亀田の3兄弟が世界チャンプになった

偶然変えたチャンネルで亀田大毅の世界戦をやっていた。

親父さんのミスリードがあったにせよ、かって内藤大助と闘ったときのダーティなイメージが残っていてあまり好きな選手ではない。

でも格闘技は好きなので結局最終ラウンドまで見てしまった。

そして判定で勝ってスーパーフライ級の世界チャンピオンになった。

その瞬間に3兄弟そろってボクシングの世界チャンピオンという偉業を達成した。

これは偶然か?

それとも人間って努力次第でそんなことを達成できるくらい可能性を秘めているのだろうか?

「必ず世界チャンピオンになったる!」と公言して憚らなかった生意気なボクシング少年たちは本気でそれを信じてそして実現した。

夢を実現できない人たちが圧倒的に多いのだから、それを現実にできた彼らは凄いと思った。

タフでシンプルな生き方はどこまでも力強くて眩しい。

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