« 昭和が欠けていく | メイン | ケーキ&ケーキ »

2015年12月21日 (月)

かろうじて”携帯”電話

親戚のお姉さん(55歳のぼくが言うお姉さんである)が、ケータイを変えた。

それまで使っていたガラケーの「らくらくホン」から「らくらくスマホ」になった。

(いつの間にスマホまで・・・ケータイ会社め油断がならないな、きっと女房も欲しがるぞ)

これまでフリップ式のケータイだったので、操作面がむき出しになっているスマホに不安を感じて専用ケースも購入していた。

僕も欲しいと思っていたのだが、サイズがでかいので適当な品がないのだ。

それで仕方なく100円ショップのソフトケースに収納して使っていた。

1年以上ずっと。

女房に「貧乏くさい」と言われて、「貧乏なんだからいいじゃん」と反論していたが、ひょっとして今なら販売されているのでは?と思い、ネットで機種名を入力して検索してみた。

SH-06F、シャープの製品だ。

するとこのケータイは「AQUOS PAD」といい、けっこう良いものであることがわかった。

専用ケースも検索できたので早速購入した。

結果、馬子にも衣装というか、見違えるように格好よくなった。

まるでシステム手帳のように重厚な雰囲気になった。

おかげで電話している様子はもはやトランシーバーで会話しているようだ。

実際に重量も増したので腕が疲れて長話はできそうにない。

・・・が、とにかく格好良い。(と本人は思っている)

以前はジーンズの尻ポケットにかろうじて収まっていたが、”重厚”になってからはもうどこのポケットにも入らない。

いつでもどこでも手荷物になった。

そのうちたぶん落とす。

Photo

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/490854/33688635

かろうじて”携帯”電話を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿