方言でなんて言う?

大分の「きょらむん」から電話がかかってきて

「” 永遠の太陽 ” を方言でなんて言うだろうか?」と尋ねられた。

突然の電話だったし、僕らは学校で島口使ったら罰を受けた世代なのでよく知らない。

太陽は「ティダ」。 これは誰でも分かる。

昔ヨットで世界一周した今給黎(いまきいれ)さんの船は「太陽がいっぱい」という意味の島口で「ティダ マンディ」だった。

たぶんアランドロン主演の同名映画を意識したと思うが・・・かっこいい響きだ。

永遠・・・「イティガディン(いつまでも)」じゃなんだかダサい感じがする。

なんて言うんだろう?

返事を保留して、奄美のトラさんに助けを求めた。

永久に光あふれる、太陽の恵みがある・・・と、「きょらむん」から聞いたイメージを伝えた。

さすがのトラさんにも難問だったようで、一旦電話を切って後から返事がきた。

「永遠の太陽」を直接言い変えたものではなく、そのイメージを表した言葉をいくつかアドバイスしてくれた。

「ティダガナシ」とか「ティダネシア」とか他でも使っている言葉もあるし、トラさんが考えてくれた造語?もあった。

はたして島口でなんて言ったらぴったりくるのかな?

誰か分かる人?

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