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2013年6月23日 (日)

源五郎さんのアトリエ

出来上がったTシャツを届ける口実?で源五郎さんのアトリエを訪ねた。

先ず平面彫りの福田さんの家に寄って出来上がったTシャツを渡した。

気に入ってくれた様子でよかった。

Dsc08434

道が分かりにくいからと福田さんが同道してくれることになった。

途中でアーケード街に寄って、レンタルボックスの話をしてきた。

箱単位で売店のスペースをレンタルする変わった企画だ。

出品するかどうかは思案中。

源五郎さんの自宅兼アトリエは龍郷町にある。

国道沿いではなく、めだった目印もないので分かりにくい場所だった。

福田さんに一緒に行ってもらって助かった。

家の前には何もない広々とした地に源五郎さんは住んでいた。

Dsc08437

アトリエに上がりこんで、アイスコーヒーとカルピスを飲みながら、源五郎さんがこれまでに描きためたたくさんのイラストを見せてもらった。

いったんスケッチブックに描いてからそれを大きな紙に再現しているようだ。

だから同じ絵が大小2枚ずつ存在する。

とにかく描くことが好きで好きでたまらないといった印象だった。

Tシャツを見せるとすごく喜んでくれた。

今回3枚プリントして渡したが、どうせなら1週間違う作品を着たいと追加で4枚のイラストのプリント注文を受けた。

その中で僕が特に気に入った作品。

Dsc08447

絵本のようでほっとする不思議な絵だ。

描いている人もスキップして描いたかのような楽しい雰囲気だ。

源五郎さんは、インドやタイなどを何度も訪れて現地の芸術に触れ「ずっとここに住みたい」と思ったほどのめり込んだようだ。

今 古仁屋郵便局のふれあい広場に展示している絵は源五郎さんの絵のほんの一部だが、癒しの絵のチカラは十分感じてもらえると思う。

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