選抜高校野球もいよいよ今日が決勝戦。
出場32校の頂点に建ったのは、大島高校と初戦を戦った龍谷大平安高校だった。
大島は大差で負けたとはいえ、優勝を果たした実力校から初の甲子園で2点をもぎとったのだ。ホームスチールの判断ミスがなければさらに点数を上積みできたかもしれない。
奄美の高校球児にとって得がたい経験であり、大きな自信になったのではないか?
そして、さらに
選手のプレーを熱烈な応援で盛り上げた4000人の大応援団の応援が「応援団最優秀賞」を受賞した。
選手と観客一体となった奄美らしい独特の応援と試合終了後の対戦相手の校歌に対して手拍子を送るなどの行為が清清しいと評価されたようだ。

少し前のこと
いつも歩く浜辺にきれいに束ねられたススキの葉が打ちあげられていた。
それの意味を知っていたのでどきりとした。
なるべく近づかないようにしていたが、毎日目にしていると気になる。
素手で触れないように棒で掬いあげて目につきにくい場所へ移した。
もう20年近く前のことだが、建ったばかりの会社の施設を「カミサマ」に見てもらった。
「カミサマ」は加計呂麻の人で霊感が強く様々なモノ当てをすることで有名だった。
事故での臨死体験の後に不思議な力が備わったのだと人から聞いたことがある。
その「カミサマ」が言うには、そこは元々海そばにあって死者の魂が寄ってくる場所だとか。
ススキの葉を建物の入口に1週間置いて、それを後ろ向きに海に放りなさいと教えられた。
僕は言われた通りにススキのお祓いをした。
だから、波打ち際のススキを見た時に「もしや」と思ったのだ。
実際どうか分からないが、家の延長線上だし・・・ちょっと嫌だなぁ・・・。
そんな気分で移動したのだ。
けっこう迷信深いなぁと苦笑しつつも。

明日から消費税が8%に引き上げられる。
1050円だったものが、当たり前のように1080円になる。
ならば、今日5%のうちに買えるだけ買っておこうと考えるのが人情というもの。
しかし、それも今日明日のおかずを考えている者には無理な話である。

25日の第3試合(大島高校×竜谷大平安高校)は、録画もしつつ万全の態勢でテレビ観戦した。
最多出場の実力校にどこまで迫れるか期待半分不安半分で見ていたが、4回までが「ひょっとしてと期待」で5回以降が「どこまで点を取られるんだと不安」と両方の気持ちを味わった(笑)
21世紀枠で出場した田舎チームと舐められたのか分からないが、相手はエースを温存して余裕の構えだった。
だが、試合は途中まで拮抗して満塁の場面もあったりと好勝負を演じた。
業を煮やした平安が5回からエースを登板させて本気で「勝ち」を取りにきた。
ありえないほどの応援と予想外に手こずった試合への反発心も働いたかもしれない、平安は大量リードをしてもなおバントや盗塁など徹底して点数を取りにかかった。
守っている大島ナインは積み上がる大量点になかば茫然としたのかエラーも続いて、こんなに簡単に点数が入るものなのか?と思えるほどの猛攻を受けた。
結果は2-16。
点数だけ見るとボロ負けのようだが、練習場も十分に使えないハンディを乗り越えて奄美球児の力を存分に発揮してくれたと思う。
球場で応援した出身者たちは幸せな時間を共有できたに違いない。
対戦相手にはひたすら迷惑な派手な応援だっただろうが、
「こんな嬉しいこと2度とあるかわからない。
今日は叫びたい!踊りたい! だから大目に見てくれ」
そんな喜びがあふれて仕方なかったのだと思う。
僕もテレビ観戦ながら痺れて見ていた。
大高野球部おつかれさま、幸せな時間をありがとう。
試合の模様を早速DVDに焼いて、それを待ちわびる大高卒の娘に送った。

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