午前中に健康診断を受けてきた。
町の保健福祉課が実施する、前年受けるべきときに受けなかった人たちの救済措置?だ。
今日が最後のチャンスなので絶対逃すまいとの意気込みで受診した。
若い頃と違って、絶対どっか悪い!?はずだから。
血を抜く機会もめっきり減ったし。(血圧が高いために献血は断られる)
そんなことはないはずだけど、血を抜いた分新鮮な血液ができる気がする(笑)
公民館のホールを各ブースごとに区切って、身体測定、尿検査、問診、血圧測定、血液検査、胴囲測定、心電図・・・と一巡り。
胴囲測定・・・ウエストを測るだけの単純な検査がひとつの検査項目として独立している。
ようするに下腹がどれだけ出ているか?ということを調べるのだが、確か、男性85センチ、女性90センチ以上がメタボリックシンドロームとして認定?されるはず。
女性が男性より5センチ緩いのは何故?という疑問もあるが、根本的な疑問は、ウエスト太いけど、だから?みたいな、なんでこれが危険な兆候とされるかがピンとこない。
肥満は良くない。それは確かだと思う。
でも、体格差を無視して一律85センチという基準が分からない。統計的なものかな?
ちなみに僕は、85.5センチでぎりぎり・・・アウト。
そして、間違いなく、体格の問題ではなくただの出っ腹だ。