ケータイ依存

昨日は眼科を受診するために、そして今日は女房の用事で2日続けて名瀬に行った。

目的の場所で女房を降ろし、「終わったら連絡して」と告げて僕は買い物に行った。

店に着き、カバンから財布とケータイを取り出そうとして、ケータイを家に忘れてきたことに気づいた。

女房のケータイ番号を覚えていないから公衆電話から連絡をとることもできない。

やばい・・・終わる時間が分からない。

早々に買い物を済ませて、女房を降ろした場所の近くで待機することにした。

小雨の中、車の中で外の様子を伺いながら女房が出てくるのをひたすら待った。

連絡がとれればこんな所でぼうっと待っていないで好きなところに行けるのに。

ケータイがないだけでこんなに不便なのかと思い知らされた。

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結局1時間後に会うことができた。

家に帰ってすぐにケータイを確認。

4件続けて同じ人からかかってきていた。

「何でとらないんだ!」という苛立ちが感じられる。

まさかケータイを忘れているとは思わないんだ・・・。

いつの間にかみんなケータイに依存しているんだなぁ。

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